ガイドさんいらっしゃい! 2010.10.3

-人生を変える100日ブログ(64日目)-  (○×計画3 5/5) 

 明晰夢と言ってもいいのかもしれませんが、ものすごくリアルな夢を見ながら目が覚めました。そして起きがけにヘミシンク。すっかりハマってすいません。部分的に切り取ると、とっても怪しい雰囲気がありますが、ヘミシンクってのは、要するに「ヒーリング音楽」の一種と思ってもらったらいいです。アメリカのある研究機関が開発した音源で、ものすごくリラックスできるCDと言えば間違ってないと思います。

 ただそれだけの話なのに、ヘミシンクと言うと、とかく「体外離脱」だとか「前世」だとか「ハイヤーセルフ」のような、いわゆるスピリチュアルヲタクが喜びそうなフレーズが並ぶわけなんですね。もちろんそれ自体を否定するつもりはありませんが、何の変化もない人だってたくさんいる。と言うか、その方が多い。これまで私の知り合いでもヘミシンクを聞いている人に何人も会ってきましたし、あるNLPトレーナーはワーク中に流したりしていました。でも、あからさまに特殊な体験をした人ってのは、私の直接の知り合いであればMaoさんくらい。あの人も根っから変わってますけどね(笑)

 ここ数日、ヘミシンクの話ばかりしているので、読者さんの中にはめちゃくちゃ興味を持ってしまった方も多いようです。すいません。「Qさんが持ってるCDは何ですか?」みたいな問合せも受けるのですが、これをブログで言っちゃうと、すぐにそれが「正解」みたいな雰囲気になるので、今のところはやめときます。まだ2回しか聞いてないのに。

 と言いながら、今日もまたヘミシンク話になるのですが、何度も言うように、ヘミシンクの最大の効果は「リラックス」です。2回しか聞いてないけど断言できます。その点で言えば、瞑想も滝行もヨガも、すべてはリラックスに通じる手法の一つ。それ以上の効果があるとすれば、それはリラックスの後のこと。最初は何よりもまずリラックスなのです。ヘミシンクは左右のヘルツを微妙にずらすことで、物理的に脳波を変えて、それがリラックス効果を生む音源。ただそれだけ。ですので、ヘミシンクを聞くにしても、元々のリラックス感がなければ何の効果もないでしょう。

 ちなみにこれも何度も言ってきたと思いますが、滝行だって目指すは究極のリラックスです。特に真冬の滝に数分間入っているには、徹底的に身体の力を抜くことが重要。冷たいと自然と身体はこわばり、肩や腰にきたり、血管が収縮して頭が痛くなったりします。とにかく力を抜く。リラックスするのです。すると不思議なほどに滝に入っていられます。この点で、私の場合は6年間の滝行がありますので、力を抜くことは得意なのです。先日、ヨガの先生からも力が抜けていると言われました。

 結局のところ坐禅でも瞑想でも、深いところに入って行くにはリラックスしかありません。ただ、人はそう簡単にリラックスできないようにプログラミングされています。例えば会社で嫌なことがあったとしましょう。そのことを思い出すと、どうしても身体が硬くなってしまいます。自分にとって不快なことを思い出している間は、本当のリラックスはできません。

 ちなみにそんな時に効果的なのが「呼吸」です。私の場合は「ありがとう」で息を吸い、「あいしてる」で息を吐きます。今年の2月に滝の中で編み出した「宇宙の呼吸法」ですね。これをすると不快なこともいつの間にか浄化されてリラックス効果が高まるのです。ホ・オポノポノも同じ原理です。

 ただ、そうやって「思い出す」ことができるものはまだマシ。人には思い出せないことだってたくさんありますから。でありながらも、「潜在意識(無意識)」はすべて覚えています。「意識」に上ってこないだけで、潜在意識はいいことも悪いこともすべて覚えています。実は今日、、、突然、見えてしまったのですが、人間の深層構造ってのはこうなっています。絵で書けばいいのですが、面倒なのでテキストで簡単に書きますと、、


「顕在意識」→「潜在意識1」→「潜在意識2」→・・・→「潜在意識n」→「超意識」


って具合に。ここでの「顕在意識」とは「言葉」で意識化できること。「課長が腹立つな~」って意識してるのは「顕在意識」のレベルです。そして「潜在意識1」ってのは、比較的浅い方の無意識です。簡単な質問によって簡単に意識化できるレベル。「昨日は何を食べましたか?」ってのは、聞かれるまで思い出さないでしょうが、「カレーです」と言葉にした瞬間、カレーの感覚が蘇るでしょ。味とか見た目とか。

