宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

船井幸雄の人間塾セミナー 2004.8.29

 昨日、家に着いたのは3時で、しかも体をいつもよりもたくさん使ったためか、疲れて昼頃まで布団の上にいました。
 
 今日は前から予約していた「船井幸雄の人間塾セミナー」に出席しました。ここでのプログラムは、第一部は「ほんもの技術・商品」の紹介、第二部は福井幹という人の演奏、第三部が船井幸雄氏本人による講演という内容です。

 船井幸雄という人は、日本最大の経営コンサルタント会社である「船井総研」の会長であり、長年「経営指導の神様」として活躍されてきた人です。私も日頃から船井氏の著書やホームページをよく読んでおり、いろんなインスピレーションをもらっています。ですので、福岡に講演に来た時には是非とも行きたいと思っていました。そして今日はその願いもかなっていくことが出来ました。ツイてます。

 まず、第一部の「ほんもの技術・商品」と言うのは、大手が量産的に流通させているような商品ではなく、本物の技術を持つところが人間や地球のことを本当に考えてつくった商品です。広告などで派手な宣伝を行わない代わりに、本当に必要としている人の所には必ず届くといった優れものです。一見すると、単なるサプリメントや美容商品のようなものから、宇宙エネルギーなんて怪しい雰囲気のものもありますが、実際にその商品を手にとったり、効果を目で見せられると、なるほどと思わせられる代物です。

 私が今回すごいな~と思った商品に、「ボーズ感性工学リサーチ」という会社が販売しているラジカセがあったのですが、これがもの凄い優れものでした。本当にラジカセ程度の大きさなんですが、いろんなところから音が流れ、目の前に本当に演奏者がいるような臨場感を生み出していたのです。それは、会場外の出展ブースでじっくりと聴いたのですが、ちょっと感動してしまいました。オーディオマニアが何百万をかけてシステムを組むことを考えると、あれで27万円は本当に安いと思いました。しかし、最近ちょっと出費が重なっていることもあり、今日のところは手を出しませんでしたが、余裕が出来たら真っ先に買いたい代物です。

 あと、ちょっと納得させられた話として、「グローバルクリーン」という会社が発売している「塩」や「味噌」なんかがあるのですが、そのふれこみとして「にがりの害を少なくした」というのがあるのです。「にがり」は近頃、ダイエットや健康のために若い女性を中心に流行っていましたが、そのような流行とは全く逆をいくものです。「にがり」というものはそもそもたんぱく質を固める働きがあります。なのにダイエットに効くというのは腎臓や肝臓を「固める」ことによって、栄養素を体内に取り込まないようにしているだけなのです。ですので、ダイエットというのは表面上の効果であり、その実は内臓にもの凄い悪い影響を与えているのだとか。中国なんかでは自殺の薬としてにがりが使われてるという話もありました。ブームというのは恐ろしいものです。

 他のブースには、オーラの記念撮影や直観力を鍛えるなど興味深いもののありました。第二部は横笛の演奏でしたが、あまりの気持ちよさにウトウトしてしまいました。

 そして第三部はお待ちかねの船井幸雄氏による講演です。氏の最近の著作はだいたい押さえていたので、知っている話ばかりだとイヤだな、と思っていたのですが、新しい話、本では書けないような話も少なくなく、非常に面白い講演だったと思います。別に極秘情報でもないので、その中のいくつかを書きたいと思います。

