宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

自分のお尻は自分で拭きましょう 2011.1.11

 今日からまたお仕事が始まりましたね。いつものようにツレを駅まで送ってからちびQを保育園に。今日も泣いたのですが、先日ほどの号泣じゃなかったし、その後はケロッとオヤツを食べていたそうです。そして日中は一人で何やらおもちゃを並べて遊んでいるところ、他の園児から邪魔されて怒っていたそうな。家だと好きなだけ遊べるけど、保育園だとそうもいかない。そうやって早くから社会性を身につけるのでしょうが、家にいる時はやっぱり好きなように好きなだけ遊ばせたいものですね。

 さて、今日も書きたいことが山のようにあり、何から書いたらいいのやら。「音楽ヒーリング」については、実はある本が手に入り、それを読んでから改めて書きたいと思います。ですので、今日も引き続きスピ系の話を書こうと思います。ところで、だいぶ前ですが「過去世」についてきちんと書くと言いながら、そのままだったような。そろそろ書こうと思いますが、なぜそんなことを思い出したかと言うと、やっぱり「モノリスワーク」に参加したことがきっかけかな。

 主催者の鈴木啓介さんは、正直、驚くほどに私と考え方が似ています。ミクシィをされてる方は、ぜひこの日記を読まれるといいでしょう。パッと見すると、単なるスピ批判のように感じるかもしれませんが、実に重要な示唆が含まれており、その中の最も重要な点を引用させて頂きます。


僕はスピリチュアルを 「 精神世界に目覚め、霊性を向上させること 」と捉えています

テクニックでもないし、興味本位のアミューズメントでもない

------ 根源の自己を取り戻し、生命の歓びを輝かせること -----



 激しく共感です。「根源の自己を取り戻し、生命の喜びを輝かせること」については、私の言葉にすると「本当の自分に立ち戻り、絶対的な至福を体感すること」となります。どうです。驚くほど似ているでしょ。ケイスケさんの方がやや高尚な言葉遣いに感じますが、言ってることは同じ。ちなみに阿部敏郎さんも、山川紘矢さんも、常に同じことを言っておられますよね。

 ところで、スピリチュアルの世界において、非常に頻繁に出てくる言葉に「前世・過去世」なるものがあります。もちろん私は「前世・過去世」があることを全否定するわけではなく、むしろそれが「ある」と考えた方が自然なケースだってありますので、一応、括弧付の「ある」としてはいます。しかし、それが人生において重要な意味を持つかと言うと、決してそうとは思えません。

 私は今まで、いろんな人から「前世・過去世」のことを言われたことがあります。多かった、、、と言うか、印象的だったのが「チベットの僧侶」です。雰囲気的にそう見えるのか知りませんが、「僧侶」と言われることが確かに多かったし、自分でも納得する部分はあります。また、ケルト地方にいたってのも、私の体感としてそうかなと思うことはあります。

 しかし、ぶっちゃけ言うと、それらはすべて「アミューズメント」以外の何ものでもありません。仮に前世が僧侶だったとしても、今生に深い意味を落としているとはあまり考えらません。それこそ人によって800近くの過去世を経験していると言う人もいるし、そうなると大よその職業は体験していることでしょう。また、職業に限らず、人間関係でもいろいろ指摘されることはありました。印象的だったのが、私とツレ(嫁)は、アトランティス時代に親子だったってもの。私が息子でツレが母親。アトランティス大陸が大洪水に飲み込まれる瞬間、ツレはそれを見ていた、と。だから私が沖縄の海で、一人で沖までシュノーケリングをした時にハラハラしんたんだ、、、なんてことと結びつけるのです。ま、話としては面白いですが、所詮はアミューズメントです。

 私が一貫して言ってることですが、今生のツケは今生で払うってのが大原則。自分のケツは自分で拭けってのと同様に。そして「今ここ」に生きる以上に大切なことは、何一つありません。昨日の話に関連して言うと、例えばイジメや虐待で心の傷を負っている人がいたとしましょう。結論から言うと、その傷を癒すために最も大切な感情は「許し」です。まずは自分を許すこと。そして加害者をも許せるようになること。本当にそれができれば、心の傷は完全になくなります。

 しかし、現実問題、自分自身を傷つけた加害者のことを簡単に許すことはできません。そこで出てくるのが過去世です。スピリチュアルなリーディングによって加害者との関係を見てもらった結果、実は過去世では自分が加害者で相手が被害者だったことを知ります。ですので、今生ではその仕返しをされてるのです。その結果、加害者に対して「過去世ではごめんなさい」と思えれば、もしかしたら今生での「許し」につながるかもしれません。

確かに「方便」としてはそのような話もアリかもしれませんが、それが本当の意味での「魂の救済」につながるとは思えません。なぜならそこにあるのは、単なる弔い合戦に過ぎないから。やられたらやり返す。それも生を超えた。そんな低レベルなやり取りが「霊性の向上」につながるのでしょうか。

