宇宙となかよし

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ビックリの2日間なので心してお読みください 2004.12.11~12

 2日間の行程が終了し、無事帰宅しました。昨日、今日と佐賀県北方町というところでまちづくりの聞き取り調査に行ってきました。これは会社の仕事ではなく、関わっているNPOのお手伝いです。

 今日のテーマのとおり、ものすごい2日間でした。心してお読み頂きたく思います。
 
 11日の朝8時半に北方町役場に集合です。同業他社の先輩2人(HGSM氏・IWSK氏)と役場の職員と私の4人です。北方町のまちづくりを考えるために町内で活動している住民の方々をお伺いし聞き取り調査を行ってきました。

【直売所が大切という話】
 一日目は農業従事者の方、何人かの話を聞きました。皆さん、共通して言われるのは直売所が欲しいという意見でした。私は話を聞きながら、前日に仕入れたネタを披露しました。
  「直売所は日本の農業を救うんです。将来、安全で安い中国産が入ってきても、『鮮度』『食感・歯ごたえ』『個性』だけは国産にかないません。スーパーに国産と中国産が並んでいると消費者は安い方を選ぶでしょうが、徒歩圏内に直売所が一つはできる時代になると、消費者は安く付加価値の高い直売所に足を向けます。また、これからの農業は作って終わりではなく、作物の個性や食べ方などを消費者に教えていく必要があります。そのような作物のコンサルティングはまさに直売所でしかできません。直売所では農家はいきいきと農業に誇りを持ちながら、かつ、日本の農業を救う役割を担うのです。直売所、頑張ってください。応援します。」
 すると、「まあ、勇気が出たわ。ありがとうございます。頑張ります。」と返事をいただけました。
 前日に仕入れたネタそのままなのに、「ありがとう」と感謝の言葉を頂きました。前日に直売所の講演があったのは、この日の聞き取り調査のためだったのでしょうか。ツイてる。

【最高級の佐賀牛がグラム500円で買える話】
 高級和牛に数えられる佐賀牛の生産者に話を聞きました。佐賀牛は通常、グラム5,000円はする高級品です。ステーキ屋で佐賀牛を食すと一人15,000円~20,000円はかかります。しかし、生産者に言わせると中間マージンがかかりすぎで、本音のところはグラム500円でも十分採算が取れるのだそうです。ですので自分の家で焼けば200グラムの佐賀牛ステーキが1,000円で食べれるのだと。
 また、不思議なことに、「佐賀で佐賀牛を食べる」という風潮はこれまであまりありませんでした。なぜ、東京とか大阪とか福岡の高級な店でありがたがって食べる風潮があります。おかしな話です。福岡の人なんか、車でちょっと行けば佐賀です。生産者の本音としては、遠方に付加価値をつけて高く売るよりも、適価で地元の人に多く食べてもらいたいということでした。世の中には無駄が多いですよね。

【自然のサイクルに従えばコストを削減できる話】
 佐賀牛の生産者の話の続きなんですが、面白いことを言っていました。牛を育てるには牛舎にオガクズなどを敷き詰めて、つねに清潔に保ち、糞が混じってグチャグチャになったオガクズ類は産業廃棄物として捨ててしまうのだそうです。b0002156_23534636.jpg
 しかし、その生産者はオガクズの変わりに農家から籾殻を貰い受け、糞が混じるとそれは堆肥として再び農家に還元するのだそうです。オガクズの場合は、糞交じりのオガクズになると産業廃棄物としてどうしようもないのですが、籾殻の場合は最終的に堆肥化され、産業廃棄物ではなくなります。それによりコストも削減、環境にもやさしいというわけです。自然と調和するということは無駄を無くす、ということはコストを削減できて儲けが増えるという構造です。

【自然のエネルギーで不登校の児童をケアする話】
 北方町には山の上に古い小学校の分校がありました。休校はずい分前なのですが、昨年から廃校が決まりました。校舎も老朽化しているので撤収しようという話もあったのですが、町の有志により不登校児童などのための施設として開放することになりました。
 その有志の方に話を聞いたのですが、その分校には不思議な力があり、そこに来ると自動も保護者も皆元気になっていくのだそうです。それを力説されました。私は滝に打たれている経験から、「それは自然のエネルギーと人間の内なるエネルギーが調和することによって、人間の本来持つ免疫力(ホメオスタシス)が回復するのでしょうね。」とわけのわからないことを熱く語ってしまいました。相手も目が点になっていましたが、私もいい話を聞けてテンションがあがってしまったのでしょうね。
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 なんだか、今回の聞き取り調査は私の好きなテーマばかりです。徐々にテンションが上がり、一日目最後の調査です。ここからが今回の話のメインになりますので、心してください。

