宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

4次元人の世界 2011.2.2

 とにかくいろいろ書きたいことがあるし、やりたいこともある。2月は28日までしかありません。会社員時代、この「28日」ってのがどれだけ恨めしかったことか。前の会社は年度末が鬼のように忙しくなり、土日出勤はおろか連日徹夜も辞さない状況になります。そんな時。猶予があと2~3日あればどれだけ楽だったか。そう言えば私の人生が変わるきっかけとなったのもこの2月でした。2005年2月に初めて「21日滝行」をやった時のこと。あの時期は繁忙期でもあり、しかもやっかいな仕事が舞い込んでおり、徹夜続きでもありました。今考えても21日行の満行は奇跡でした。

 そう言えば、私のサラリーマン生活ってのはそんなに長くなくて4年半ではありましたが、退職後にフリーランスとして生活している期間の方が長いことに改めて気が付きました。2005年の3月に急に退職を決意したのですが、あの時はどうやって生きて行こうか何の目途もありませんでした。そんな時、私の心の支えとなったのが実は「スピリチュアル」でした。

 でも何の根拠もなく「なんとかなる」って気持ちだけはありました。その「なんとかなる」って気持ちのさらなる支えとなっていたのが、、、実は「シンクロニシティ(共時性)」でした。先日の熱海でのMaoさんの話にもありましたが、いわゆる「3次元」って世界に私たちは生きているのですが、同時に「4次元」に生きている人もいます。極端な分け方かもしれませんが、地球上にはまさに「3次元人」と「4次元人」ってがの存在するようです。

 そして今、地球は「3次元」から「4次元(5次元)」へと移行(アセンション)しようとしています、、、なんてことが言われますが、それはどうだかわかりません。ただ、私自身の話で言うと、2004年から2005年にかけて確実に「アセンション(3次元→4次元)」したんだと感じています。

 そして「4次元」の中心原理となるのがまさに「シンクロニシティ」です。「3次元」レベルから見ると単なる偶然に思われるようなことが、次々と、、、そして必然的に結びつきあって行く。そしてそのシグナルが日常で頻出しまくる。

 私がこの「4次元」を意識した瞬間って話をしたいと思います。時期は覚えていませんが、2004年から2005年だったことは確か。当時、精神世界のことを語れる数少ない友人の家に遊びに行ってました。目的は精神世界に着いて語るだけ。その時に「お経は三拍子」てな話題が出てきました。般若心経にせよ観音経にせよ、唱える時は3拍子だし、錫杖と呼ばれる仏具を振る時も三角形(三拍子)です。

 つまり「3」と言う数は「宇宙」に通じる数であり、お経やマントラが三拍子なのも「宇宙」との交信の意味があるからだと。なるほど~と思って、夜も遅くなったので車で帰りました。エンジンをかけた瞬間、カーラジオが流れてきたのですが、その時、ジョン・コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」って演奏がかかっていました。コルトレーンは終生この曲を演奏し続けました。後年になれば一曲に一時間もかけて演奏するほどに。最後はフリージャズなのでわけわからんですが、ちなみに私はこの曲のCDを3枚持っています。

 それはともかくこの曲は三拍子です。コルトレーンは晩年、「聖者になりたい」などと言って、かなりスピリチュアル路線に走っていたのですが、きっとこの曲を演奏しながら「宇宙」と交信してたんだな~と思います。ちなみにコルトレーンには「アセンション」なるレコードもあります。

 で、ちょうど「お経は三拍子」などと話をしていたばかりなので、その曲が流れてきた瞬間、鳥肌が立ってしまい友人にすぐにメールしました。その時に言われたのが、「キミも4次元人だね」的なこと。おお~そうか~と素直に思ったものですが、確かにあの当時から「シンクロニシティ」がやたらと増えたものです。そんなことが続きますので、もはや何の根拠もなく「なんとかなる」と思うようになって退職。すぐに3週間(21日間)のインド旅行に行ったのですが、本にも書いた通り本当の不思議な旅でした。初日のデリーで暴漢にどつかれ、逃げるように飛び乗ったタクシーには悪徳旅行会社に連れて行かれ軟禁。所持金をほぼすべて奪われ、クレジットカードもなぜか使えない状態。最後はタクシーで国内線(ラダック行き)に送ってもらったのですが、その間もちょくちょくと「ここから先はいくらかかる」とか言われて、とにかくトラベラーズチェックから、帰国後の交通費としての日本円から、財布の中のなけなしのルピーからすべて取られ、空港に着いた時は100ルピー(約300円)もない状態でした。

 途方に暮れながら、空港のATMなら大丈夫だろうとカードを差し込んだらダメですの表示。3万円ほどおろそうと思って。何だかヤケクソになって、1000円おろそうとしたら、ルピーが出てきました。そうやって少しずつおろしてたら、約5000円分のルピーで打ち止め。そう言えばその月はパソコン買ったり、飛行機のチケットもカードで払ったりなど、残高がほとんどないことを思い出しました。

