宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

桃太郎の真実 2011.5.18

 今日も家の中で作業。いろいろ。コーチングも。メルマガも配信。そしてアメブロもバンバン更新。ゴールデンウィーク明けの5月9日よりアメブロを本格的に頑張り始めて10日。アクセスはウナギ登り。読者登録やアメンバーも確実に増えていて、「宇宙となかよし」の読者さんに比べて、アメブロ経由の新規の読者さんも増えています。もし今からブログ始めるなら、やっぱりアメブロがいいかな。特にビジネスで活用したい人は、使える機能がたくさん。

 だけど「宇宙となかよし」もこれまで通りハイテンションで更新していきますね。そう言えば昨日、「人生相談」について紹介したら、さっそく相談がありました。

「がんばれない症候群」

 この記事は反響がありました。私のことを知らない人が、何となく読んで感動したってメッセージも。読者登録なんかは小手技じゃなく、記事の質で直球勝負していきます。この「人生相談」ですが、文章は長く感じるかもしれませんが、書くのは15分程度。読んでもらうとわかると思いますが、あまり考えてない。と言うか、こちらのブログも考えて書くことはほとんどない。しゃべるように書く。ブラインドタッチも普通に速いので、私がブログ書いてる姿って「鬼」だと思いますよ。猛烈なスピードでキーボード打ってますから。ただ、慣れたPCに限り。

 とにかく「超意識」からダウンロードするままに。下手したら勝手に手が動いてる感じ。これ、ほんとの話。人によっては400字書くのに一時間かかるって人もいるけど、私なら400字は3分。調子いい時はね。とにかくこれは、、、チャネリングブログなんです、はい。対話形式の方がチャネリングっぽいかもしれませんが、私にはかえって時間かかる。とにかく書いて書いて書きまくるんです!しこしこしこ~ってね!

 「人生相談」の方もどしどし待ってます。今のところ返答率100%で即日っす。そうそう、今回の相談者からさっそくお礼のコメントが。


この人生相談をお願いした者です。
まさかこんなに早くお返事いただけるとは…

言葉にできないほど、深く感動しました。

何度も何度も読み返しています。

本当にありがとうございます!!
大変感謝しております。

良いも悪いも、本当はないのかもしれませんが、それでもあえて書きます。

今日は僕の人生最良の日です。

石田さん、大好きだっ!!

 

 いや~、そう言って頂けると嬉しいですね。男に好かれるのはともかく、嫌われるよりずっといい。私って実はかなり気が弱くて、嫌われたりすると素直にヘコむ。逆に好かれると素直にハイテンション。わかりやすいですよ~。それはともかく、今、一番気になるニュースから。


「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言 

[ロンドン 16日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のお とぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。

 ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

 博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされた。「自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある」と語った。

 また、人々はどのように生きるべきかとの問いに対し「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えた。

 1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知らるようになった博士は、2010年の著書「The Grand Design(原題)」では宇宙の創造に神の力は必要ないとの主張を展開し、宗教界から批判を浴びている。



 ついに言ってしまったか~と思いました。正直言いますね。ホーキング博士のこの主張、、、100%正しいです。この根底にあるのは「色即是空」の思想。ホーキング博士、、、きっとお釈迦様の生まれ変わりでしょう。いろんな教書が「我こそはブッダの生まれ変わりぞ」などと言ってるけど、端から相手にできない。でも、ホーキング博士が言ったら信じる。言わないだろうけど。

 「死後の世界」ってのは、長年、精神世界(宗教を含む)が作りだしたファンタジーとして君臨してきました。仏教(特に日本仏教)でも「死後の世界」を前提として物語ることがあるけど、それは実はあくまで「方便」として語っていたに過ぎない。それが、どこからか「死後の世界は実在する」って話にすり替わってしまい、いつの間にか社会的通念(集合的無意識)として定着するようになった。それが現実です。

 だけど時代は確実に変わってきている。2012年のアセンションとは言わないけど、それもあながち無関係ではないかも。古くは釈迦に始まり、ナーガル・ジュナ、シャンカラ・チャリアからラーマ・クリシュナ。戦後から21世紀にかけてはバグワン・シュリ・ラジニーシ(オショウ)、ディーパック・チョプラ、エックハルト・トール、阿部敏郎など、「真実」を伝える人が増えてきました。そしてここにきてスティーブン・ホーキング博士です。

