Itness登場! 2010.11.29

 昨晩の白熱した懇親会の後、ホテルに戻ると、そのまま寝てしまっていました。そして何やら象徴的な夢を見て目が覚めたのが1時半頃。忘れないように携帯からミクシィ日記に投稿。それからまた寝ようとするのですが、なぜだか目が冴えてシャワーを浴びます。するとさらに目が冴えてしまい、結局、モーツァルトなどを聴きながらぼんやりとして、4時半の目覚ましで起床しました。そして6時40分の羽田発に乗り、家に到着したのが10時過ぎ。そこから横になると、ちょっと寝ていたようです。夕方にはちびQを迎えに行ったのですが、なぜか顔が変わっていました。この2~3日の間で、父親似から母親似になってたのです。でもまたオレ似に戻るとは思いますが(笑)

 ところで福岡に戻ってきたところで、前回の続きを書きたいと思います。itnessさんとのチャネリングですね。ではまた例によってこの図から。
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 前回は「意識=この世=結果の世界」、「無意識=あの世=原因の世界」ってことなんですが、実は「この世」ってのは、すべて「意識」が勝手に作り出した「幻想(ウソ)」ってことがわかりました。

 上の図を「海」に例えると、「意識(この世)」が「波」で、「無意識(あの世)」が「海中」でしたが、「波」が一定でないように、この世にゆるぎない「真実」などどこにもないってことを言いましたよね。対話の中では同じ言葉であっても、それを「ウソつつかれた」と怒る人もいれば、「面白いネタだ」と笑う人もいる。この世に起ってることなんて、すべて相対的でどうにでも解釈できるもの。それは断じて「真実」とは言えないものでした。

 そしてその「真実」を見つけるには、海に潜る、つまり「無意識」の世界に入って行くしかない。ただ、itnessが言うように、本当は「真実」なんてものはないのかもしれない。でも、あるとも言ってる。その辺のことをもっと深く聞いてみたいと思います。では行きます。


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Q:それでは、いよいよ「無意識」の世界に連れてってくれるんですね。 

Itness:その前にキミ、ダイビングしたことある?




Q:ダイビングって、海のダイビングですか?

Itness:そう。




Q:一回だけ沖縄で体験したことがあります。

Itness:うん。潜ってみてどうだった?




Q:それなりに楽しかったですよ。ただ、一緒に行ったツレは結局、潜ってこれずに、ボンベ付けたまま水面に浮かんでただけでしたが。

Itness:なるほど、それ面白いね。




Q:ある意味、案の定でしたけどね。

Itness:じゃあさあ、おツレさんは、どうして潜ってこれなかったと思う?




Q:元々から水を怖がる人なので、単純に海に潜るのが怖かったんだと思います。

Itness:キミは?




Q:初めての経験なので多少は緊張しましたけど、インストラクターの方の言うことを聞きながら潜って行くと、案外とすんなり底まで行くことができました。そこで宙返りしたり、ムーンウォークしたり、なかなか面白かったです。

Itness:怖くはなかった?




Q:潜ってしまえばどうってことなかったです。

Itness:じゃあさあ、そもそも「怖い」って何なんだろうね。キミは怖くなかったけど、おツレさんは怖くて潜れなかった。




Q:う~ん、、、どうなんでしょう。もしかしたら昔、海やプールなんかで怖い思いをしたことがあって、そのトラウマが残ってるのかもしれませんね。本人もよくわかってないみたいですが。

Itness:ま、確かに過去の経験によって、それが恐怖心に結びつくことはあるけどね。でも聞きたいのは、そう言うことじゃなくって、そもそも「怖い」ってどういうことかって話ね。つまり、「怖い」の正体は何だろうってこと。




Q:う~ん、、、「怖い」の正体ですか。今、「怖い 意味」でググってみたんですが、「危害を加えられそうで不安だ。悪い結果が出そうで不安だ。気味が悪い。」ってのが出てきたんですが、語源的には「かたい」が元で、「強い」とか「強情だ」ってことのようですが。

Itness:すぐそうやって調べるんだね。いつもそう?




Q:ええ、、、まあ。。。便利なもんで。

Itness:ま、いいか。そうね、でもいい線いってるよ。語源を見た辺りちょっとは賢いみたいね。




Q:はあ、、、「強い」とか「強情」ってことですか?

