明るい家族計画 2010.10.7

-人生を変える100日ブログ(68日目)-  (○×計画7 5/5) 

 昨日はブログ等に時間をかけてしまって寝たのが2時過ぎ。それでいて起きたのは4時半ですよ。そこから小一時間ほどヘミシンクを聞いて、気が付いたらお日様が出ていたので読書。間もなくちびQも起きてきて、ご飯と保育園。最近はちびQとツレと3人で家を出て、まずツレを最寄り駅に送ってから保育園に行ってます。ちびQを送った後は滝行。

 現在、7日行中なんですが、とにかく「滝行」が信じられないくらいに気持ちがいいです。10月に入って確実に「感覚」が変わりました。一言で言って、より「リラックスモード」ってことで。

 これはもう何度も言ってるし、何度でも言いたいのですが、もしも幸せになる方法、うまくいく方法を一つだけ教えろ、、、と言われたら、それは「リラックス」することだと答えます。ただ、一言で「リラックス」と言ってもその意味合いは決して浅くはありません。

 リラックスでイメージするのは、例えばエステだとか、マッサージだとか、いわゆるサロン的なサービス。後は南の島でのんびりとかいろいろ。それはそれで間違ってはいないのですが、「リラックス=のんびり」では必ずしもありません。言って見れば、一流のアスリートが最高のパフォーマンスをする瞬間などが、本当の意味でのリラックスでしょうか。イチローなんかが典型だと思います。だから彼は怪我もしません。

 もちろんアスリートに限らず、ミュージシャンでも、アーティストでも、営業マンでも、どの道においても、パフォーマンスが最大化される時が、最もリラックスしている瞬間だと言えるでしょう。逆に言えば、リラックスしないでよいパフォーマンスを発揮することは不可能です。

 いわゆるインスピレーションも同じ。私も毎日ブログを書いてて、次から次へとインスピレーションがわき出てきて、我ながらすごいこと書いてると思うこともしばしばなのですが、その時ってのは間違いなくリラックスしています。逆にリラックスできてないと、ブログ書くにしても集中力が続かなかったり。今は割とリラックスしてます。


 ところで「リラックス」してると、どんないいことがあるかと言うと、、、


・怪我しない
・頭がスッキリする
・集中できる
・ひらめく
・何やってもうまくいく
・儲かる
・ハイヤーセルフとつながる


などなど。ようするにすべての根源が「リラックス」なのです。リラックスなくして何もできません。そこでリラックスとはどんな状態なのかを、ちょっと理屈っぽく言いますと、こうなります。


・「顕在意識」と「潜在意識」と「超意識」がなかよしになってる


 さあ、私のモードに入ってきましたが、これら3つの意識階層が「三位一体化」している時、リラックスが最大化するわけです。ハイヤーセルフとつながるのもこのモードの時。

 先日の話の続きになりますが、「顕在意識」と「潜在意識」と「超意識」はそれぞれ「子ども」と「お母さん」と「お父さん」とに対応されます。ここでの主役はあくまで「子ども(顕在意識)」であって、自らの人生の舵取りをする役割があります。

 一方、「お母さん(潜在意識)」の役割はと言うと、それは「子ども」にお節介を焼くことなんです。例えば「子ども」が「走りたい」と言ったとしますよね。その時、「お母さん」は「子ども」を安心・安全な場所に連れてってくれて、そこで走らせてもらえます。
 
 でも本当は「子ども」もいろんなところで走りたいのです。それこそ障害物がある場所の方が楽しいのです。でも、「お母さん」は「子ども」の安心・安全を守るために、どうしても安全な場所でしか走らせてもらえない。これをもっと現実的な喩えにすると、例えがある人が「収入を増やしたい」と思ったとします。しかし、その人の収入を決めているのは、その人(の顕在意識)ではなく「潜在意識」です。

 もし「顕在意識」と「潜在意識」の「額」にギャップがあれば、実現するのは「潜在意識」が決めた額になります。なぜかと言うと、「潜在意識」はその人の「安心・安全」を守ろうとするために、とりあえず今までと同程度の額で抑えてしまうから。宝くじでいきなり高額当選した人が、なぜか自己破産して人生が崩壊するって話をよく聞きますが、まさにそれを防がんとするために収入を抑えているのが「潜在意識」の役割ってこと。

