光の柱 2011.4.15

 う~ん、ブログの更新が一日遅れになっていますので、頑張って追いつきたいと思います。早いもので震災から一か月が過ぎていましたね。最近、人と会うとこの話ばかりですが、この一か月は長かったのか短かったのかわかりませんが、とにかく時間の感覚が少々おかしくなってるようには感じます。いつの間にか4月ですし、花粉の季節も終わっていました。インド行きまで半年切りましたし、一年なんてほんとあっという間ですね。そうこうしているうちに2012年とかになってアセンションとかで盛り上がるのかな。

 ところで震災後、スピ系の間では「祈り」の呼び掛けが相変わらず活発であり、最近は沈静化してきた雰囲気があるもの、私的には今こそ「祈り」が大切だと思っています。ただ、中には「祈り」をアミューズメントのようにしてる人も見られたので、その辺については腹立たしくも思うわけです。ルシファーの怒りを鎮めるとか、NZや雲南省と同じ悪魔が介在してるとか、もはやお遊びとしか思えないようなことばかり言って、教祖気どりで呼びかける。そんなアホは言語道断ですが、それでもやはり「祈り」は大切。震災直後は誰だって祈るでしょうけど、特に西日本では震災の現実感がないためか、もはや他人事のような雰囲気になってる今こそ「祈り」が大切だと思うのです。

 それからいろんなところで「光の柱」を立てるって呼びかけも見かけるのですが、限りなく胡散臭い雰囲気がありながらも、実はこれも大切なことだと思うのです。「光の話」ってのは、要するに特定の「場」に「エネルギー」を集めること。量子力学云々の話はともかく、これを「気」と呼んでいいものかわかりませんが、とにかく人間は目に見えない「エネルギー」を出すことができて、しかもそれを集めることができる。

 それが集まった「場」が「パワースポット」だと考えています。もちろん「パワースポット」には磁場とか地形とか、地理的・物理的な側面もあるにはあると思いますが、それ以上に人がもたらすエネルギーが強いと感じています。つまり多くの人がその「場」を「パワースポット」だと認めるようになれば、そこに自然とエネルギーが集まりパワースポット化する。しかし、そこがあまりに有名になり過ぎると、今度はエネルギーを奪いに来る人が増えて、もはや名ばかりのスポットになるケースもよくあります。幣立神宮なんかがその典型。伊勢神宮は面積も広く、そもそも巨大だし、さらに誰でもが入れる場所ってのは制限しているので、ちょっとやそっとでは動じないようです。でも、実際には名ばかりのパワースポットが多いのも事実。

 そのように考えると、実は「パワースポット」ってのは自分で作れるもので、例えば自室がパワースポットにしている人も多いと思います。風水云々もあるでしょうが、まずは部屋をきちんと片づけて、心地の良い場所にする。それだけかなりパワースポットになるだろうし、そもそも運のいい人の部屋ってのは、それだけでパワースポットで、その逆もまたしかり。

 で、「光の柱」ですが、これは先ほども言ったように、特定の場所に「エネルギー」を集めてパワースポット化するもの。では、どうすればエネルギーを集めることができるのかと言うと、それは単にイメージするだけでOK。実は先日福岡で行ったNLPセミナーでは、まさに「光の話」を立てるワークをやりました。部屋の中央にイスを置いて、その周りに3つの目印を置く。その目印から三角錐のようにピラミッド型の話が立つよう、みんなでエネルギーを送りこむのです。それをある程度やってから、いよいよその柱の中に入ってもらうのですが、実際には行った人いわく、「身体が浮いた感じがした」とのこと。

 もちろん人によっていろんな体感派あると思いますが、明らかにそこだけ異質の空間になるのです。気持ちがいいかどうか言うと、もちろん気持ちがいいです。ただし、それはエネルギーを送りこむ人たちの「心」にもよります。エネルギーってのは必ずしもいいものばかりとは限らず、そこに邪気を送ろうと思えば送れるわけです。ただ、私のセミナーではそのような人はいませんので、このワークではとても気持ちのいい体感が得られるわけです。

 その辺のことってのは、実は普段からできたりします。それこそ家の中に入る前に、エネルギーを送ってから入ると、家の中がとてもいいスポットになります。また、セミナー会場でも、始まる前にそのような儀式を人知れずやってることがあります。それから滝行でもそう。滝行にはちゃんとした作法があるのですが、それもまた滝場を浄化したり、エネルギーを高めたりする行いに相違ないです。いつも入る前に作法をして、出てからも作法。そうやって常にいい「場」にしておくことがマナーです。

 そんなわけでして、例えば被災地に「光の柱」を立てるための祈りとか、エネルギーワークなども、私はとても重要だと思っています。ただし、やるからには真剣にやる。そうやって多くの人のエネルギーが被災地に集まることは、とてもいいことだと思っています。この辺りはぜひ体感してみるとわかると思いますが、家庭でもできること。例えば家族や友達何人かで特定の「場」を決めて、そこに「光の柱」を立てるイメージワークをやってみる。十分に柱が立ったと感じたら、一人ずつ入って見ればいいのです。よほど鈍感な人でもない限り、まず体感できると思います。

 このワークは福岡NLPセミナーの最終講でもやりますし、「超意識ワークス」でもしっかりとやります。ものすごい体験になると思います。今日も被災地にエネルギーを送りながら感謝して寝たいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-16 23:39 | ■精神世界