 世の中はすべて「空」である。幻想、イリュージョンである。それがこの世の真実。したがって、死後の世界も霊界も輪廻転生も、、、すべては幻想なんです。ホーキング博士が言ったからとは言いたくないけど、実は私、知ってました。それを実感したのが昨年の秋。実は「ヘミシンク」を聞いたのがきっかけでした。

 いろんな人が「死後の世界はある」って言うし、特に「ヘミシンク」を普及している人たちにとっては「死後の世界」があることが、その生命線のようなもの。で、確かめに行きました。「ゴーイング・ホーム」ってヘミシンクCDを買って。初日から入りました。まずは潜在意識の世界へ。幼少期のこと。インナーチャイルドとの出会い。なるほど。それからいよいよ「死後の世界」へと旅することになりました。「死後の世界」と言うとやはり「三途の川」でしょ。

b0002156_1214426.gif おお、あるある。これが「三途の川」ね。ん、、、まてよ、、、これってガンジス川じゃ~ん!! 私たちは「死後の世界」を「あの世」とか「彼岸」と言ったりしますよね。それでパチンっとわかったのです。ガンジス川の「西岸」は生活の地。食って寝てセックスして。神も仏もいる。人が死んだら焼いて川に流す。だけど「東岸」は何もないんですよね。ほんと、何もない。恐ろしいほど何もない。右の地図でいう「河原」がそれ。ちなみに川は普通、北から南に流れるはずなんですが、ガンジス川はここだけS字に曲がってるので、南から北に流れてます。

 で、朝になると東の空から太陽が昇る。つまり「東岸」から登るわけで、それを「日岸(ひがん)」つまり「彼岸(ひがん)」と呼んだわけです。なので日本人が「三途の川」って言う場合、それはまったく「ガンジス川」とイコール。川の向こうが「彼岸」で「あの世」。これが日本人の「集合的無意識」に入ってしまってるんですよね。

 実際、いつ頃からガンジス川に死体を流すようになったのか知りませんが、少なくともここ数百年ってことはない。そして日本に仏教が伝来したのが6世紀。おそらく「三途の川」はそれ以降に生まれたんだと思いますが、もちろん確かなことはわかりません。

 仏教の前進はバラモン・ヒンズー教。バラモン・ヒンズー教は輪廻転生を前提として、人間には普遍の魂(アートマン)があるってことを説いたのに対し、仏教はそれを否定した。だけどアートマンがあろうがなかろうが、それはあまり問題ではありません。「空」そのものがアートマンとも解釈できるし、それは見る角度の違い。

 ともかくもバラモン・ヒンズーでは死んだらガンジス川に流すことで、いわゆる成仏させるわけで、それがそのまま仏教にも残ってて、そのまんま中国を渡って日本にやってきた。なので、日本では死んだら「三途の川(ガンジス川)」があって、そこを渡ることで「あの世(彼岸)」に行けるって信仰が根付いたのです。

 そしてその信仰とは「集合的無意識」そのものであって、それはつまり「潜在意識」に情報としてインプットされてるんです。で、何度も言うように「潜在意識=身体(筋肉)」ですので、「遺伝子」という媒体の中に「三途の川」に関する情報も含まれてて、それを身体の中に保有しながら生まれてきた。ですので、死ぬ直前(臨死体験時)などは、脳内から大量のドーパミンが出てきて、身体つまり潜在意識の情報をすべて再現するんです。
 
 死ぬ直前に走馬灯のようにこれまでの人生を思い浮かべるのもそう。ある人がダンプにひかれてそのまま宙を舞ったそうなんですが、その瞬間、ドーパミンが大量放出されてスローモーションになるとともに、走馬灯のように今までの人生を思い出した。その時、中学の時に習った柔道を思い出して、とっさに柔道の受け身をして命が救われたって実話もあります。

 で、ヘミシンクでは物理的に脳に負荷をかけて、潜在意識の情報を読み取りやすい状況(トランス状態)をつくる。マリファナやLSDと同じ。ですので、人によっては「集合的無意識」としての「三途の川」が見えることもあるし、私もたまたま見えた。だけど私は行ったことがあるので、そこがガンジス川だってわかっちゃったのです。

