宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

光の玉 2011.5.2

 何でもそうですが、最初の一文、一行までが時間かかります。掃除なんかも、やり始めると熱中するのに、それまでが時間かかる。本の執筆もそう。書き始める早いことは知ってるけど、なかなかね。そしてブログもそう。今日も書くことは決めていません。と言うか、決めてから書くことなどほとんどない。でも、書き始めると不思議と文章が進む。水道の蛇口をひねるようなものかな。インスピレーションそのものがそうだったりもする。

 てなわけで、今日は何を書きましょうか。昨日配信したメルマガですが、「不思議な絵」を配布しました。ビットリーでクリック件数がわかるんのですが、なんと一日で1,500件以上。私のメルマガ配信数が2,500件ですので、この開封率はすごい。ちなみにあるメルマガ作家の話によると、今はまぐまぐにせよ独自配信にせよ、開封率は3%程度なんだそうです。30%じゃないですよ、3%ですよ。

 ただ、この数値はレポートなどで勝手に登録したメルマガも含まれると思うので、実際のちゃんとしたメルマガはもっと多いとは思います。とは言うもの、私自身、いくつかメルマガを取ってはいるものの、毎回開封するメルマガとなると、、、ゼロです。例えば「がんばれ社長」「平成進化論」「名言セラピー」「ビジネスブックマラソン」など有名メルマガも購読してはいるのですが、素晴らしいメルマガでありながらも、毎回読むかと言えばそうでもない。むしろ自己開封率としては3割以下かも。それが今日のメルマガの現実。

 ですので、こんなことを言う人もいます。「今はフェイスブックとツイッターですよ、メルマガはもう古い」、と。こんなセリフを聞くと嬉しくなります。私はフェイスブックもツイッターも一応アカウントは持ってますが、ほとんど活用していません。そして「もう古い」と言われるメルマガをやってますし、同じく時代遅れと言われるミクシィもガンガンにやってます。つまり時代と逆行しているのですが、それが「いい」と思ってます。

 例えば「ビジネス」について言えば、皆がやってることをやってはお終いと言われます。ビジネスチャンスってのは、いつの時代にも「皆がやってないこと」にあるのです。もちろん「皆がやってないこと」すべてにチャンスがあるわけじゃありません。それでも「皆がやってること」を一生懸命するよりはいいと思ってます。

 そう言えばフェイスブックは確かに流行りつつあると思いますが(ビジネスマン限定ですが)、これも誰もやってない時期からやってる人にこそチャンスが来ています。フェイスブック関係のセミナーはどこも満員だし、本だってベストセラー。フェイスブックをマスターするのに、そんなに特殊な能力が必要なわけじゃないでしょう。でも、ちょっとだけ先にやることで、そのジャンルではプロになれる。実はそんなネタ、世の中にゴロゴロしてるんです。そしてこれからも出てくると思います。

 思えばこのブログもそうです。スタートしたのが2004年5月でしたが、正直、私には特別な経験も文才もありません。でも、このブログなくして今の自分はないと思ってます。要するに「続けている」ことだけに価値があるのですが、同時に「ちょっと早く始めた」ことも確かに有利に働いてるとは思います。

 ブログランキングに参加したのは2004年12月だったようです。当時、このブログのアクセスは一日100もありませんでした。平均50前後。そのうち半分は知り合いだと思います。それでもランキング「その他・日記」の部門でベスト10に入ることもあった。ちなみに当時、私とどっこいだったブログに「きっこのブログ」もありました。ランキングで見ていた程度ですが、2~3年後には日本を代表するブロガーになってしまいました。そんな時代があったのか。

 その意味においても、私がブログと出会ったのは幸運だったと思いますが、おそらくこれからもいろいろやってくるとは思います。10年後はどうなってるか。きっと今では考えられないものがあると思います。その意味では誰にでも「チャンス」はあるわけで、大切なのはやっぱりアンテナかな。そのアンテナってのは、やっぱり「意識」を向けること。引き寄せる力。常に何かを探し続ける。その意味で言うと、優れたビジネスマンって人は、やっぱりアンテナが鋭いし、その意味で「チャネラー」だと思うのです。

