過去世体験にびっくりどんき~! 2010.10.9

-人生を変える100日ブログ(70日目)-  (○×計画9 5/5) 

 最近、やけに目覚めがいいね~とツレからも言われます。朝起きたらすぐにヘミシンクを聞くようにしてるからかもしれません。ヘミシンクってのは、とかく体外離脱だとかガイドだとか言われますが、実際聞いてみて、かなり「論理的」な作りがなされてるな~と感じています。

 まずその「音」については、説明される通り、左右で異なる周波数の音を流すことで、その「差」によって脳波をα波、θ派、δ派へと導くもの。これは体感でもそうですが、脳波を測定する機会で客観的に認められているようです。そしてもう一つは「誘導」です。音楽だけのヘミシンクもあるようですが、私が持っているのはナレーション付き。そしてそのナレーションを聞いていると、確かにトランス(変性意識)に入りやすい。そしてよくよく聞いてみると、「おっと!ミルトンモデルでた!」って感じなのです。

 NLPでは「ミルトンモデル」と言って、ミルトン・エリクソンの言語パターンをモデリングするのですが、その言語パターンは極めて「変性意識」をもたらしやすいもの。例えば、「目を瞑って、そして耳を澄ませていると、だんだんとリラックスしていき、意識ははっきりしながら身体は眠っていることに気が付くでしょう」などのパターン。あえて説明はしませんが、この文章だけでもかなりミルトンモデルが用いられています。「そして」とか「ながら」とかの接続詞(リンキング)を巧みに用いるのはエリクソン催眠の基礎の基礎。

 ただ、「おっと!ミルトンモデルだ!」と気が付いた時には、私自身がすでにトランスに入っていますので、あまり明確なことは言えませんが、逆から見ると、トランスに入りやすい言語パターンってのは、まず例外なくミルトンモデルが用いられてますので、実はヘミシンクとNLPも極めて親和性が高いってことになります。

 今のところ私が感じているのは、「ヘミシンク=一人でできるヒプノセラピー」ってとこでしょうか。そう言う意味においては、ヒプノセラピー一回の値段でヘミシンクCDは何枚も買えますし、しかも何度も使えるのでかなりお得かもしれません。となると、セラピストの方から怒られちゃいそうですが。

 なので、ヒプノセラピーが過去世を見られるのであれば、ヘミシンクも見ることができて当然なのです(←この文章もミルトンモデル入ってます)。しかもヘミシンクには「音」がありますから、なおさらトランスに入りやすい。しかも何度も使える。セラピストとのラポールも考える必要なし。セラピストの皆さん、ごめんなさい!!

 でも確かに、こんな安い値段で良質なヒプノセラピーを何度も受けられるのですから、どう考えてもお得。う~ん、、、いいのかな、こんなに安くて。私など初日にCD一枚聞いただけで、すでに元取っちゃいましたものね。

(すいません、、、ちょっと眠いのでちょっと寝てから続き書きます・・・)


 起きたので続き書きます。このパターンは○×計画で5/5ではなく、正確には4.5/5かもしれませんが、四捨五入して5/5にしたいと思います(^^)。ただ、このパターンを常用しないよう、気を付けなければですね。ちなみに脱線していますが、この「○×計画」に参加されている方の中には、早くも効果を実感されている人もいるようです。ま、当たり前と言えば当たり前。私もこのおかげかわかりませんが、10月に入ってから完全に流れ変わってますもんね。

 とにかく「○×計画」にせよヘミシンクにせよ、10月から開始したことが確実にヒットしてますもん。ヘミシンクについてはど素人の私が言うのもなんですが、あまりハイヤーセルフとかガイドとか過去世とか体外離脱とかにとらわれずに、つまり力を抜いてリラックスして聴くのが一番効果的だと思います。それは瞑想でも同じ。なぜ瞑想を始めるのですか。その質問に答えるのは難しいでしょ。本音をズバリ言うと、「特別な存在になりたいから」、、、ではないですか?

