スピリチュアル・メンターとの久々のセッション 2004.12.8

 今日は家に帰るのが遅くなりました。久々に私のスピリチュアル・メンターと会って、近況の報告を兼ねていろいろ話をしてきました。

 私自身も最近は、周囲からスピリチュアルな人間と言われることが多いのですが、そう言わさしめるチャンネルを開いてくれたのがそのメンターです。開いたというか、厳密に言うと潜在意識を翻訳してくれたのです。その最も象徴的なことが、「私の前世は僧侶」であったと言う点です。何度も言いますが、その話はこれまでも複数の人から言われ、さらに親戚までもが僧侶だったと知ったのです。

 それが3月です。その時に、「石田さん、あなたは今日チャンネルが開いたので、これからどんどん変わっていくでしょう。あなたの思うことが現実に起こったり、気にしている人からひょこっと連絡がきたり、必要な時に必要な人が現れたりするでしょうね。」と言われました。結果、そのとおりになっています。

 私の友人も仕事のことで相談に行ったのですが、「潜在意識は転職するように言ってます」とアドバイスを受け、間もなく退社した後、失業期間ゼロで再就職し、3日ほど前、異例の優待遇を受けることに変わった、と連絡が来ました。他にも例はたくさんあります。しかし、メンターが言うには私が一番変わったということです。

 今日は近況報告や日頃の疑問などについて話しました。本来はべらべらいう話じゃないでしょうが、いい情報はどんどん与えてと思いますので、いくつか紹介したいと思います。

【お手玉が良いという話】
 お手玉は実はすごい力を持っているようです。脳を刺激するばかりでなく、姿勢を正さないといけないため、身体機能が向上し、時には車椅子の人が立ち上がることさえあるそうです。納得の話です。私もお手玉をやってみたくなりました。

【体温を上げると良いという話】
 近年、人の低体温化が進んでいるようで、35度台という人も珍しくないようです。人間は34度になると死ぬそうです。平熱を37度にするとガンや病原菌は生きられないそうで、体温をあげることは健康にものすごく良いそうです。実は船井幸雄さんも同じことを言ってました。これからの主流になりそうな予感です。

【ローフードが良いという話】
 初めて聞く名前です。実は加熱した料理というのはあまりよくないのだそうです。マウスを使ってこんな実験をしました。一方が生のままの穀物をエサとしてあげ、もう一方は加熱した穀物をエサとしてあげ、一定期間様子を見たそうです。すると、生のエサの方は平常だったのが、加熱したエサの方は「共食い」を始めたのだそうです。つまり加熱した料理は動物を凶暴化させるということです。本来人間は生のものを食していたのが、火の使用により加熱した料理が主流になったことで、歯車が崩れてきたという見方も出来ます。
 そこで今、アメリカでもブームになっているのがローフード(生食)です。これは加熱は46度以下に限定して、調理するもののようです。基本的に天日で加熱し、ピザなんかもそれで出すようです。米も炊かず、30日間水につけたものを食べるようです。聞くと「うえっ」と思いますが、専門の店で食べるととても美味しく、超ヘルシーだそうです。
 考えると当然ですよね。人間も動物も100度なんかで加熱すると死んでしまいます。46度ならちょっと熱い風呂程度です。ローフードだと生きたものをそのまま食べることになるので、言わば天然エネルギー食とも言えます。今後、日本でもブームが来ると予想されます(アメリカでは既にブームです)。

【アメリカと中国とEUの話】
 詳しい話は割愛しますが、アメリカは今後衰退の一途をたどっていくようです。EUも決して健全ではありません。最後に残るのは中国とインド。日本や韓国はこれから次第ということのようです。しかし、それまで中台戦争(中国と台湾)などが勃発し、東アジアを中心に世界中が揺れ動くことになりそうです。

(以下は私個人的なことなので興味あればどうぞ)