 ここでもし自分の望むような額が欲しいとなると、「潜在意識」にその額をインプットする必要があります。その一つの方法が「徐々に」です。「子ども(顕在意識)」が「走りたい」と言った時、「お母さん(潜在意識)」はとりあえず安全な場所に移そうとします。でもここで「子ども」が「こっちも安全だよ」とちょっとだけ危険度の増す場所に自ら移って「お母さん」を騙せばOK。後はそれを繰り返せば、最初の場所から見ると、とんでもないところで走ってたりするわけです。収入も同じ。

 月収30万円の人がいきなり100万円を目指してもダメ。今月30万円なら来月は31万円を目指す方が「潜在意識」はきちんと騙されてくれます。そしていつの間にか100万円になってる。こうなると逆に30万円の戻す方が難しくなるわけです。潜在意識が戻してくれないから。でも、いきなり100万円になったとしても、翌月には収入0とかでなぜか帳尻が合う。これが「潜在意識の現状維持メカニズム(ホメオスタシス)」って奴です。


 あ、今思い出したけど、この「潜在意識」は騙されやすいって性質を用いると、面白いワークができたりするんです。アンカリングの一種なんですが、まず、自分にとって気持ちのいい瞬間を思い出してもらいます。その際、視覚、聴覚、体感覚でリアルに思い出してもらって、その時に気持ちになりきってもらいます。

 それができれば、次はこうします。「では、その気持ちをほんの少しだけ増幅させることはできますか?」と。この「少しだけ」が重要で、それならば「潜在意識」は一応OKを出します。それを数回繰り返すと、最初の気持ちの2倍くらいになり、そこでいったんアンカリング。さらにそれと同じことを3回くらいやってアンカリング。

 そして最後の締めくくりに、この3つのアンカーを同時発火させます。すると瞬時にドーパミンが大量に出てアヘアヘになるって寸法。実はこれ、ト○ベ○式なんですが、うまく作動したらそれだけで悟っちゃうって恐怖のワークです。ただしワークとして成功させるには「場」が重要。今度の大阪・名古屋セミナーで、もし「場」が成熟すればやってみてもいいかと思ってます。面白そうでしょ。そのためには参加者全員のラポールが重要になりますんで、参加者の方はご協力お願いしますね。私が何を言っても、意地悪な質問をせずに、笑顔で受け止めてくださいね(笑)


 話を戻しますが、「潜在意識」を騙すってのは、願望実現にとってまずオーソドックスな方法です。2倍は騙されないけど、1割くらいなら騙されますんで。ただ、「徐々に」を待てない人とかいるでしょうし、実はもっと強烈な方法があるのです。それが「お父さん(超意識)」の力を借りるって方法。

 もう一度おさらいしますけど、「お母さん(潜在意識)」は安心・安全を守るのが第一の役目。そしてかなり支配力があるんですが、「子ども(顕在意識)」を甘やかしてダメにする可能性も無きにしも非ず。一方、「お父さん(超意識)」は、「子ども(顕在意識)」に対して、常にベストな方法をアドバイスするのですが、いかんせん「お母さん」の尻に敷かれてて、なかなか「子ども」に声が届かないのです。でも、ちゃんと届いて、「子ども」もその通りにすればものすごい力を発揮するようになります。

 先ほどの「走りたい」の例で言えば、「お父さん」は「わかった、最後はちゃんと見ててやるから頑張って走ってこい!」と送り出します。ここでもしも仮に車かなんかが来て危機一髪の目にあっても、「お父さん(超意識)」はとっさの判断で「子ども」を守ってくれます。これが俗に言う「九死に一生」であり「奇跡」って奴です。

 そんな体験をした「子ども」は「お父さん(超意識)」の存在を身近に感じるようになり、人生に対する信頼感が増すようになります。実際、死んでもおかしくないような大事故に見舞われたにもかかわらず命拾いした人って、「一度なくなった命ですから」とか言いながら、めちゃくちゃ大胆な活動始めたりするでしょ。孫正義なんかもその一人。彼は若い頃、肝臓かなんかで余命3年とか言われてますからね。でもきちんと蘇生して大胆なことばかりやってるでしょ。
 
 話を戻しますが、「子ども」はちょっと厳しいけど「お父さん」のアドバイスを受けて、それにチャレンジする。それで「子ども」は育てられるんですが、この時、「お母さん」はどうなるでしょう。もちろん必死に「子ども」を守って「お父さん」には「いらんこと言わんといて!」とひっこむように言うでしょう。「子ども」のことで夫婦喧嘩が勃発します。

 ここで「子ども」の出番。「お父さん」は「お母さん」には弱いのですから、自分がどうにかするしかありません。そこで「お母さん」に「うるせ~な!オレの好きにさせろよ!」と反攻したらどうなるでしょうか。「お母さん」はますます激高して、「あんたのために行ってるんでしょ!」とますます「子ども」を閉じ込めようとします。この辺の話は拙著「宇宙となかよし」の中で「お母さんと年頃の一人娘」ってメタファーで説明した通りのこと。