 もちろんこれは一つのケースですが、「前世・過去世」という概念を持ち出すと、いくらでも世界を作り出すことができ、都合のよいように帳尻を合わせられる。たったそれだけのこと。しかし、繰り返し言うように、それが真の意味での「魂の救済」であり「霊性の向上」につながるものなのでしょうか。

 話としては確かに面白いし、仲間内の与太話としては盛り上がるかもしれません。「私とあなたは前世で夫婦だったのよ!」なんて言い合って。しかし、それは永遠に確かめることはできないし、仮にそうだったとしても、それが今生でどのように関係するのでしょうか。

 前世での夫婦と、今生での夫婦。どちらの方が大切でしょうか。面白い話を思い出しました。私の闇歴史の一つですが、会社を辞めた当時、知人から誘われるがままにマルチビジネスに参加したことがあります。ある日、私は自分の友人をそのビジネスに誘うことに成功し、最初に誘ってくれた元の知人に報告しました。するとその知人は、私の友人を自分の都合の良い場所に配置しようとしたのです。当然、私は面白くありません。その理由を聞いたところ、唖然とする答えが帰ってきました。それは誘ってくれた知人と私が誘った友人とは、前世で夫婦だったから、と。ただ、実際のところ、マルチビジネスの世界には変なスピが多いのも事実。現実とファンタジーがごちゃごちゃになっているのです。

 夫婦に関して言えば、重要なのは目の前にあるパートナー以外にありません。ある日、浮気心でパートナー以外の人を好きになったとします。世間ではよくあること。そしてとあるチャネラーさんにその人のことを聞いたところ、衝撃の答えが返ってきました。なんとその人と自分とは、前世で夫婦だったと言うのです。これはもう、、、早いとこ今のパートナーと別れて、その人と再婚するしかない、、、となってしまう。

 何か変だと思いませんか。でも、そんな話、今まで五万と聞いてきました。しかし、何度も言うように、今生において大切なのは今生以外にありません。そしてさらに大切なのが「今ここ」であって、過去でも未来でもありません。私たちにとって唯一絶対にリアルな世界は「今ここ」にしかないはずです。そしてその世界こそが「至福」であり、まさに「本当の自分」があるのです。

 今の夫婦の話で言えば、もちろん今のパートナー以外の人を好きになることは決して悪いことではありません。ですが、本当に「好き」なんであれば、前世話で理屈付けするのではなく、今ここにおける自分の感情に素直になること。その「好き」という感情が純粋で、もちろん一時的な衝動ではなく本当に必要であれば新たなパートナーを結ぶことはとても喜ばしいことです。

 そもそも私たちの苦しみの根源は「記憶」でしかありません。過去への後悔、または未来への不安。それがすべての苦しみの本質であり、逆に言うと、「記憶」がなくなれば一切の苦しみは消滅します。ですので、もしも本当に苦しみから逃れたければ脳を破壊すればいいのです。記憶がなくなって苦しみも一緒に消滅しますから。しかし言うまでもなく私たちはそれを望みません。本当の喜びは「記憶」を超えたところにある存在そのもの。それがまさに「今ここ」なのです。

 確かに事実として過去にイジメを受けて心に傷が付いた。しかし、それは「今ここ」とは本来何の関係もないこと。心の傷とて所詮は記憶に過ぎません。しかし、記憶を超えた「今ここ」には、真の意味での生命の喜びがあります。それこそが生きる意味ではないでしょうか。

 何度も言いますが、前世や過去世はあると思うし、宇宙的視野から確かに何らかの因果関係はあるかもしれません。しかしもし、生きることに意味があるのだとすれば、前世や過去世を超えて、まさに因果関係を超越して、今この瞬間の生きる喜びに目覚めること。私たちはまさに「喜び」のために生きているのですから。

 今、2012年がどうとかって話がありますが、巷で言われてるようなフォトンベルトだとか、地球の終焉なるものは絶対にありません。一部の人たちが騒ぎ立てるだけで、例年のようにクリスマスと大晦日・正月を迎えることでしょう。しかしもし、2012年を境に何かあるとすれば、別の言い方をすれば「アセンション」があるとすれば、それこそが様々な盲信やノイズに惑わされることなく、真の意味での生きる喜びを見出すことができる。それを「目覚め」と呼ぶとすれば、まさに目覚めの時代が訪れるのではないかと思っています。

 てなこと言いながら、ちょっとピヨピヨしたこと言いますが、そう言えば私は40歳でブッダになるとインドで予言されてました。40歳と言うと、2013年2月ですから、2012年12月から2カ月後ですね。たぶんそこの頃には、私だけでなく、多くの人が「ブッダ(目覚めた人)」になっているのかもしれません。そんな喜びを分かち合うためにも、今日もまたブログを更新したのであります。あ、また「前世・過去世」の真実の話ができませんでしたね。明日、他に話題がなければそろそろしたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-11 23:39 | ■精神世界
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