 「チャネラー」とは何も天使や神様の声が聞こえる人ではない。私流に言わせると「超意識(無意識)」からのメッセージをちゃんと受け取れる人。適切な「質問」ができて、その答えを素直な形で受け取ることができる人のこと。その意味でビジネスマンなんかはビジネス上の質問を常に「超意識」に投げかけていて、絶妙なタイミングでその答えを得て、行動によって具現化してるんですね。

 そう言えば昨日紹介した斎藤一人さんの本の中に、私の好きな話が載ってました。引用します。


それで、ある日ね、悩んでたらね。光の玉が出てきたの。その光の玉が出てきたら、死ぬとどうなるとか教えてくれたの。うん。
で、ああ、こういうことかって。
ああ、人間って死ぬとこうなるんだ。大した話じゃねんじゃねえかと。そんな心配することないなってわかったの。
その光の玉、ちょくちょく出てくるようになったの。で、いろんなこと、教えてくれるの。


 昔この話を聞いた時、「不思議な話だな~」と思ったのですが。今はさほど不思議とも感じません。一人さんは「光の玉」と表現していますけど、そんなのは誰にだってあることだから。よく、ヒラメキの合図として電球が光る表現を見ることがありますが、これと同じようなこと。

 で、この「光の玉」の正体だけど、言うまでもなく「超意識」のこと。その見え方が人によって違うだけで、本質的には同じこと。だけど、「一人さんには『光の玉』が出てきてお金持ちになれるけど、私には出ないからダメだな~」とか思ってる人には永遠に出てこないでしょ。と言うか、いつだって出てきてるの。それに気づかないだけ。

 じゃあ、私はどうかと言うと、確かに「光の玉」は見えないのだけけど、適切な質問をしたら突然「きた~!」ってくることがある。この時、「あ、光の玉だ!」と思うようにしています。そしてその「きた~!」を実行したら、まず間違いなく上手くいく。

 では、どうすれば「光の玉(超意識)」に出会えるのかと言うと、実に簡単。それは「素直」でいること。一人さんは「楽しく」いることと言いますが、ま、同じことかな。ワクワクしてる状態ってのは、絶対に「素直」だと思うんですよね。ひねくれながらワクワクってできないでしょ。いつも楽しいこと考えて、楽しいこと言って、どんなことにも感激して、感動して、素直に生きてたら、「光の玉」だって必ず見えてくる。見えないまでも、その存在を感じるようになる。

 じゃあ、今から「光の玉」と交信してみたいと思います。

Q:もしもし、光の玉ですか?

光の玉:はい。


 交信終了。このシンプルな交信に感銘を受けた人は、光の玉は頭上にあります。目の前からもしれない。後頭部かもしれない。とにかく近くに来てますよ。さあ、今が「質問」する時です。どんな質問でもいいので、光の玉に向けてやってみましょう。ただね、「貧乏にならない方法」とか「人から嫌われない方法」ってかはダメですよ。いくら光の玉と言っても、「ならない方法」まではわからない。でも「なる方法」ならわかる。なので「金持ちになる方法」とか「人から愛される方法」ならば教えてくれる。

 でも、できれば早くに教えてもらいたいのであれば、もっと具体的な質問にした方がいいかもしれませんね。「お金持ちになる方法」でなく、「月収100万円になる方法」とか。でも、時々、「オマエ、そんなに必要か?」って聞かれるので、その時に必要な理由をしっかり答えられたらOK。答えられなかったら、答えれる金額まで下げればOK。それ以外の方法としては、どこそこに行きたい!なになにが欲しい!でもOK。Qさんのセミナーに参加したい!ならばなおOK(笑)

 とにかく「光の玉」ってのは、いつでも待ってますので、楽しく、そして素直に生きて、ストレートに質問すればだいたい答えてくれるね。私はいつも「宝満山」に登っている時、やってくることが多いです。最近、行ってないけどな~。GWは必ず行こ。

 てなわけで、何の話だかわかんなくなってきたけど、要するに「光の玉」はやってきてるってこと。以上。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-05-02 23:39 | ■精神世界
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