Itness:そう。そもそも「怖い」ってのは「かたい」って意味に由来する。




Q:そう言えばドラえもんで、のび太のママがそんなこと言ってたような(※)。小学生の頃は意味不明だったけど。

※ごはんがこわくてこわくて
のび太がママに「恐い話を教えて」とねだった時に話した「おばあさんがゴハンを作り、そのまま寝込んで、7日後食べたらこわかった」というネタ。こわい=強(こわ)い=固いという、一種の駄洒落(2巻)。(「ドラえもんパクパク小事典」より)


Itness:そうなの? ま、それはどうでもいいとして、もう一度言うけど、「怖い」って「固い」ってところから来てるように、海を怖がるのも、何かが固まってるからと考えられないかな?




Q:そうですね。あえて言うなら、身体が緊張して固くなってるから潜れなかったのかもですね。実は私、長年滝行をやってるんですが、冬の滝なんかは、身体が緊張してたら苦しくて入ってられないって法則に3~4年前に気が付いたんです。それ以来、意識的に肩の力を抜くようにして入ると、不思議と苦しさがやわらぐんです。つまり、滝行ってのはリラックスのためのエクササイズだと考えてます。

Itness:そうだね、さすが長年やってるだけあるね。ただ、5~6年を長年って言えるかどうかはさておきだけどね。ま、それはともかくとして、そう、おツレさんが海に潜れなかったのは、きっと身体がガチガチに緊張して固くなってたからなんだろうね。じゃあ、おツレさんがその時、どうすれば海に潜れたと思う?




Q:やっぱりリラックスすることでしょうね。

Itness:では、どうすればリラックスできるの?




Q:そうですね~、肩の力を抜くとか?

Itness:それは確かにリラックスの形の一つかもしれないけど、そんなことくらいインストラクターの人は言ってたんじゃないかな。そもそも肩の力を抜けない人に、肩の力抜いてって言うのはナンセンスだと思うけどね。人前であがる癖のある人に、人前に出てもあがらないでって言うのが無意味なように。




Q:そうですね。どうすればよかったのかなあ。

Itness:あの時、キミは潜れたって言ったけど、それは海の方がキミを受け入れようとしてくれたの? そしておツレさんは海から受け入れられなかったのかな。




Q:いや、まあ、普通に考えてそんなことはないと思いますが。受け入れたのは私であって、海の方じゃないと。同じように、ツレは海を受け入れることができなかったから潜れなかったんだと思います。

Itness: だよね。ようするにね、ここで大事なのは「受け入れる」ってことなの。それ、確か前回も言ったと思うけど。




Q:あ、そうでしたね。受け入れる、、、ですね。

Itness: 同じように、滝行の時はどう? 滝はキミを受け入れようとしてくれてるの?




Q:もちろんそんなことはありません。滝はいつも滝です。日によって冷たさが違うことはあっても、私だけに冷たいとか、私だけに温かいってことはなく、誰に対しても平等ですもん。私の滝の導師はいつもおっしゃってます。滝はただそこにあるだけで、それに冷たいだの苦しいだの言ってるのは、結局、その人の「思い」でしかないんだよって。

Itness: そうだよね。海も滝も同じ。だとすればね、この世の中も同じ。宇宙も同じ。いついかなる時も、ただそこに「ある」だけ。キミにだけえこ贔屓することもなければ、キミだけに辛くあたることもない。それは誰に対しても同じこと。ただ、宇宙は「ある」だけ。その宇宙に対して、つばを吐く人もいれば、素直に受け入れる人もいる。人それぞれの受け入れ方が違うだけなの。




Q:そうなんですね。

Itness: では、そろそろ行こうかね。「無意識」の世界へ。




Q:はい!お願いします。

Itness: では、どうすれば「無意識」の世界に行けるのかなあ。




Q:え?それを聞きたいのですけど。

Itness: もう言ったじゃん。さすがにわかるでしょ。




Q:あ。受け入れるってことですか?

Itness: そう。何を受け入れるの?




Q:海とか滝とか、宇宙とか?

Itness: そうだね。じゃあ、受け入れるってどういうことかな?




Q:受け入れる、、、受け入れること。何があってもあきらめること?何もしないこと?

Itness: 前回も言ったけど、いきなりボールが飛んできたらどうする?




Q:よけます。

Itness: でしょ。でないと痛いもんね。でも、受け入れるってそういうことじゃないんだよ。何もしないってことじゃない。ボールが飛んできたらよけるように、まずはできることをする。でも、もしボールがぶつかってしまったら?