 聞き取りの相手は、地球環境の改善のために活動をしているN氏です。本職は鉄工所を経営しているのですが、最近、会長に退き、エコロジー製品の販売やエコロジー活動をしています。その主力としてEMがあるのですが、非常に深遠な考えで活動していることがわかりました。そう、その理念とは「波動」です。家の雰囲気を見てわかりました。ここに来て私のもっとも好きな話題になりました。わくわく。

 聞き取り調査は30分の予定でした。最初、N氏は「また、わけのわからん連中が来たわい」という感じで接してきました。「俺は変人でエゴが強いから話聞いても参考にならんぞ」とかいう感じで。なんだかもどかしい話し方をしていたので、私の方から口火を切り、「我々、波動とかいう話OKですから。専門用語OKですから。」と言うと、奥さんがまず反応し、N氏も徐々に口が滑らかになっていきました。結局、30分の予定が4時間近くに及び、酒や寿司までご馳走になりました。そこで話された深い内容を紹介します。

【佐賀は素晴らしいという話】
 N氏の出身は関西なのですが、佐賀で事業を展開し、長らく生活しています。N氏が言うには日本でもっとも素晴らしい場所が佐賀なのだそうです。佐賀は食料自給率100%で食べ物は豊富。有明海と玄海灘という個性的な海を持ち、米も野菜も果物も豊富。地形は広大な佐賀平野に山々も豊か。台風の被害はほとんどなく、地震(活断層)もない。水もきれい。こんなに住むのに適した場所はないとのことです。言われてみれば納得です。確かに田舎かもしれませんが、人々の価値が都会重視だからであって、自然や人間本来の生き方から見ると、佐賀は確かに素晴らしいことがわかります。吉野ヶ里など古代の文明は佐賀に始まっていますし。

【新しいエネルギーの話】
 有史以来、エネルギーの歴史は「木→炭→鉄→石油」と来ています。しかし最も重要なエネルギー源は「水」であり、石油に代わるエネルギーとして「水素」が注目され、実は実現化しているのだそうです。しかし、石油による世界征服を目論むアメリカは「水素エネルギー」が広がることを阻止しています。それは「ヘンプ(麻エネルギー)」も同様です。アメリカという国はどうしようもないという話です。

【電磁波が体に悪いという話】
 これは今や常識です。現在、不妊症の女性が増えている原因は携帯電話を腰につけているからだと言われています。私にとっては常識なのですが、他の2名にそれを身をもって教えることになりました。でました、オーリングテストです。通話状態にした携帯電話ではリングは簡単に開きます。通話を止めると開きにくくなります。しかし、電話を持っている以上、通話をしないと意味がありません。そこで通話状態にしてもリングが開かない方法です。それは「電磁波中和シート」を貼る事です。私にとってはこれもよく分かる話ですが他の2人は胡散臭そうな顔をしています。そこでシールを貼ってオーリングテストをすると、見事にリングが開かなくなりました。二人は目を白黒させていましたが、結局、電磁波中和シールを買ってしまいました。確かにこれはすごかったです。今は私の携帯にも貼っています。

【皇室の波動が弱まっている話】
 ご存知のように今、皇室は雅子様の問題を始めてとして、皇室の歴史が始まって以来、不安定化しています。皇居というのは実は、「風水」的にもっとも波動の高い場所にあり、ここは地震も来なければ、台風の被害もなく、空襲にも会わない、霊的にもっとも守られている波動の高い場所にあります。ここに住んでいる人間は心身ともに健康になります。しかし、今、その波動が極めて弱まっています。
 理由は「東京都庁」の存在です。巨大な東京都庁を建ててしまったがために風水上の安定を揺るがしてしまったそうです。皇室の動乱が始まったのはまさしく東京都庁の建設以降です。
ちなみに、次の名を見てください。
おわだまさこ
かわしまきこ

【皇室とユダヤはつながっている話】
 つまり、こうなります
お わ だ ま さ こ
 × × × × ×
か わ し ま き こ

 かけるマークにしたがってジグザグに名前を読むと、見事にシンメトリーになっていることがわかります。このシンメトリーは実は三角形を上下に重ね合わせたマークにつながります。すなわち、ここにはイスラエル国旗の中にある「ダビデの紋章」が隠されているのです。この2人が民間人から皇室に入ったのは偶然ではなく、天皇とユダヤの関係を見事に示唆しているのです。

