宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

瞬時にして収入がアップしました 2011.3.25

 ついに9月のインドメンバーが12名に達してしまいました。最大人数を最初から決めてたわけじゃないですが、物理的にこの辺が限度だと思うので、受付を締めきらせて頂きました。今回は特定の旅行会社に一任するのではなく、インド国内線、国際線、デリー滞在費、ラダック滞在費をすべて別々に手配することで、費用をうんと抑えています。インド・ラダック旅行にかかる全費用がなんと20万円。前回利用した旅行会社の見積もりでは23万5千円。それが最安値で、他の旅行会社だと30万円を超すところもあります。
 
 今回安くできそうな理由として、インド国内線を早目に手配して格安ゲット、デリーまでの国際線もトラベルコちゃんで最安値にアプローチ、デリーはバックパッカーにもおなじみの日本語が通じる現地旅行代理店(Sトラベル)、ラダックは日本人がやってる現地代理店で中間マージンのない直接料金。それでいて通常のツアーにはない乗馬とかシャーマン訪問とか宿坊・瞑想・勤行・民泊などもプランに入れてもらってます。我ながらなかなかの手腕だと思います。格安でいいものを。大阪根性、、、とか言ったら大阪人に失礼かな。

そう言えば結婚式もそうでした。例えば生花代が5万の見積だったのですが、打合せ時には当然、もっと高いプランを提案してきます。そこでぶち切れ、、、ってことはないですが、「5万を10万にしてよくなるのは当たり前。5万で10万分の質を担保するのがプロですよね」とか理屈言って、ことごとくそんな感じでリゾートホテルで破格の200万切りしましたからね。ツレの友達も同じ場所で結婚式してたのですが、オレ達の見積みてビックリしてたもんね。我ながら頼もしい夫でしょ。

 ま、それはそうと、、、インドツアーの内訳大公開。

●国内線(デリー・レー往復) 約29,000円(手配済)
○国際線(成田・デリー往復) 約62,000円
燃料サーチャージ 約12,000円(現時点)
○国際線空港税(日本・インド) 約5,300円
○デリー送迎・ホテル代 約8,000円(送迎1,000円×4、ホテル2,000円×2)
○ラダックツアー代(送迎・ホテル5泊・朝昼夕3食・観光込) 73,260円
○ビザ代 約3,000円
○参加費 12,000円 (いわゆる企画・経費として)
◇合計 約204,560円


 露出させ過ぎかな。ま、いいけど。バックパッカーなら「ラダックツアー代」の代わりに安宿を手配して、待ちの安飯を食べて、ミニバスを乗り継いで、、、となるのですが、それはそれでいい。でも、今回はグループになりますので、ホテルは高級、3食付、貸切バス、英語ガイド付、、、ってことで優雅に行きたいと思います。ちなみにホテルからの景色はこんな感じのようです。
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 う~ん、最高。ここでチャイとかビールとか飲みながら語りあったら最高だよね。標高3,500メートルで空が近い。9月なので雪もなく、夜は星空。ぶっちゃけ100万円のセミナーに参加するよりも人生観が変わるでしょうね。震災で自粛ムードでしたが、だからこそ悔いのない人生を送りたいですもんね。

 そう言えば「ヤザワ作戦」ってのが登場したようです。それについてはこちらが詳しいですが、節電を呼び掛ける「ヤシマ作戦」に始まり、買占めをせず「どうぞどうぞ」と譲り合う「ウエシマ作戦」、「事件は会議室で起きてるんじゃない」と現場応援の「アオシマ作戦」、「不謹慎とか関係ない」とお金を使う「コジマ作戦」、「いその~野球しようぜ」と電気を使わず外で遊ぶ「ナカジマ作戦」など、いろいろ出てきたそうですが、やっぱり永ちゃんファンとしては、「ヤザワ作戦」に一票を投じたいですね。

