三途の川と明晰夢 2010.11.3

-人生を変える100日ブログ(95日目)-

 今日も4時55分に起きて滝。3日間続きましたので、明日はおそらく潜在意思の抵抗にあうことでしょう。3日坊主を脱することが第一の関門。11月13日の満行までは4時55分起きの滝行を貫徹したいと思います。それにしても毎日5時に行くのは久々です。サラリーマン時代の最初の「21日行」以来かもしれません。あの時のひたむきな気持ちを思い出せるようで、今、とても感動しています。

 滝の後は朝食。今日は休日なので保育園に行かずに、私は自室で瞑想タイムに入ります。すごくいい感じの時、ツレからの突然の呼び声で中断。ちびQが蛾をつかんでるってことで。確かにツレは蛾が大の苦手だったような。見るとものすごく小さな蛾。蛾よりもお母さんの叫び声の方が怖いと思ったに違いない。昼からは友達の家に行き、赤ちゃんと対面。私は二回目でしたが、大きくなり、そして一段と可愛くなっていました。ちびQももちろん可愛いんですけどね、とっても。

 ところで、、、さて何の話をしましょうか。そうそう、来年1月の話ですが、熱海で合宿のセミナーを開催します。ヘミシンクのMaoさんと私のコラボで「あの世ツアー2011 in 熱海」ってテーマです。この手のめっちゃ怪しい系の話も思う存分してみたいし、何よりMaoさんがぶっ飛んで面白いので、私から持ちかけたって話です。

彼の守備範囲の広さには驚くばかりで、医療系のお固い仕事をしながら、日本画家、写真家、ダンサーなどなど非常に多才。他人の波動調整なども一発でできちゃう不思議な能力までお持ちで、とにかく話題が尽きない方です。もちろんヘミシンクの話もぶっ飛び。とりあえずミクシィでコミュを作りました。日程は29日・30日で、正式な受付は12月に入ってからしますので、興味のある方はまずはコミュへのご参加お待ちしてます。

 そう言えば「あの世」で思い出しましたが、今日、なんとなく「三途の川」でいろいろ調べてたら、興味深いコピペを発見しました。2チャンネルのまとめサイトのようですが、アダルト的な画像がありましたのでノーリンクで失礼いたします。該当箇所を以下に貼り付けますね。


「三途ノ川を渡る時期」 (←こちらで検索すると元サイトが出てきます)

955 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:28:55 ID:IW9rI41O0
とある女性が、どこかしらの綺麗な川が流れるところに立っていたそうな。
川の向こうには、これまたきれいなお花畑があったので、そこに行こうとすると、何かがまとわりついてくる。
それは、その女性の家に残飯を貰いに来ていた野良犬だったそうで。
何度、川向うに行きたいから邪魔をするなと言っても、吠えたりまとわりついたりして邪魔をする…
ところで、どこかしらか「お母さん、お母さん!!」という声が。

気が付くと、そこは病院のベッドの上。
傍にいた声の主は彼女の娘さんで。
女性は、クモ膜下出血で3日ほど意識がなかったのだとか。

そして、家に残飯を食べに来た野良犬の事など、女性はすっかり忘れていたこと、野良犬が来ていたのも
50年以上昔の事だった事、野犬狩りが来ると言うので、野良犬を家の裏につないで、「うちの犬です」と
嘘をついてかくまった事(犬はgkbrだったそうで)を、その時一気に思い出したそうな。
「川を渡らせまいとしたんだろうかねえ」って言ってた。


956 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:01:28 ID:4ZH1RIzB0
なんか>>955に話が少し被ってしまうんだけど、本当ごく最近あった話。
このスレも何割かはネタなんだろうけど本当の話、でもあまりにアホらしすぎて人に話してない…