 ついでに言いますと、飛行機のチケットを買ったのは大阪の旅行代理店だったのですが、実は財布の中にチケット代金を現金で持っていたにも関わらず、カード支払いができると聞いてそうしたのです。もしもあの時、カードで払ってなかったら、きっと悪徳旅行者でその分の金も取られていたことでしょう。そしてちょうど5000円分だけ残っていました。

 その結果、ラダックを一週間5000円で過ごさねばならず、レー一番の安宿をさらに値切って5泊。金がなくてやることないので、もう修行のつもりで丘の上で般若心経を1000巻唱えに行ったわけです。今年9月のインドツアーもその丘に登ろうと思ってますが。で、その丘の上で「悟り」を開いてしまったのか、「宇宙の意思」を知ってしまったんですね。その時は本当に涙が止まりませんでした。

 その後、デリーで送金してもらい、バラナシ、ブッダガヤと行ったのですが、ブッダガヤでは地元のインド人に世話になり、そのお礼にと友達のお土産屋でしっかり買い物をしようと思ったわけです。その時に目に留まったのが香木の「釈迦像」でした。高さ20センチくらいの。値段を聞くと400ドル。買いたくても所持金がありません。泣く泣くそれを諦めたわけですが、、、帰国後、恐ろしい事実に直面します。

 なんと滝の導師がそれとほぼ同じ「釈迦像」を持っていたのです。私がインドに行っている間、仏像マニアの友達から仏像の整理を頼まれて見に行ったところ、その釈迦像だけがどこにも収まらず、とりあえず導師が預かることになりました。いつか持ち主が現れるだろう、、、ってことで。

 そして帰国後すぐに北九州の「菅生の滝」に入りに行き、その時になぜか「仏像」の話をしたのですが、そこで導師から「そのお釈迦様、、、君を待ってるよ」みたいなこと言われて、その翌週の滝行でご対面。鳥肌ぞぞぞ~って感じでした。もちろんブッダガヤで欲しかった仏像と導師が持っていた仏像が物理的に同じものではありません。しかし見た目から、大きさから、材質から、値段から、、、すべてが瓜二つだったのです。さらに初日に奪われたお金も約400ドル。結局、4万円でお釈迦様を買ったのと同じ結果になりました。

 これを「シンクロニシティ」と言わずして。話が長くなりましたが、このようなシンクロ体験をした直後からフリーランス生活が始まったわけですが、その後も、とにかくシンクロ、シンクロの連続。生活の目途がまったくなかった私が今もこうやってフリーランスで、その間に結婚して子どももでき、こうやって生きている。やっぱり何かあると思わずにいられないのです。

 ついでにもう一つお話しましょう。これも何度も書いてきたことですが。2005年9月についに所持金が底をつこうとした時、知人からあるDVDをもらいました。セールス研修のDVDです。講師の名は、、、加賀田晃。それを見た瞬間、完全にぶっ飛んでしまい、「フリーランスは無理なんじゃないか」から「これでもうお金に困ることはない」とのビリーフチェンジができてしまったのです。強烈なインパクトでした。そしてそれからはひたすらDVDを見ながら何度も反復。暇さえあればそれを見ていて、ツレから電話がかかってた時も電話の後ろでいつもの声が聞こえるので「また、それ見よると~」と何度も言われる始末。

 その時、思いました。「願わくば、、、加賀田先生の研修を受けたい!100万円でも受けたい!でも検索したもヒットしない。そもそもご存命かどうかもわからない・・・」と、とにかくDVDを見ながらお会いできることを願う毎日。それから3年後の4月のこと。ある会社から電話がかかってきて、、、今度、加賀田先生のセミナーと教材開発をしますので、よかったらご協力頂けないか、との用件。私がブログに書きまくっていたのを見たとのこと。

 その翌月、、、ついに大阪で加賀田先生とご対面! 泣きましたね、あの時は。マジで泣いてたんですよ。加賀田先生が3メートル先でしゃべっていて、この瞬間をどれだけ待ちわびたか。ハンカチが手放せませんでした。しかし話はそれだけではありません。

 その日にわかったのですが、、、加賀田先生は何と、、、私の近所にお住まいでした。今もそう。しかも同じスーパーマーケットを使い、同じ郵便局。同じダイソー。家は徒歩圏内。当時は郵便局の前のマンションに住んでいたのですが、そのマンションでDVDを見ながらお会いできることを熱望している時、加賀田先生は郵便局に来ていたかもしれないのです。

 これもまた、、、シンクロニシティと言わずしてなんと言うのでしょうか! とにかくそんな話は今までゴマンとあります。そしておそらくこれからもそうなるでしょう。

 これからは「4次元人の時代」です。いかにして4次元に上昇してシンクロニシティを日常化するか。今度の70日NLPセミナーでもガンガンにシンクロが起こると思いますし、さらには9月のインドツアーは文字通り奇跡となるでしょう。そう言えば前回のインドツアーでミネハハさんに会ったのもシンクロでした。鳥肌モノの。そんなわけでして、、、これから先も様々なシンクロが起こるその様子をリアルタイムで報告していきたいと思うのであります。4次元人として、、、そして宇宙となかよしとして。ありがとうございました。

4次元の扉!
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by katamich | 2011-02-02 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
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