 ビールも発泡酒ではなく「プレミアムモルツ」で。今、居酒屋とか外食業界がかなりさびしい状態だそうで、食材とかも余って捨てなきゃならない状態だとか。スーパーでは品物がないと言うのに、居酒屋などでは余ってしまう。これは要するにスーパーで不足してるのは加工食品が中心だから。加工や郵送のプロセスで品物が入りにくくなってるのに対し、居酒屋は生の食材を直接仕入れて、店で調理(加工)するのでコストがかかない。ですので、居酒屋やレストランでは通常通りの営業なのに、自粛ムードでお客が入らない。それによって経済が回らなくなる。ビールも飲まない。そこであえて「プレミアム」を意識して、しっかり使うけど、しっかり働く。それが今の私たちにできること。

 インドだって実はちょっと自粛しようと思った瞬間もあったのですが、思い切って旅行会社に電話したら、そこが幸い大阪だったこともあって通常通り。話をしていると、一気に進めてしまったってことです。インドだけに国内にお金を落とせないのが残念ではありますが、それは持ちつたれつ。ラダックは昨年、大洪水があって被害も大きかったとか。日本でも義捐金の募集がありましたが、その一助にでもなればと思います。インドやチベットでも私たちのために義捐金活動が行われているってニュースも聞きました。とにかく今年の9月は行きます。悔いのない人生を送るためにも。

 そんなわけでちょっとテンション上がってるのですが、今日は2週間ぶりにセミナーでした。福岡NLPの。今日はかなり面白いことをやりました。テーマは「ビリーフ」。私も新ネタをいくつか披露しました。その一つが「筋反射テスト」です。つまりキネシオロジー。日本では「Oリングテスト」ってのが有名と思いますが、それは応用キネシオロジーってことで日本に輸入されて広まったもの。

 いつも言ってるように「潜在意識」ってのは「身体(筋肉)」なのです。そして「ビリーフ(思い込み)」ってのは言葉で意識できるものではなく、無意識の奥底に潜んでいるもの。では、どうやってビリーフができたかと言うと、それは幼い頃からの経験によります。今日は「お金のビリーフ」をテーマとしたのですが、子どもの頃、親が何かと「お金がない、お金がない」と口癖のように言ってるのを聞いて育つと、その子どもは大人になっても「お金はないものだ」って「ビリーフ」を持ち続けてしまいます。

 ですので、その人は「お金がない」をずっと実現してしまい、仮にちょっと大金が入ったところで「ない」のが無意識的に普通ですので、すぐにそれを失う行動を取ってしまいます。そんなわけでセミナー開始時の恒例のプレゼン大会では「幼い頃に影響をうけたもの」をテーマにお話ししてもらいます。お金に限らず、自分自身がどのようなものに影響されたかったてのは、ビリーフの形成に非常に影響していますもので。そうやって改めて自分のことを表現することで、自らのビリーフと対話することにもつながります。言わばこれが「潜在意識との対話」です。

 プレゼンの後、セミナーがスタート。まずは「ビリーフとは何ぞや」って話をします。今日はセミナー前に時間配分をしてのぞんだので、脱線は極力せずに進めます。ビリーフについての理解を進めたところで、筋反射テストの基礎を実習します。

 私は学校とかで正式にキネシオロジーを学んだわけじゃないのですが、出会ったのは今から20年前。河合塾の英語教師がそれを日本に広げた張本人でもありました。また、以前、とある活動をしている時、しっかりとキネシオロジーを実践していたことがあります。今日はセミナーの中で初めてキネシオロジーを活用しました。次のような感じでやります。
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 やり方はいろいろあるのですが、オーソドックスなのが腕の筋肉をチェックする方法。写真のように片方の手を伸ばして、身体全体の強さを計ります。この時、もう片方の手でサプリメントなどを持っていると、それが身体に合う場合は手は下がらず、合わない場合は下がります。今日は「ありがとう」と「ばかやろう」で実習しました。それぞれの言葉を発している時、腕が下がるかどうか。これは100%効果がわかります。言うまでもなく「ありがとう」では腕は下がらず、「ばかやろう」では下がります。当たり前と言えば当たり前。