2週間ほど前、仕事中に意識失って倒れた、救急車で運ばれて検査したら心筋梗塞含め
悪い部分が出ること出ること…。
で、倒れて意識無かった時の話、何故か近所の江戸川の土手に立ってる俺。
矢切りの渡しの向こうからエンジン付けた舟が俺んとこにまっすぐ向かってくる、
(ははぁ、これが三途の川だな)何故か納得する俺。
ほっかむりした船頭さんが「船賃6文だよ」って言う、確か机の中に600円あったなぁと
引き出しを開けたのよ(事務所の俺の机、なんで川岸にあったとか無粋な突っ込みナシな)。
そしたら何故か510円しかない。
「それじゃあ、乗せらんねえよ、また来な」
って言うと、エンジンをかけて舟は対岸に走り出した。
…、そこで気がついたら救急隊に担がれてた。
んでもって今日、久方ぶりに会社行って引き出し開けたら610円入ってる。
不思議に思って手に取って見てたら、隣のデスクの同僚が
「あ、悪い、どうしてもポカリ飲みたくなって借りたんだ、借りたまま○○が
死んじまったら寝起き悪いんで返しといた、利子つけて」
社販のポカリは自販機で90円…、
俺はこいつに何をどう説明したら良いのやら…。


 とても不思議な話ですね。ただ、前も書いたと思いますが、「三途の川」の正体は東洋人の「集合的無意識」での現象であり、そのモデルはインドの「ガンジス川」です。詳しくは一週間ほど前のタイトル記事をご覧ください。

 ただ、これは私の単なる推測なんですが、実は「三途の川」ってのは、それを見た人は絶対に死なないのではと思っています。これは実際問題、本当に死んでしまった人からの声を聞くことが不可能であるため、「三途の川」の実態を確かめることはできないんですよね。

 それでも何度も言うように、私たちの「集合的無意識」には確かに存在するので、あると言えばあるし、ないと言えばない。そうとしか言いようのないのが実際だと思います。そしてこれも私の推測なわけですが、いわゆる臨死体験時に見る「三途の川」のビジョンってのは、私たちがもしかしたら時々見る「明晰夢」と同じだと思うのです。

 「明晰夢」ってのは、寝ている時に見る夢を、夢と自覚しながら見る夢のこと。ですので、夢を見ながらそれをコントロールしやすくなるんですよね。私が見たことのある明晰夢ってのは、またまたエロい話ですが、そっち系ばっかり。と言っても、覚えている限り4~5回くらいですが、あれはかなり愉快な夢です。ただ、突然、相手がロボットになったり男になったりって悪夢に近い現象はありましたが、その辺まではコントロールできなかったようです。

 ま、それはともかくとして、明晰夢ってのはある人物の言によると「願望実現」のための強力な方法論になり得るって話です。私はそこまでやったことはありませんが、実際、明晰夢を見る訓練をして、自分自身の「潜在意識」を自由自在に書き換えて、そして現実そのものを変えてしまえるって話のようです。その「ある人」については、ブログで書いちゃうとマズイみたいなので伏せさせて頂きますが、かなり有名な人で、私のブログを読んでいる人ならばだいたいご存知の方です。

 ついでに言うと、私が聞いた明晰夢の見方として一番オーソドックスなのが「夢日記」をつけること。つまりノートを枕元において、起きた瞬間に見た夢をノートに記述するって方法です。これを続けると、昨日見た夢の続きなども見やすくなって、徐々に明晰夢としてコントロールできやすくなるそうです。

 それともう一つは「手の平」を見るって方法。夢の中で意識的に「手の平」を見る訓練をしておけば、徐々に夢を夢として認識しやすくなるとのこと。なぜ「手の平」かってのは、いろいろ説があるようですが、今日のところは割愛させて頂きます。とにかく「明晰夢を見て願望を実現しよう!」って話としては、そのノウハウとして「夢日記」と「手の平」が奨められるわけです。ちなみにヘミシンクにも明晰夢を見る音源があるそうですが、もちろん私はまだ聞いていません。

 ついでに言うと、そもそもなぜ人は夢を見るかって話については、まだ明確な結論が出ておらず、有力的な説としては「記憶の整理」って要素が強いそうです。「記憶」ってのは通常二種類あって、一つが「短期記憶」でそれは意識として覚えてる記憶のこと。もう一つが「長期記憶」で、覚えているものもあれば、大半は無意識の中に入っていて思い出すことができないもの。そして夢を見ることによって、必要な記憶と不必要な記憶を分けているって説が有力のようです。ただし、見た夢が必要か不必要かは、それもまた定説がないそうで、とりあえず夢は記憶に関係してるってことでストップしてるみたいです。