 そして「潜在意識2」ってのは、さらに深くなった無意識。昔のこととかそうです。「高校の時の思い出は?」などと質問されて思い出せるようなこと。そんな感じで、「潜在意識」の「n」ってのは、単純に「レベル」のことで、数が多くなればなるほど「思い出しにくく」なります。

 それが幼少期のことだったり、さらには0歳児のことだったり、さらには胎児の時代のことだったり。もっとさかのぼれば「過去性」の記憶も「n」の中に含まれています。そしてさらにさらに遡ると「超意識」の領域に到達し、ここに自分自身の「天命」であったり、「魂」と呼ばれるものが刻印されています。「アカシックレコード」に刻印されてると見ていいでしょう。

 通常、私たちは「顕在意識」か「潜在意識」でもせいぜい浅いところでしか過ごしていませんが、時々、深いところまで入ることがあります。例えば寝ている時がそうです。寝ている時ってのは、起きている時よりも、物理的にリラックスしていますので、限りなく「n」に近い潜在意識を体験することができるのです。それが表出したのが「夢」です。

 ただ、普通に見る「夢」は潜在意識のレベルが混ざりこんでいることが多いので、すぐには意味がわからないでしょうが、必ず意味があるもの。人によっては言語習得以前のビジュアルを夢で見たり、さらには「過去世」まで見てしまうことがあります。

 あ、言っておきますが、一応、今日のところは「過去性」があることで話を進めますね。正直なところ「過去世」があるかどうかなんて誰もわからないのです。仮に「見た」と言っても、それが正しかどうかはわからない。でも「過去世」があると仮定した方が、説明のつきやすいことがたくさんあるので、仮止めですが「過去世はある」として話を進めたいと思います。「ない」と言い張る人は、この先は読まない方がいいでしょうし、読んで欲しくもないです。議論ふっかけられても埒が明きませんので。

 それはともかくとして、私にも昔見た「夢」で忘れられないものがあります。前も書いたかもしれませんが、幼稚園の頃に見た夢だと思うのですが、手にしてるミニカーがいきなり大きくなって、私はそれに連れ去られる夢です。その時、父と兄も出てくるのですが、早々と諦めてしまいます。しかし、最後まで追いかけてくる人がいました。それは母ではなく、見知らぬ若い女性でした。最後はどうなったかわかりませんが、当時、この夢が怖くて怖くて。思い出すとブルーになる夢だったのですが、通常、ずっと覚えている夢ってのは、過去世に関係があったりすると聞いたことがあります。となると、その「見知らぬ女性」は過去世で関係してたのでしょうか。もしかすると今後、初めてとは思えない女性に会った時、その「夢」に出てきた女性と重なる可能性がありますよね。ひょっとしたらそれは奥さん(ツレ)だって可能性もあります。そう思うと、ますますそんな気がしてきました。

 また、今日読んだ「驚愕の前世体験(鈴木啓介著)」って本にも似たような話が書かれていました。著者の鈴木さんの次女が家族に心を開かないって話があるのですが、ヘミシンクで前世を見たところ、その次女は前世でも親子で、なんと川に流されて死んでしまうのだそうです。前世の鈴木さんはなす術もなく見送るしかできなかったのですが、次女からすれば「見捨てられた」というカルマを残し、それが今の家族関係にも影響しているとのこと。

 その話を鈴木さんの長女にしたところ、自分も昔、突然、マンホールが開いて、次女が落ちて流される夢を見たって告白を受けたと書かれていました。つまり前世の家族がカルマを残したままに今生に受け継がれているのです。

 話を戻しますが、「夢」ってのは潜在意識の奥深くを表出したのであると見るのが自然だと思います。特に幼少期に見た夢ってのは、それだけ過去世に近いし、何も考えてないので、自然と深いところにつながっていくのでしょう。大人よりもリラックスしてますしね。ちびQも常にリラックスして寝てますが、突然、泣きだしてすぐに寝ることもあります。きっと過去世の嫌な夢を見てるんだな、、、と感じています。

 では、なぜリラックスすると潜在意識の奥深いメッセージが出てくるのか。これも理屈で説明しますね。これまで何度も言ってきたと思いますが、「潜在意識」とは「身体」であり「筋肉」のことです。そして大人になるにつれ、身体(筋肉)のどこかが硬くなります。それを「コリ」と言ったりするのですが、その「コリ」が内蔵に向けば内蔵の病気になりますし、皮膚に行けばアトピーなど皮膚に来ることもあります。