【私の適正について】
 パーソナル・プロフィール・システムという専門的な適性判断手法によってテストしました。私は「説得者パターン」と出ました。
 その特徴は「友好的に仕事をする、人付き合いが積極的」、「自分のアイデアを売り込み、考えを印象付ける」、「本来前向きな考え」、「可能性について楽観的」、「規格化された仕事から自由になりたがる」、「巧みな話術」、「人を信じる」、「分析データを必要とする」、「変化のない環境や複雑な関係に不安」、「チャレンジングな仕事が効率的」、「情熱的」、etc
 まだいろいろあるのですが、自分で言うのもなんですが、当たっている気がします。それだと仕事も楽しいです。
 
 その後、メンターから潜在意識を解読してもらいました。

【仕事の話】
 関係者もこれを読んでいるのでご容赦ください(なら、書くなってか?)。知りたい人は直接どうぞ。

【先週末にうなされた話】
 実は先週の土曜日、夜中にうなされたそうです。近くに寝ていたツレから驚いて起こされたのですが、これを解読してもらいました。起こされたときは「何かあったん?」と答えすぐに寝たそうですが、直前に見た夢は覚えています。侍から刀を向けられ切られる夢でした。
 メンターの話によると、これは「前世」が関係してるとこと。ある時期の前世で、今の茨城県において私は地主だったのですが、信じた人に裏切られ財産をとられ殺されたようなのです。その殺した人が刀を向けた侍です。その日、滝に打たれたせいか、精神が研ぎ澄まされ、前世の記憶が出たのだそうです。その日と翌日は原因不明の腰痛を感じたのですが、切られたときの体の記憶が蘇ったのだそうです。
 次の話が重要です。では、私を切った人は今転生しているのでしょうか。していません。しかし、その時の私の家族は今転生して、どこかにいるそうです。それも3人。近々、その3人と運命的な出会いをするそうです。3人は私の前世が殺されて非常な苦労をしたそうで、潜在意識として私に会いたがっており、それ以上に私も残った家族に会いたがっているようです。それはビジネスパートナーかなんかで、大切な人間関係を築くようです。

【私は今付き合っている彼女と結婚するか】
 たいへん、コアな質問でドキドキしました。「しない」って言われたらどうしよ~、とか。メンターいわく、「今のエネルギーならする可能性が高い」とのことです。よかった。ただし焦らなくてもよいとのこと。そう言えば先週の日曜日、演奏会場のロビーでツレの両親に初体面してしまったのでした。思っていたよりにこやかでちょっと安心。

【アイルランドでうなされた話】
 先のうなされた話のついでです。先日、昔のアイルランド旅行の日記を読み直しているとこんな文章に出会いました。
「なんだか夜中にものすごく怖い夢を見て、悲鳴をあげてしまった声で起きたようだ。幸いシングルだったのでよかったが、ドミトリーなら周りのみんなまで起こしていただろう。どんな夢か覚えていないが、怖かったのは確かだ。」、と。
 これは前世とは関係なく、本当にそこに「じばく霊」がいたのだそうです。こわ~!!!。
 ちなみに先ほどの侍の時は「霊」は全く関係なく、純粋に前世の記憶だということです。私には「霊」はついていないし、例えついても自ら除霊する力があるから心配ないということでした。
 でもアイルランドの話は怖かったので、帰り道は車の中で般若心経をずっと唱えていました。私に霊の心配はないそうです。
(あ~、これをツレが読むとまた怒るだろうな。あやしいって。でも正しいことをきちんとしているので心配はないです。メンターもそう言ってました。)

【仏壇が光った話】
 こないだ書いた話についても聞いてみました。おじさんの家の霊はちょっと不満を思っており、僧侶である私にうったえかけていたのだそうです。私が滝行に出会ったのもある意味必然だったのでしょうね。

 とまあ、こんなところです。かなり濃い~っちゅうに!!。

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(写真はメンター)

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by katamich | 2004-12-08 23:24 | ■精神世界