 それはともかくとして、いずれにせよ「夢」ってのは、私たちの記憶にまったくないものを見ることは不可能で、意識的にも無意識的にも、どこかでそれを記憶しているからこそ、夢として知覚できるわけです。例えば夢の中に知らない人が出てくることも時々あると思いますが、意識的には知らない人でも、覚えてないだけでどこかで会ってるはずなのです。

 また、あまりにも非現実的な突拍子もない夢であっても、例えばテレビや映画で見たものが再構成されて知覚されるわけです。ただし、記憶には深さがあって、例えて言えば海のようなものです。まず、今こうやって起きている時は海上に浮いている状態なんですが、眠ってしまうと海に潜ってしまいます。そして比較的浅い記憶の場合は、例えば今気にしていることとか、職場の人とか、最近起ったことが夢として現れるわけです。しかし時として深い記憶にアクセスすることがあって、例えば1歳の頃の記憶だとか、場合によって過去世なんてこともあるかもしれません。DNAレベルで受け継いだという意味での過去世として。

 で、ここで「三途の川」の話に戻るわけですが、これは記憶の中でもかなり深い部類に入るのかもしれませんが、私たちの多くは概念としての「三途の川」は知っているわけですから、臨死体験時に「三途の川」のイメージが見えるのは、記憶に対する一種のアンカリングとしても考えられます。つまり臨死体験時に出る大量のドーパミンがトリガーとなって、「三途の川」という記憶を呼び起こすわけです。

 その路線で考えると、上の2チャンネルのコピペも理解できます。まず一つ目のケースは、50年前の助けた野良犬と「三途の川」が、記憶の中で再構成されて、それは一つのストーリーとして登場してきたって話。しかもそれは大量のドーパミンによって、かなり鮮明な「明晰夢」として知覚されるわけです。

 二つ目のケースはやや複雑ではありますが、実はこの人は同僚にポカリ代をすでに貸していて、それを単に忘れていただけに過ぎないと考える方が自然な気がします。実際、仕事中に意識を失うほどの状況で、同僚にポカリ代を貸すなんて些細なことを意識しているとは考えにくいです。ですが、記憶としてはきちんと無意識下に貯蔵されてるわけで、その記憶と「三途の川」が再構成されたと考えるべきでしょう。川を渡る6文ってのは、昔からよく聞く話ではありますし。

 そんな風に言っちゃうと、何となく「三途の川」のロマンが損なわれ、しょうもなく感じるかもしれませんが、私はそうは思ってません。実は私たちの「記憶」ってのは、ものすごいデータバンクであり、おそらくアカシックレコードとしての記憶も「すでに持っている」と考えられるからです。

 深い瞑想体験や厳しい修行によって、しばしばアカシックレコードにつながったって人がよくいますよね。弘法大師空海がそうです。虚空蔵求聞持法という厳しい修行を達成した時、アカシックレコードにつながり、宇宙の全情報を知り得たと言われています。ちなみに虚空蔵求聞持法で唱える「虚空蔵菩薩真言」は「のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか」と言うのですが、この中の「あきゃしゃきゃ」とは「アカシック(レコード)」のことです。そもそも虚空蔵菩薩は全知全能の知識の仏様なのですから。ちなみに同じ部類の文殊菩薩は、具体的な問題解決における知恵の仏様です。つまり虚空蔵菩薩が「知識」であり、文殊菩薩が「知恵」となっているのです。

 話を戻しますが、私たちの記憶にはすでに「アカシックレコード」なるものがあって、それはある時、何かの瞬間にふと出てくるものなのかもしれません。そう考えると、何となくロマンがあると思いませんか。

だから何?と言われたらそれまでですが、少なくとも私たちはすでにものすごいデータバンクを持っているわけですので、それが時々、「夢」の中に出てくるとすれば、ひょっとしたら無意味そうな夢ほど深遠かもしれませんよね。そしていくつか「夢」のメッセージが一つにつながった時、、、何かが起こる!!!!かもしれない。。。

 それはともかくとして、そんな不思議な話をいろいろしてみるのも楽しいじゃないですかね。何となく世界観が広がる感じもしますし。ま、いろいろ理屈ばかり言いたがる私ですが、だからこそ人一倍の不思議大好き人間でもありますもんね。てなわけで、猛烈に眠くなったのでそろそろ寝ます。どんな夢を見るかなあ。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-11-03 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)