インド写真2

b0002156_1861089.jpg
揚げ物一筋30年。
世界中がこの揚げ物屋に注目していない。
でも村人は全員知っている。

(08.11.05)
b0002156_20173335.jpg
サモサ。
サモサ、サモサ。
サモサ、サモサ、サモサ。

(08.11.05)
b0002156_10322082.jpg
マハーボディ寺院に佇む。
一つ一つに魂が宿る。
すべてが宇宙に向いている。

(08.11.05)
b0002156_23334211.jpg
お釈迦様。
のうまくさまんだぼだなんばく。
説法印を組んでいます。

(08.11.05)
b0002156_20341143.jpg
こんなところにもお釈迦様。
ミクロとマクロ。
量子と宇宙。

(08.11.05)
b0002156_1745121.jpg
悟りを啓いた仏陀。
雷雨の吹き荒れる中、ひとり瞑想する。
雷に直撃される瞬間、一匹の大蛇が仏陀を守った。

(08.11.05)
b0002156_83450.jpg
僕の夢は自分のお店を出すことなんだ。
ハガキ売りの少年がそう言った。
その少年はすでに7ヶ国語をマスターしている。

(08.11.05)
b0002156_15112815.jpg
ついにブッダガヤを後にする。
夢のような3日間だった。
また何度でも来るよ。

(08.11.05)
b0002156_2153039.jpg
駅のランチ。
正直冷めててあまり美味しくない。
車内弁当はとても美味しいのだけど。

(08.11.05)
b0002156_21295277.jpg
駅の食堂。
電車が来るまで一休み。
今からガンジス川のバラナシに行くのです。

(08.11.05)
b0002156_2053192.jpg
列車と自然と人が混在している。
人間が作り出したものも人間の一部。
インドの自然観に感じるものがある。

(08.11.05)
b0002156_14162883.jpg
ヒンズーの聖地バラナシへの道。
列車で行く人、車で行く人、歩いていく人、いろいろいる。
とにかくいつかはバラナシに向かうのだ。

(08.11.05)
b0002156_1764714.jpg
ヒンズーの聖地バラナシに到着。
車が入らないのでリクシャーに乗り換え。
ガンジス川沿いのホテルをわざわざリクエストした。

(08.11.05)
b0002156_1429049.jpg
夜のバラナシ、ダシャーシュワメード通り。
サイクルリクシャーで進む!進む!
ガンジス川はもうすぐだ!

(08.11.05)
b0002156_2156645.jpg
アルカホテルに到着。
ガンガー沿いにある数少ないツアー客用ホテル。
しかし安宿に毛が生えた程度。それを選んだ。

(08.11.05)
b0002156_1850347.jpg
プージャーゲストハウスの屋上から。
夜のバラナシ旧市街とガンジス川。
変わらぬ街。

(08.11.05)
b0002156_2025134.jpg
観光大国のインドでもパスタは食える。
なぜかどれもゆで過ぎの大味でも、インドではこれが標準。
日本のカレーが甘いのによく似ている

(08.11.05)
b0002156_16383365.jpg
見ての通り焼きそば。
しかしこれが世にも絶するまずさ。
インドは不思議な国である。

(08.11.05)
b0002156_2110166.jpg
ガンジス川の空に浮遊するたまゆら。
死するものたちの魂なのか。
単にここが埃っぽいだけという説もある。

(08.11.05)
b0002156_1523087.jpg
日の出前から沐浴の準備。
聖なる河ガンガー。
ペスト菌が滅するほどの強烈な河。

(08.11.06)
b0002156_2132626.jpg
もうすぐ日の出。
ガンガー東岸は不浄の地。
西側の賑わいとのコントラストもまたガンガー。

(08.11.06)
b0002156_5183595.jpg
ガンガーの日の出。
聖地に昇る日の出。
地球誕生以来昇り続けるこの地の日の出。

(08.11.06)
b0002156_737729.jpg
ガンガーのガートが朝を迎える。
空も河も街も人も境目がない。
混沌としていながら一体感を感じさせる。

(08.11.06)
b0002156_2191570.jpg
今回泊まったアルカホテル。
限りなく安宿に近いツアー宿。
ガンガーが見渡せるのが最高だ。

(08.11.06)
b0002156_2047236.jpg
日本人宿として最も有名なクミコハウス。
遠藤周作の「深い河」にも登場。
ただし、めっちゃ汚い(byインド人少年)。

(08.11.06)
b0002156_1633373.jpg
これまで3回泊まったビシュヌレストハウス。
長澤まさみも泊まった、、、ことになっている。
オレにとってバラナシの拠点がここだ。

(08.11.06)
b0002156_1151531.jpg
インドの八百屋さん。
新鮮で種類も豊富。
でも、ほとんどカレーに大変身。

(08.11.06)
b0002156_16251198.jpg
プージャー!プージャー!プージャー。
毎晩ここで夜の儀式が行われる。
数千年の歴史が今も息づく。