 瞑想して何か奥深い神秘的な世界を覗いて、、、人生大逆転~!てなことを期待してはいませんか? その段階があることを否定はしませんが、そうである以上、おそらく永遠に「瞑想」の素晴らしさには気がつけないと思っています。

 私の言う「リラックス」とは「自我(意識)」はもちろんのこと「潜在意識」の働きさえもリセットする状態。もっと厳密に言うと「意識」-「潜在意識」-「超意識」が一本の軸で調和・振動している状態。もしここで「意識」が「~になりたい」などと想念をふくらませば、軸がぶれてしまいます。そうなると「潜在意識」までもが何らかのプログラムを発動させて、ますますぶれが激しくなってしまいます。

 ですのでまずは「自我(意識)」を静かに落ち着かせて、ただあるがままに「自分」を見るだけ。それ以上でも以下でもないんです。するとどんなことが起こってくるか。まず「身体」が何らかの反応を起こします。と言うか、「身体」の反応に気が付きます。すると次の瞬間、突然、あるビジョンが見えたり音や声が聞こえるようになります。

 瞑想(私の場合は滝行やヘミシンクですが)が進むと、本当に無意識的に「身体」のどこかが反応するのです。そこから突然のビジョンにつながります。この一週間、その辺のことをつぶさに観察していたのですが、なるほどとひらめきました。

 今まで何度も「潜在意識=身体」と言ってきましたが、瞑想状態に入ることで、身体反応を通して「潜在意識」の声に耳を傾けることができる。普段は「自我(意識)」の働きでそのことに気が付きませんが、自我の声を抑えることで、身体(潜在意識)の声が聞こえるようになる。

 そもそも「潜在意識」とは超高性能ハードディスクのようなもので、生まれてからこれまでのありとあらゆる体験・経験が「感覚(感情)」の回路からデータベース化されています。そこで例えばこんな質問をしてみるんです。「どうすれば~に出会えますか?」とか「~を成功させるにはどうすればいいですか?」とか、さらには「私の過去世に出会いたいと思います」とかね。

 ただし、一度質問したら、そのことをしばらく忘れる。再びただあるがままの「自分」に目を向けていると、突然、身体が反応してビジョンや声が出てくるのです。それが先ほどの「答え」となります。「ヘミシンク」の場合はその質問をナレーションがやってくれるので、自分の自我を動員せずとも、自然と身体反応が起こり、ビジョンが見えやすくなる。ゆえにこそ「ヘミシンク=ヒプノセラピー」って見解が成り立つわけです。

 実は「潜在意識」ってのは寂しがり屋なところがあって、その「反応」に気づいてあげるだけで、大人しくなることがあります。例えば願望を実現する上で、ブレーキとなっているのが「潜在意識」ですが、瞑想状態に入ることで、潜在意識の声(つまり身体反応)に耳を傾け、時には「ありがとう」と感謝することで、ブレーキが解除されるのです。何度も言いますが、これはホオポノポノ効果と同じです。
 
 まとめに入りますと、瞑想(状態)とは「自我(意識)」の声をまずは鎮めることで、「身体(潜在意識)」の声に敏感になること。すると声を聞いてくれた潜在意識さんは、そこでブレーキ解除(クレンジング・クリーニング)が働き、「超意識(ハイヤーセルフ)」の声がどんどん聞こえてくるのです。そのプロセスにおいて過去や過去世が見えることがありますが、見えたら見えたで、ただ「ありがとう」と感謝する。

 ですので、何度も言いますが、逆説的ながら「瞑想」をする時は「願望実現」や「過去世リーディング」や「ハイヤーセルフとつながる」などの「意識」を捨てることが大切。ただ、ビジョンを見えやすくするために「質問」という形を一度は取ってみることは必要でしょう。その辺もやっぱり訓練になるのかな。慣れれば簡単なんですけどね。

 てなわけでタイトルの「過去世にびっくりどんき~」とはちょっと違った内容になりましたが、その辺のことも追々書いて行こうと思っています。今日のところは理屈の話ってことでご容赦ください。それではまた明日。明日は久々に阿部敏郎さんの「いまここ塾」に参加してきます。そして明後日11日は22:30から「第九回宇宙となかよしUSTセミナー」をやります。テーマは「ハイヤーセルフ」です。ではでは。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-09 23:39 | ■精神世界