○母子手帳をもらった女性の半分が子どもを産めないという話
 これは、データとして裏付けられているようです。最近は男性の精子の減少が不妊の原因と言われる話がありましたが、実はもっと深刻な問題のようです。実は下半身にぶら下げている携帯電話の電磁波が母体もの凄い悪影響を与えているのだとか。
そこでこんな実験をしたそうです。二つの箱、それぞれに700個ずつ有性卵を入れ、一方には電源の入った携帯電話を5台、もう一方の箱には何も入れずに経過を観察した結果、何もない箱からは88.1%が普通に孵ったのに対し、携帯電話の箱からは27.1%としか孵らず、残りは腐ってしまったそうです。さらに、残った27.1%の内の8割が奇形だったとか。つまり、携帯電話の箱からは700匹のうち、40~50匹しか正常なヒナが産まれなかったのだと。日本では一応、携帯電話の電磁波は人体に無害とされていますが、検証をしていないので怖い話です。その理屈で言うと、地下鉄の上と携帯電話の中継地点の近くが最も体に悪いのだとか。
 しかし、船井氏は解決できない話はしないとの信条があるようで、携帯電話の電磁波から見を守る方法を伝授してくださりました。それは「両手振り体操」というもので、足を肩幅程度に広げ、両手を後ろに思いっきり振り、その反動で手を前に持ってくるというのを200回やれば身を守れるとのことでした。その理屈は話されませんでしたが、舞台で実証はされました。それはOリングテストによる実証です。
まず、観衆の一人を舞台にあげ、携帯電話を左手に持って、Oリングテストをすると簡単に指が開いたのですが、両手振り体操の後では見事に指が開きませんでした。Oリングテストは私も前から実証済みだったので、これはすごいなと思いました。両手振り体操はあしたから実践です。

○運が良くなる方法の話
 この話は私も想像がつきました。「ツイてる」と言うのです。船井氏は直接はそのように表現されませんでしたが、五日市剛という人の実例から「感謝します、ありがとう」というと必ず運が良くなるということでした。五日市と言う人はそれを日常で100%実践して、本当に運が良くなり本まで書いています。齊藤一人氏と理屈は同じですね。一方、最も運を逃がすのが「言い訳」だとか。これは参考になりますね。

○30年後の地球の話
 村上和雄という有名な学者が言ったことで、地球はいま表面に満遍なく張り巡らせると、18cmの土壌と15kmの大気と11㎜の飲み水と3mmのオゾン層しかないそうです。つまりもの凄くもろい状態にあると言うことです。その話をした後、こんな話をされました。
 船井氏は最近、「体脱セミナー」というのを開催したそうです。それは魂を体から抜いて、時空を越えてどこまででも行けるようにするセミナーだとか。いかにも怪しい雰囲気がありますが、これはアメリカのロバートモンローという人がつくったモンロー研究所で科学的に実践されたことです。なんでもヘミシングという音を聞かせると、体外離脱をしやすくなるそうです。そこでセミナーに参加された人の多くが実際に体脱を実現させ、そのほとんどの人が30年後の地球は悲観的なものであったと答えたそうです。
 しかし、それも解決のされない話はしないということで、こんな話を続けられました。森田健という日本の体脱第一人者が言うには、未来というのは決まっているが変えることはできるのだと。つまり、「今のままでは」こうなるが、そうでなくする方法があると。すなわちそれは人類の想念がそうさせないように向けばいいのだと。
 そのためには、地球上の人、一人ひとりが現実を真剣に捉え、人間性を高めていく他はないのだと。その人間性ですが、実は現在、キネシオロジーという方法を使って人間性を数値化することも出来るのだと。200というのが標準ラインだとすると、ブッシュは90ぐらい、マハトマ・ガンジーは900ぐらいあったのだとか(会場でもキネシオロジーの実証をされました)。
 私はキネシオロジーという言葉は初めてではなく、既に予備校時代に石丸広高という英語教師から直接聞いていましたので、納得でした。

 とまあ、一部ですがこんなところです。あ、ちなみにこんな話もされました。実はフセインと言う人は去年の12月にガンで亡くなっており、今捕まっているのはダミーであると。それはアメリカの上層は勿論知った上で拘束しており、欧米のエリートの間でも常識化されているだとか。

 こんな面白い話がたくさん聞けました。船井幸雄と言う人はちょっとオカルトがかったところがあるので、好き嫌いがあると思いますが、我々はまずは「事実」に厳しく接すると、船井氏もそれほどデタラメでないことがわかります。

 ともあれ、面白い講演会でした。

(写真は船井幸雄氏)

b0002156_162261.jpg

by katamich | 2004-08-29 22:36 | ■人生哲学
ブログトップ | ログイン