(08.11.06)
b0002156_1827125.jpg
昨日。
今日。
明日。

(08.11.06)
b0002156_14523861.jpg
動物と人間の共存。
単にこだわらないだけか。
コンクリートの地面になっても変わらない。

(08.11.06)
b0002156_11374296.jpg
バラナシの目抜き通り、ダシャーシュワメードロード。
福岡の5号線と言われてもいまだにわからない。
でもこの通りの名前は一生忘れない

(08.11.06)
b0002156_1636466.jpg
テレビを運ぶ。
輸送手段はサイクルリクシャー。
ああ、清々しい。

(08.11.06)
b0002156_1082882.jpg
プージャー、、、祈りの儀式。
感謝と祈りのある生活。
人間にとって最も大切なこと。

(08.11.06)
b0002156_1946282.jpg
プージャータイムは書き入れ時。
因幡の白兎のようにボートを渡り歩く少年。
宗教は商業活動でもある。

(08.11.06)
b0002156_217189.jpg
インド北部は小麦粉文化圏。
混ぜて捏ねて丸めて広げる。
ご飯を炊く感覚でチャパティが登場する。

(08.11.06)
b0002156_10542846.jpg
アルカホテルの朝。
ガンジス川沿いのホテルじゃないと意味がない。
旅行会社にそこだけは譲れずごり押し。

(08.11.07)
b0002156_1262686.jpg
ホテルの朝食は選べます。
得体のしれないクレープとラッシーかな。
ガンジス川の横で食うと何でも美味く感じるのです。

(08.11.07)
b0002156_1452457.jpg
インド人観光客の沐浴見学ツアー。
乗船率200%で商売繁盛。
ゆったり客は金で空間を買う。

(08.11.07)
b0002156_19424980.jpg
おばちゃんたちが普通に散歩。
何気ない日常の風景。
でもこんな風景に出会うとインド来てよかったと思う。

(08.11.07)
b0002156_123351100.jpg
年百年も変わらぬガート。
ここで日がな一日、河を見ながらチャイを飲む。
最高のぜいたくだ。

(08.11.07)
b0002156_2262833.jpg
ガンジス河の向こう岸。
にぎやかなこちら側とは対照的な風景。
この世に対するあの世と言う人もいる。

(08.11.07)
b0002156_047566.jpg
ハロー。
ハロー。
ハロー。

(08.11.07)
b0002156_60640.jpg
バラナシ旧市街の路地。
夜はモンスターシティになる危険さ。
でもこの感じがいつもたまらなく4回訪れる。

(08.11.07)
b0002156_21135169.jpg
アルカホテルの一室。
部屋の外はガンジス川。
言葉はいらない。

(08.11.07)
b0002156_15295650.jpg
今からバラナシをあとにします。
サイクルリクシャーに乗ってガンジス川とサヨナラの時間。
でもガンジス川は今も悠々と流れている。

(08.11.07)
b0002156_22122056.jpg
仏教の4大聖地のひとつ。
バラナシから車で約20分で喧騒から離れ。
ああ~来たよ。

(08.11.07)
b0002156_21364242.jpg
サルナートの仏塔。
2500年前、お釈迦様はここから説法を始めた。
さて、オレも。。。

(08.11.07)
b0002156_22265196.jpg
お花。
きれい。
以上。

(08.11.07)
b0002156_16145348.jpg
ふたり。
あるく。
さるなーと。

(08.11.07)
b0002156_23285386.jpg
世界4大仏教聖地の一つ。
2500年前に釈迦の説法はここからスタート。
色即是空空即是色。

(08.11.07)
b0002156_14395166.jpg
バラナシの小路地から入る。
アルカホテル、なかなかよかった。
でも、「そんなのアルカ!」と言った奴がいた。

(08.11.07)
b0002156_716236.jpg

b0002156_7182090.jpg
バラナシ名物、激ヤバドリンク。
大〇の入ったヨーグルト屋さん。
目の前は警察署。

(08.11.07)
b0002156_945881.jpg
デリーのオールドバザールのドーナツ屋。
はちみつ漬けの大甘。
でもなぜか食ってしまう。

(08.11.07)
b0002156_12242753.jpg
カレーの国インド。
だけどパンやスナックもそこそこ売れる。
でもどことなくカレー味も。

(08.11.07)
b0002156_1110142.jpg
デリーのオールドバザールのラッシー屋。
おそらくインドで一番美味いラッシー。
お腹の責任は持たないけど、かつて毎日通った。

(08.11.07)
b0002156_2313773.jpg
得体のしれない果物。
一個頂戴って言ったらくれた。
でも得体のしれない果物だった。

(08.11.07)
b0002156_1121499.jpg
これもよくわからない屋台。
きっと地元の人しか食べないんだろうな。
なんとなく美味しそうではあるのだけど。

(08.11.07)
b0002156_1237724.jpg
自転車リクシャー以上タクシー以下の便利なオートリクシャー。
夜中に連れ回された苦い経験もあり。
でもこれからは幸せを運んでくれることでしょう。

(08.11.07)
by katamich | 2008-11-08 23:24 | ■旅・ツアー | Comments(0)