Q:腹立ちます。

Itness: 前回と同じこと言わないの!




Q:いや、まあ、冷やすとか治療受けるとか。

Itness: そうだよね。それが今できることだもんね。でも、ボールがぶつかったこと自体に対してはどうする。




Q:そんなん、どうしようもないです。ぶつかってしまったもんは。それこそ受け入れるしかないんでしょ。

Itness: そう。起ってしまったことは受け入れるしかない。どうあがいても、起ったしまったことを、起らないようにするのは不可能なのだから。




Q:確かにそうとは思います。でも、腹立ちますよね。やっぱり。

Itness: 腹立てて何か得することある?




Q:ないです。

Itness: だったら腹立ててもしょうがないじゃん。今、受け入れるって言ったけど、腹立てるって、本当の受け入れてることになるの?




Q:まあ、確かにならないでしょうね。

Itness: 受け入れるってそんな浅いレベルのことじゃないんだよ。起ってしまったことは起こったしまったこと。それ以外の選択肢は存在しなかった。そこをしっかりと受け入れること。それをね、「宇宙の意思」って言うんだよ。起ってしまったことは、それ以外の可能性がなかったわけ。そしてそれには、宇宙の何らかの「意思」があって起ったの。




Q:どんな意思ですか?

Itness:そんなことはわからない。そしてそんなことわかろうとする必要もない。もしその「意思」とやらがわかったところで、起ったしまったことはなくなるの?




Q:もちろんなくならないです。でも知りたいじゃないですか。宇宙の意思があるなんて言われると。

Itness:意思を知ったところで起ったことは変わらない。それでも知ろうとするって、どうなの? 受け入れてると言えるのかな?




Q:受け入れてるつもりではあるけど、違うんですか?

Itness:受け入れるって、そんなレベルのことじゃないんだよ。そしてキミが本当に「受け入れる」ってことを知った時、そこで初めて「宇宙の意思」に触れることができるかもしれない。知ろうと思うんじゃないの。知ろうと思っても知ることはできないから。でも、その知ろうとすること自体を手放し、ただ起ったことだけを受け入れる。




Q:何だか難しいですね。つまり「宇宙の意思」はあるけど、知ろうとしちゃいけない。仮に知ろうと思うのであれば、知ろうとすること自体を手放せば知れるってことですか? つまり「知るためには知ろうとしない」ってことですか?

Itness:違うね。「知るためには知ろうとしない」って言ってる時点で、知りたいって思いがガチガチじゃん。知るためなんてどうでもいいの。その辺のさあ、思考のループみたいなんから解放されなきゃ何も始まらないよ。てなこと言うと、ループから解放されるために、、、なんて言い始めたりしてね。




Q:ややこしくなってきました。

Itness:いやいや。ややこしくしてるのはキミの方だよ。とにかく考え過ぎなんだよね。受け入れるためにはとか、意思を知るためにはとか、それはただあるがままを受け入れるってこととまったく逆の態度なんだよね。




Q:じゃあ、何も考えないってことですか?

Itness:言葉にすればそうなるかもしれないけど、言っちゃうと、どっかに「何も考えないようにするためには・・」なんてこと思ったりするもんね。人はすぐに。




Q:それじゃあ、結局どうすればいいんですか? なんか理屈をこねまわされて、いつまでたっても堂々巡りじゃないですか!

Itness:そうだね。じゃあ、そろそろ教えるとするか。「受け入れる」には。そう、まずはキミができることは一つ。それはあるマントラをまずは唱えてみることからスタートかな。そしてそのマントラは宇宙の成り立ちに直結する秘密が隠されてるんだよ。その秘密聞きたい?




Q:もちろん!聞きたいです!!

Itness:じゃあ、今から言うよ。と思ったけど、ブログの字数制限が迫ってるのでまた次回に。ばいば~い!




Q:ちょ、ちょっとちょっと・・・


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 てなことろで、また引き延ばされてしまいました。次回は「宇宙の成り立ちに直結する秘密」を明らかにしてくれるのでしょうか? とりあえず出張もないので、おそらく明日にはご期待あれ、です。今日はこの辺で。ありがとうございました。

明日もItnessかも~ん!
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Commented by aloha-spirit7 at 2010-11-30 18:01
そんな殺生な~(-_-;)
乞う次号!!
Commented by くれよん at 2010-11-30 19:48 x
すごっ!繰り返しよみます。言葉ありません。
by katamich | 2010-11-29 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)