 このようにまずはざっくりと筋反射テストをやってみて、次に恐ろしいチェックが入ります。筋反射を使って、その人の「許容収入」を調べるって方法。デモの際、女性の方2名に実験台になって頂きました。こんな風にやります。

 「私は月収100万円になりました」と言ってもらって、その時に筋反射テストをします。もしもその言葉とビリーフが一致していれば腕は下がらないのですが、一致してなければ「カクン」と上がります。実験台の方も腕は下がりました。次に「私は月収50万円になりました」と言ってもらい、同じように筋反射。そこから40万、30万、20万、10万以上、、、と金額を下げていき、どの段階で腕が下がらなくなるかをチェック。

 そして腕が下がらない金額が、その人が許容している月収のレベルです。仮にその人のリアルな月収が20万円だったとしましょう。すると10万円以上だと当然下がりません。20万円でも下がりません。でも30万円になると下がります。したがってその人の月収制限は「20万円~30万円」ってことになります。

 今日やってみて改めてなるほどと思ったのが、サラリーマンの方はリアルな月収と月収制限(つまり月収に対するビリーフ)とがかなり近づいてるのに対して、フリーランスの方はその幅が大きい傾向があります。例えばフリーランスの方の付の収入が20万円だっとしても、50万円でチェックしても腕が下がらないのです。考えてみれば当然。サラリーマンだと頑張っても給料は一定な場合が多いので、本当の月収のレベルに落ち着いてしまうのに対し、フリーランスでは頑張ればもっと稼げるという「潜在的」な月収レベルが想定されるため、実際の収入より高めに制限が設定されるようです。もう一つ面白かったのが、50万円では腕が下がるのに、1000万円では下がらない人がいること。これは推測するに50万円ってのはリアルに制限がかかる金額であるのに対し、1000万円だとそもそも現実感覚がないために筋肉が反応しないからなのでしょう。筋反射はいろいろ面白いです。

 その後、各々でペアになってもらってチェックをしてもらいます。いろいろ面白い結果がでました。そしていよいよ「ビリーフチェンジ」のワークに入ります。まずは各15分ずつでビリーフに関するインタビューワーク。それでその人のお金に関するビリーフが抽出されます。そしてついに、、、「ビリーフ」を変化させるのですが、今日は私の簡単な誘導催眠で行いました。次のようなプロセスで行うのですが、のワークの胆は「サブモダリティ・チェンジ」にあります。
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 つまり「言葉」よりも「潜在意識」における「感覚の質感」を変化させること。それぞれの「ビリーフ」を「言葉」に出すのですが、その時の「サブモダリティ(感覚の質感)」をイメージワークで変化させます。そしてそれを保った状態で力づけとなるビリーフへと変化させ、サブモダリティが元に戻らなくなるまで繰り返す。すると「制限となるビリーフ」が「力づけとなるビリーフ」へとチェンジされ、その結果、収入の制限が上昇するのです。

 そんなわけで、一通りのプロセスを経て、最後の再び「筋反射テスト」の登場。さて、、、月収の制限はどこまで上がったでしょうか。すると、、、ワーク中、どよめきが起こりました。誰ひとり例外なく一定の制限を取り払うことができたのです。恐るべしサブモダリティ・チェンジです。これで実際の収入も間違いなくあがるでしょう。簡単なようですが、実際簡単です。はい。世の中ってそんなもの。難しく考える必要はありませんから。

 てなわけで、今日は珍しく時間内にセミナーが終わりまして、やっぱり事前に時間配分してるといいですね。ちなみに筋反射のデモで実験台になった2人はインドメンバーでもあります。半年後までにしっかりとお金を貯めること。これで大丈夫でしょう。そう言えば「発泡酒」でなく「プレミアムモルツ」を飲むのも、ある意味、ビリーフチェンジかもしれませんよね。ヤザワ作戦でテンション上げていきましょう。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演
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