 また、伊勢神宮や宇佐神宮など由緒のある神社にはダビデの紋章が隠されているそうです。

 天皇家の顔を思い出してください。日本人の顔ではありません。なぜか一様に「わし鼻」の顔です。つまり、これはユダヤ人の顔なのです。

 新千円冊を見てください。富士山が写っています。それを逆さまにすると、湖の中からもう一つの山が現れます。これはモーゼが十戒を授かった「シナイ山」に酷似しています。

 これらは全て皇室とユダヤの歴史的なつながりを示唆するものなのです。

【船井幸雄氏との関係の話】
 N氏は鉄工所の経営者でした。その鉄工所の下には竹炭を埋めるなど波動を高める工夫がしてあります。なんとその鉄工所は、私がリスペクトする船井幸雄氏による「ほんものツアー」の中継点なのだそうです。したがって、N氏と船井氏とは友人であり、よき理解者である関係です。船井氏の本の中にもN氏の鉄工所は出てきます。ビックリです。
 しかし、N氏の話によると、今の船井氏は波動が落ちてきているのだそうです。それは船井氏が船井総研を退いた辺りからだそうです。私は船井氏のウェブを毎日見ているのですが、面白と思いながらも、言っていることに論理的破綻があったり、意味不明なところが時々現れたりします。それは私の理解力の不足だと思っていたのですが、あながちそうでもないようです。N氏によると今の船井氏は「保身に走っている」のだそうです。船井氏の友人でもある増田敏男氏も同様だとのこと。
 そこで今、最も波動が高まっている人が、水の結晶で有名な江本勝氏であるとか。N氏は当然、江本氏とも交流があり、近いうちに江本氏を呼びたいと言っておられました。実は私とN氏とはこのとき妙に共鳴してしまい、今度、江本氏に紹介してもらえることになりました。ひょっとすると船井氏にも会わせてもらえるかも知れません。きたぞきたぞ、って感じです。


 とまあ、このように単なる聞き取り調査のはずが、ものすごくコアな所にまで話が及んでしまい、あまりの共鳴にN氏は二度ほど涙ぐむ始末です。N氏は本当に地球のことを危惧しておられ、我々のようなその意思を継ぐ者に出会って感動したとのことです。私もかなり心がぶるぶる震えました。


【N氏と私の隠された関係について】
 他にも話は多数に及んだのですが、何の話をしても私とN氏とは妙な共鳴があるのです。ツーといったらカーといった感じで、同席していた2人も驚いていました。N氏も滝に打たれています。私も驚きです。そこで思い出しました。3日ほど前に書いた「前世で家族だった3人」です。トイレに行くふりをして、私のスピリチュアル・メンターに電話をしました。

「今、N氏という人と会っているんですが、私と何か関係あるんじゃないですか?」、と。すると、
「ちょっと待ってください。はい、その人は前世で家族だった3人のうちの1人です」、と。

 きました。私もそうとしか思えなかったのです。先日の予言どおり、「近々、人生にとってものすごく大切な人と出会う」の1人と出会ってしまいました。

【お金がついてくる法則の話】
 N氏は一般的に見て金持ちかもしれません。しかし、N氏いわく、これまで金儲けをしたいと思ったことはないのだそうです。すべて、お金の方が自分を追いかけてくるのだそうです。これには法則があります。それは「地球や環境にとってよい行いをしていると、お金が自然と入ってくる」というものです。聞くとN氏は本当に物欲がない感じです。北方町の自然を取り戻すために私財と時間を投げ打って活動し、その結果、六角川上流にホタルが蘇ったとか、数々の実績を作っています。b0002156_23544527.jpg
 これには理屈があると思います。つまり、宇宙や地球という人間を超越した意思にとって、自然にやさしい活動をしている人間を見捨てるはずがないのです。自然活動という意思を持っている人間にはそれ相応の支援をするのは当たり前なのでしょう。
 「お金は後からついてくる」とは、船井さんもそうですが、本田健さんや斎藤一人さんといったお金持ちは皆そう言っています。お金のために働くのではなく、「良い行い」をすることで、勝手にお金がついてくるのだそうです。それは頭ではわかっていても、実践している人に会うのは稀です。その意味で、今回の出会いは感動でした。

【命の水の話】
 N氏は今年になって軽い脳梗塞で倒れたそうです。しかし一週間で完治したそうです。それは「命の水」を飲み続けていたからだと。b0002156_2352522.jpg
 「命の水」は実は、北方町のある場所にわいています。同行した2人は土木の専門家なのですが、あんな場所から水が沸くなんて不思議だとのこと。おそらく源泉からはるか遠く離れた場所の水が長い年月をかけて北方町に伝ってきたの違いないのだと。その年月とは一万年を下らないそうで、地球がまだクリーンな時代のまさしく生命を生み出す水が「命の水」なのでしょう。この水の奇跡はいろいろ聞きました。波動もかなり高いそうです。
 翌日、我々もその水を汲みに行きました。小さな源泉でした。しかし、その水の周りは異常なほど植物が生き生きとしており、源泉に生えている藻がまた見事な藻でした。まさしく生命を感じる環境でした。感動です。b0002156_23522119.jpg
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 と、そのようにNPOによるまちづくり計画の聞き取り調査に行ったのが、異常なまでの盛り上がりで、私にとっては人生に関わる出来事でもありました。私の人生はまさしく、ある巨大な意思によって動かされているようです。やばいっすね。

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by katamich | 2004-12-12 23:48 | ■まちづくり
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