 そしてその「コリ」にこそ潜在意識が守ろうとしている「秘密の箱」が隠されているのです。例えば過去世でものすごく残酷な殺され方をしたとしましょう。日常、そんなことを思いながら生活してると気が狂いますよね。そうさせないために、潜在意識は必死で「箱」を開けさせまいとしているのです。そしてその必死さが「コリ」となって現れます。さらにその「コリ」は日常生活において、何かしらの不自由さを生みだします。もし何かうまくいかない原因があるとすれば、それは「コリ」が原因だと言えるでしょう。

 そこで究極にリラックスするとどうなるでしょうか。その「コリ」が取れて、突然、「箱」が開くことがあるのです。そこに思い出したくない過去や過去世のトラウマが入っていたりします。しかし、そのトラウマに適切に対応できれば、今抱えている問題が一気に解決することもあります。

 同じく今日読んだ「ルポ 現代のスピリチュアリズム」って本の中に、ヘミシンクで歩けるようになったって人の話が出てきます。ルポなのでだからどうって話は書いてないのですが、私はすぐにわかりました。その歩けなかった人は、まさに潜在意識が守る「コリ」が原因となっていたのです。そしてヘミシンクでその原因に行きあたり、適切に対処できたおかげで、一気に問題解決となり歩けるようになったのでしょう。推測ですが、私はそう思いました。

 ようは、究極にリラックスすることで、様々な「コリ」が取れ、その原因が様々なビジョンやメッセージとして現れるのです。昨日見た「檻に入った幼子」も私のどこかの「コリ」から出てきました。そして今日出てきたのは、「気持ちいいよ~」とか言いながら、、、これ以上は気持ち悪いので書かないでおきます(ミクシィには書いたけど)。

 とにかく二日に渡ってヘミシンクを聞いたわけですが、とんでもなくリラックスできるため、次々といろんなビジョンを今、見せられているところです。そして今日も滝行に行ったのですが、今日は般若心経を21巻あげました。かなりきつかったのですが、突然、私のガイドが現れこう言ったのです。


「オマエは言うことをきかないな」


と。もちろん「オマエ」って言葉遣いしたわけでもなく、単純に私の前頭葉にメッセージが送り込まれただけなのですが、ようはこういうこと。今まで何度も何度もメッセージを与えてきて、しかも「直感」という反応で認識しておきながら、面倒くさがってやってなかったってこと。でも普通そうなんですよね。

 「これしなきゃ!」とか「これしたいな!」って突然思うのは、ほとんどがガイド(ハイヤーセルフ)からのメッセージです。しかしそこで、「でも・・・」とブレーキをかけてしまって何もせずに済ます。シュタイナーの言葉に「運命は出会いまで」ってのがありますが、「運命」が運んでくれるのは「出会い」までであって、それから先は自分でするしかないってことなんです。

 別の言い方をすれば、ハイヤーセルフ(ガイド)が運んでくれるのはチャンスまで。それを生かすか殺すかは自分次第。そしてそのチャンスはシンクロニシティや直感という形で現れます。でも、往々にしてそれを「無視」してしまうのが人間。ある意味、成功者ってのはそれを無視しない人のことを言うのでしょうか。

 ただ、「オマエは言うことを聞かないな」とせっかく言われたにも関わらず、同時に、「ガイドさんの言うこと聞くのって大変だよ」って反論してる自分がいたりして。その通りなんですが、私もこれからはもっともっとガイドさんの言うことを聞いていかなきゃですね。と反省すると、「ま、オマエは比較的聞いてる方だけどな」なんて甘い言葉をかけられたりして。ガイドさんありがとう。

 そんな感じで今日もまたスピと言うか、オカルト的な内容になってしまいましたが、しばらくこんなのが続くかもしれません。私とガイドの交信録、、、みたいにすると、何だかチャネリングブログになりそうで嫌なんでが、ま、時々は素直にそんな話もしていいかな、と。だからってわけじゃないですが、ランキングのカテゴリも「スピリチュアル」に移動しました。そんなところで今日はお休みなさい。今日も5/5でクリアです。ありがとうございました。

クリック頂くとスピ系記事が増えそうです・・・
↓   ↓

人気blogランキング


【大阪】10月16日(土):願望実現NLP1dayセミナーin大阪

【名古屋】10月17日(日):願望実現NLP1dayセミナーin名古屋


【参加します】
10月12日(月):福岡「著名・偉人・経営者500人」集会!


○拙著「宇宙となかよし」のご購入と「感謝特典」はこちらです!
○オフィシャルサイトはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2010-10-03 23:39 | ■精神世界