 ついでに言うと、欧米人の臨死体験レポートによると、死ぬ直前に見えるのは階段、壁、トンネルなどが多くて、まれに川もある程度だそうです。つまり「三途の川」なんてのは、普遍的なものでもなく、もちろん実在もしない。日本人ってのは私たちが思っている上に「仏教」の影響を受けて文化化されたと思うんです。お地蔵さんなんてそこらにありますが、これも言うまでもなく仏教の神様ですもんね。

 ちなみにお地蔵さんと閻魔様は同一人物って説もあります。生まれる前に死ぬと「水子」って言われますが、この子たちはまともに生きてないためか、なぜか「三途の川」を渡れずにずっと石を積まされてるんです。そこに鬼がやってきて、その石を棍棒でぶっ壊そうとするところ、お地蔵さんが「こら~!」と言って鬼を退治してくれる。そのお地蔵さんがなぜか「三途の川」の橋渡しまでして、ウソをついたら地獄の方へ落とす閻魔様となってなったわけですね。

 今、ふと「超意識」から情報がダウンロードされたのでついでに書きましょう。「桃太郎」って昔話がありますよね。これは実は「百太郎」って書くのが本当。いや、私が今考えた作り話ですが、とにかく聞いてください。ここでの「百(もも・ひゃく)」とは「百年」を意味します。昔の人にとって百年と言うと、ほとんど不老不死のような長寿。つまり、桃太郎は長寿のシンボルなんです。

 ですが、、、本当のことを言うと、おじいさんとおばあさんには、生後すぐに亡くなった息子がいたのです。その後は子宝にも恵まれず、細々と二人で生きてきたのですが、亡くなった子どものことを忘れた日は一日たりともない。その思いが、ある日、「桃から生まれた桃太郎」として姿を現わします。その桃は川から流れてきたのですが、この川こそが言うまでもなく「三途の川」でありガンジス川。

 生まれてすぐに水に流された子ども、つまり「水子」が川を逆流して蘇った。それが桃太郎なんです。子どもが帰ってきたと喜んだおじさんとおばあさんは、もう死なせはしないと願いを込めて、長寿の意味がある「百」を名前に付けて「もも太郎」としたんです。

 桃太郎はすくすくと育ち、ある日突然、「鬼退治に行く」と言いだします。何しに行くのか。それは仕返しに行くのです。「三途の川」で散々いじめられた仕返しに。お地蔵さんの助っ人としても。そこでお供として連れて行った犬、キジ、猿ですが、なぜにこの三匹か。この三匹は動物の中でも下等な存在。文殊菩薩を乗せている獅子や、普賢菩薩を乗せている象(ガネーシャ)などは、動物の中でも位が高いし、蛇(龍)などはもう最上級。それに対して犬とか鳥とか猿なんてのは、しょせんは畜生の出来そこない。水子だって人間になりきれなかった出来そこない。そして鬼がいじめるんですよね。出来そこな~い、出来そこな~い、とか言って。

 そこで、いよいよ水子だった桃太郎が立ちあがったわけなので、同じく鬼からいじめられてた犬、キジ、猿も助っとするぜ!と言って立ちあがった。そして「三途の川」の中洲にある「鬼が島」に船で渡って見事に退治。ミッション成功。そこで持って帰ったのが「宝物」ですが、、、これは「子宝」の象徴。幼くして子どもがなくなることは、その親にとってこれ以上ない悲しみ。子どもだって水子として、三途の川もまともに渡らしてもらえずに、鬼からいじめられる。そんな悲しみをこれ以上は見たくない。そんな願いを込めて、「鬼が島」から「子宝」を持って帰って来たのです。その後、医療も発達して、乳幼児死亡率はどんどん下がる結果となりました。めでたし、めでたし。

 どうでしょう、この話。今考えたにしてはよくできてるでしょ。編集者の方がこれを見ていたら、よかったら書籍化しませんか。もっとアイデアを膨らますことはできると思いますよ。ま、それはともかくとして、、、何の話だったっけ。ホーキングの話からえらい脱線ですね!
 
 ようするに「三途の川」は「集合的無意識」として「ガンジス川」がそのモデル。「桃太郎」も「集合的無意識」として物語化されたもの。そして「集合的無意識」もしょせんは「幻想」ってことで、いよいよ「真実」について語ろうと思ったのですが、長くなったのでまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-05-18 23:39 | ■精神世界
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