宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

外は寒いけど心はホットだぜ!札幌セミナー! 2010.12.19

 昨晩、札幌に入ったのですが、雪を見たせいか、トークライブの余韻か、はては永ちゃんコンサートの興奮からか、なかなか寝付けず3時くらいまで部屋でネットをしていました。ブログを書きながら、聞いていたのはもっぱら永ちゃんの歌とトーク。3時過ぎにはようやく布団に入って7時起床。それから軽く準備して9時前には会場に入ります。当然のことながら辺りは雪景色。私は割と薄着なんですが、妙に気持ちがいいです。

 9時半にはセミナーがスタート。5時まで一気に駆け、その後は全員で懇親会に流れ込み、ホテルに戻ったのは11時過ぎ。お酒もたくさん飲んで、たくさんしゃべって、そして思いっきり笑って、、、最高の一日でした。参加者の方もすごく楽しんでくれたようで、それが何より嬉しいっす!ハッピー!ハッピー!

 今回のセミナー(願望実現スピリチュアルNLP)は10月の大阪を皮切りに、名古屋、福岡、東京二回、、、と主要都市で続けて今日で六回目。そして今日が一番、、、スピリチュアルな顔ぶれでした。ヒーラー、現役僧侶を始め、どの方もスピリチュアルな素養を感じさせる方ばかりで、今日はどちらかと言うとスピリチュアル系で行こう、、、と思いながらも、なぜか永ちゃんの話に熱くなりも。

 参加者の中に、昔、矢沢永吉のコピーバンドをされていた方もいらっしゃいまして、そんな話を聞くと、どうしてもそっちに火がついてしまうのであります。ですが、それもセミナーの内容にはもちろん直結していまして、要するに「矢沢永吉=ブッダ」ってことなんです。

 ブッダ、、ついり「悟り」とは結局のところ、「宇宙の視点」を持つこと。すべてはひとつ、すべてはうまくいっている、、、など精神世界の常套フレーズがありますが、それはまさに「宇宙の視点」を持つことで初めて体感できること。そのための方法論として、例えば瞑想があったり、修行があったり、または日々の行いのすべてがあったりするわけです。

 そもそも人間の苦しみの根源はどこにあるのか。それをもし一言で言うならば、「意識と無意識(潜在意識)の不調和」ってことになるのでしょう。つまり「意識」は何らかの願望なり思いがあるのに、「潜在意識」がそれにブレーキをかけている。「意識⇔潜在意識」の不協和音がそこに生じ、その二元論的対立に閉じ込められながら自らを苦しめるのです。言い換えると、苦しみの根本になるのは「二元論的対立」なのです。

 では、その対立から逃れるためにはどうすればいいのか。一つの方法としては「意識」と「潜在意識」とを調和させる。つまり「思ったことが実現する(意識=潜在意識)」の状態を作り出すこと。例えば「月収100万円」って「意識」による願望があったとすれば、それを「潜在意識」に同調させ実現すればいいだけ。「意識≠潜在意識」が「意識=潜在意識」になることで、少なくとも「二元論的対立」が「二元論的協調」にはなります。

 しかしながらその「協調」はまた新たな「対立」を生みだすことになり、結局のところ永遠に「対立」を生じさせる図式からは逃れられないのです。では、どうすれば苦しみの根源である「二元論的対立」から逃れることができるのか。それがまさに「超意識」なのです。

 「意識」と「潜在意識」の二元論の外に「超意識」というファクターを置く。その「超意識」の視点のことを人は神と呼んだり、またはハイヤーセルフと呼んだります。矢沢永吉が自らのことを「ヤザワ」と客観的に呼ぶのは、まさに「超意識」の視点を常に持ち続けているからでしょう。

 先日も書いたように、永ちゃんの場合は、常に自分をどのように演じればいいのか、どのように見られるのか、、、などのことを常に客観的に見ています。武道館の2階の上の方で、小さな永ちゃんを見降ろしていたようでも、実は永ちゃんの目線は私よりはるか上、武道館の屋根を突き切ってまさに「宇宙」から私たちを見ている、、、そんな感覚がコンサート中にも何度もありました。

 ではなぜ永ちゃんがそのような視点を身につけることができたのか。それはもちろん「自己プロデュース」という仕事上での必然性もあったのでしょうが、それは遥か昔、少年時代に培われていたと、私は彼の「成りあがり」を読んで感じました。

 祖母に育てられ家庭は極貧。着るもの、食べるものも満足に得られない少年時代のある日、金持ちの同級生からケーキを顔に投げつけられます。「オマエは食ったことないだろう!」と自尊心をやっつけに来るのです。でもその時永ちゃんは、、、「はやく去ってくれないかな、、、そうすれば生クリームが落ちる前に舐められるのに」、、、と冷静に自分を観察していたそうです。それは本のエピソードにあったのですが、きっと同じようなこと、もしかしたらもっとひどいことがたくさんあったのだと思います。

 そこで「意識」と「潜在意識」のどうしようもない葛藤があり、もはやそれを手放すしかない境地となり、そこで自然と「超意識」の視点を身につけるようになったのでは、と考えています。

 (すいません、、、時間がないので、続きはまた後ほど) 

 →続きます。つまりは、もしも「超意識」とつながりたい、、、と思うのであれば、実のところ「まだまだ葛藤が足りん!」って考え方も成り立つんです。よくよく考えると、お釈迦様にしても、その他の多くの覚醒者にしても、その瞬間(悟り)が訪れるのは、どうしようもないどん底の苦しみの果て、、、ってことがあるようです。ですので、考えようによっては「悟り」が訪れないのは幸せな証拠なのかもしれません。逆に言うと、もしも今、どん底の苦しみがあるとすれば、それがいわゆる「悟り前夜」って奴なのかもしれません。

 てな話をしたりして、一応、メニュー通りにセミナーに入ります。このシリーズは6回目でありながら、いつものごとく、話す内容は参加者によっていつも異なります。セミナー後に懇親会をしたのですが、その時にいろんなシェアを頂き、ある意味、狙い通りのこともあれば、予想外の意見もいろいろ頂きました。。。

 その辺の話、実に興味深いのですが、福岡に戻ってからおいおいして行きたいと思います。それはそうと懇親会。今日もまた「大盛り上がり」でした。一人、最近、ちょっとした事故で肋骨にひびが入りギブスをしていた男性がいらっしゃったのですが、その人の肋骨を直撃するような大爆笑が続いて、その方には悪いものの、「やっぱりこれが生きてるってことだよな~」と実感したものです。もっぱら「シモ系」の話が炸裂したのですが、私なんかをはるかに上回る女性がいらっしゃいました、次々といろんな名言を残してくださいました。ただ、実のところ細かくは覚えておりません。とにかく笑った!笑った!笑った!

 ただ、一つだけ残念なことがありました。残念と言うより、仕方のないことなんですが、今日の皆さんとの出会いがあまりにも素晴らしく、そして楽しいひと時であったばかりに、皆さんとお別れするのがとても寂しかったのです。さすがに地下鉄も最終だし、翌日仕事は仕事もありますので、あまり遅くなることはできないものの、もっと永遠にこの楽しい時間が続けばな~と思っちゃいましたの。最後は全員で、はぐはぐはぐはぐ~大会で終了。
 
 そんなわけでして、、、寒い北海道でありながら、心はホットな一日を過ごさせて頂きました。札幌にはまたやってきますよ~!ありがとうございました。
 

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by katamich | 2010-12-19 23:39 | ■セミナー・研修・講演
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