数字は宇宙からのメッセージ(4) 2010.12.8

 「数字は宇宙からのメッセージ」の続きです。昨日、とある方からメールを頂きました。その世界ではかなり著名で、間接的に知る方でした。その方がある情報を検索していたところ、私のツイッターに行きつきコンタクトを頂いたようです。そのある情報とは、、、久高島のとある神人(かみんちゅ)に関する情報。

 2009年の3月、初めて沖縄でセミナーをした翌日、久高島を訪れました。その時の記事がこちらで、この日、かなり衝撃的な体験をさせて頂きました。もしも久高島に行かれることがあれば、この神人のご案内は必須だと思いますが、出会いもまたご縁。そして久高島は日によって行っていい場所とそうでない場所があるようで、いろんなタイミングがピッタリきたところで、初めて「神の子として生まれ変わる儀式」を得ることができるようです。

 そして、ご連絡頂いたきっかけにて、改めてこの日の日記を読み返してみると、かなり面白いことを書いているようでした。そしてこの一文に目が止まりました。

「神は常に自然を通じて我々にメッセージを発している」

 ご連絡頂いた方は潜在意識からのメッセージを受け取って、それを翻訳してお伝えする活動をなさっています。その方法論として、かなり専門的にタロットを勉強され、その上に独自理論を構築しながら、人々の成功や幸せを導くヒントを提供されています。それだけに、私が書いた記事を読んで大変に感動したとメッセージを頂きました。

 私は続けてこのように書いていました。


 久高島には何箇所かメッセンジャー的な場所があるそうです。その一つがとある海岸。

 苗さんがそこに立つと、魚やイカなどが集まって来て、数字やアルファベットや図形で形を作るんだそうです。例えばこんな話がありました。ある御一行が苗さんのガイドで久高島を見て回った時、その海岸を見降ろすと、4匹のイカが泳いできました。その直後、一匹の黒鯛がやってきてぐるぐると回り始めたのです。そこで苗さんはこう言いました。

「太鼓かな」

と。つまり黒鯛が回るのは太鼓の形を表し、4匹のイカは太鼓の足を表している、というのです。その「太鼓かな」と言った瞬間、御一行は泣き出したそうです。なんとその御一行は太鼓の職人であり、数年前に久高島に太鼓を寄贈したことがあるとか。苗さんは、もちろんそんなことは知りません。つまり久高島の神様は彼ら御一行に感謝と歓迎の意を表していたのです。そのことを知った太鼓職人御一行は涙をこらえることはできませんでした。

 ただ、そのことは決して特別なことではないのです。それはいいことであれ、悪いことであれ、自然は何らかの形で常にメッセージを発しているのです。昔の人は、そのことに敏感でしたが、現代人はそのセンサーを失いかけています。例えば、今、外で鳥が鳴いているのも、何かを言いたくて泣いているのです。風が強く吹くのもそう。波が立つのもそう。もちろん地震や台風もそう。大きなことであれ、小さなことであれ、すべてはメッセージなのです。そのことに気づいたとき、私は涙が出そうになりました。いや、実は周囲に知られないよう、涙を流していたのです。


 
 そうでした。改めて思い出すことができました。この時期、私はよく宝満山に登っており、その久高島の出来事以来、山の中でも常に自然との対話を楽しむようにしていました。例えば、苗さんが言うには、「蛇に会えたらラッキーよ!」とのことで、あの時期、宝満山では頻繁に蛇に出会い、その都度、「ありがとうございます」と感謝するようになっていたり。そして晴れようが、雨が降ろうが、それもすべてメッセージだと受け取るようにしていました。

 するとやはりいろんなシンクロに気が付くことができ、文字通り、私は「生まれ変わった」ことを実感したものです。ただ、ここ最近、毎朝、滝に打たれているにも関わらず、そのような「自然との対話」を意識することが少なくなっており、そんな時にメールが来たのです。つまり「久高島の記事を読み直せ」と宇宙からのメッセージだと受け取りました。

 そう、すべてはメッセージ。すべてに意味がある。もちろんその意味を即座には知ることがなくとも、それはいずれ点と点が線となり面に広がるがごとく、まさに記事にも書いている通り「数々のシンボリックな出来事が、一本のライン上にすべて配置されている」のです。大切なのは、常に自然からのメッセージを感じながら過ごすこと。つまり「感じる」こと。それがまさに「無意識」との対話につながるのですから。

 そんなわけで、目の前に置かれる「数字」もまたメッセージの一種。思えば私は今まで随分と「数字」に助けられてきた経緯がありました。それこそコインの表裏(つまり二進法の1と0)で会社を辞める決心を付けたところから、私のフリーランス生活が始まったものですから。それ以外にも何らかの行動を起こそうとする時、ふと見たデジタル時計の「数字」に特有のメッセージを感じ、それが行動指針になることもしばしば。元々そのような占いじみたことに距離を取っているようで、誰よりも「数字」を活用しているのが、他ならぬ私であるのもまた事実。

 それでは、続きに入りたいと思います。まずは1、2、3が終わりましたので、次は「4」です。

「4」

 4ってのは不思議な数で、2+2、2×2、2^2をしても4になります。つまり「2」という数字と密接に関係していて、言わば「2」を拡大した数字だと言えるでしょう。音霊的に言っても、2がsus2という不安定な和音であったのと同様、sus4というこれまた不安定で解決を求める和音となっています(Csus2→C,Csu4→Cのように解決する)。つまりこれは「3」の停滞を打ち破る、新たな「挑戦」の意味があります。そのためには強い「意志」を持つ必要があります。

 また、「4」は、自然数として初めて素数以外となり、新たな次元への扉を象徴する数字です。それは私たちの住む「3次元」より高い次元である「4次元」へと結びつき、そこで出てくる新たな概念は「時間」です。新たな挑戦をしたところで、ある程度は「時間」に解決を委ねることも必要であり、力強く推進すると同時に、じっと待つ意志を持つことも重要です。したがって「4」の意味は次のようになります。

<挑戦> <意志> <時間>


 「2」が対立や葛藤など、必然的あるが、受動的な不安定性であったのに対し、「4」はより積極的な不安定性を有し、時には攻撃的なまでの挑戦が必要な時があります。と同時に、時間に身を任せてゆっくりと身構える余裕を持つことも重要で、いわばバランスのとれた挑戦が課題となります。

 ですので、「4」の数字をひいた場合、その不安定性を楽しみながら、コツコツと、時にはアグレッシブに挑戦、行動していくことが求められます。それでは「5」に続きます。

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Commented by you-wei at 2010-12-09 00:19 x
とても感動しました。
誰かが自分達のために祈りをささげている。
大切な事に気付かせて頂きました。
いつも素敵な内容をありがとうございます。感謝しております。
by katamich | 2010-12-08 20:57 | ■精神世界 | Comments(1)