 じゃあ、どうすればいいのか。それが「お母さん、ありがとう」です。「感謝」するんです。するとさすがの「お母さん」もそう言われたらそれ以上、激高することはできません。「ま、わかってるんやったら、気をつけて」くらいのトーンに下がってしまいます。それがいわゆる「無意識ちゃん、ありがとう」の世界であり、ホ・オポノポノで言う「クリーニング」なんですね。

 収入を上げる話で言うと、仮に現状の収入で満足してなくとも、新たなチャレンジの際は、今まで守ってくれた「潜在意識」にちゃんと感謝する必要があるのです。そして「超意識」の声を聞く。それは通常、「直感」や「シンクロニシティ」という形で現れ、「よし!やろう!」と決意することがあるでしょ。でも直前になって「やっぱりどうしよう・・・」と思うのは、「潜在意識」がブレーキをかけているから。

 ここで「ありがとう」と「感謝」しながら、直感の従って新たなチャレンジをする。お母さん・お父さんの例えで言うと、「感謝」によって今度は両親(潜在意識・超意識)が子ども(顕在意識→意欲)を守ってくれるようになるんです。

 私の事例で言いましょうか。例によって2005年に会社を辞めた時のこと。とにかくその一年前から斎藤一人さん、五日市剛さん、小林正観さんの影響など受けて、「ツイてる!ありがとう!感謝します!」を連発しまくってたんですね。その時は今日書いたようなメカニズムもわからず。そして自分人生を変えるために会社を辞めたんですが、その時、「辞めさせて頂きありがとうございます!」と「宇宙」に向かって言いまくってましたもんね。

 するとその後、様々な奇跡が起こりまくって(詳しくは公式ブログの「独立奮闘記」など)、今に至るのです。もちろん今でもミクロ単位ではいろいろありますけど、そんな時こそ「ありがとう」って思ってますんで、次々と難局を乗り越えながら、どんどん成長してるんです。実際、このブログを昔から読んでいる方は、私の成長度には驚くと言いますもんね。

 
 そんなわけで、願望を実現して、人生を変えるためには「顕在意識」と「潜在意識」と「超意識」が三位一体となることが不可欠。これを「明るい家族計画」と言います。自動販売機のあれではなく。それはともかく、「顕在意識」は人生の舵取り。「潜在意識」は安心・安全を守りながらコントロール。「超意識」は人生において大切なことを教えてくれるちょっと厳しい存在。ハイヤーセルフの声とも言えます。

 そのためにはまずは落ち着いてリラックス。「ありがとう」で息を吸い、「あいしてる」で息を吐く「宇宙の呼吸法」で宇宙と同調。そこでハイヤーセルフ(超意識)の声を聞きながら、潜在意識には「感謝」を捧げて、さあ行くぞ!ぎゃーてい!ぎゃーてい!

 いつも「宇宙」は私を見ています。超意識も潜在意識も手を取り合って、私のことを守ってくれています。だから何の心配もいりません。あとは「やる」だけ。そしてやるだけやってサレンダー!サレンダー!サレンダー!で宇宙にお任せ。このプロセスを経て願望が実現しないことはあり得ない。もう、幸せにしかなれないのだからあきらめてください。

 そんなわけでして、リラックスの話から随分と脱線しちゃいましたね。ようするに今日の「滝行」はめちゃくちゃ気持ちよかったって話をしたかっただけなのにね。リラックスモードで入ると、いつもの冷たい滝も、優しく私の身体に溶け込んでくれるのです。本当に毎日、最高の瞬間を過ごさせて頂いてます。ありがたい、ありがたい。まさに感謝しかない!昨日も今日も明日も明後日も、そして今ここもありがとう。読者のみなさんも読んで頂きありがとうございます。ただ、そう言いたくなっただけでして、明日もまた更新させて頂きますので、これからも末長くよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

クリックも頂きありがとうございます。
↓   ↓

人気blogランキング


【大阪】10月16日(土):願望実現NLP1dayセミナーin大阪

【名古屋】10月17日(日):願望実現NLP1dayセミナーin名古屋


【参加します】
10月10日(日):いまここ塾 in 博多
10月12日(月):福岡「著名・偉人・経営者500人」集会!


○拙著「宇宙となかよし」のご購入と「感謝特典」はこちらです!
○オフィシャルサイトはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2010-10-07 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)