宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

アセンション 2010.5.23

 さあ、今日も何の話しましょうか。今日も特に変わったことのない一日。毎日のことですが、私がブログを書くのは、ほとんど「自働書記」に近い感覚で書いています。完全にブラインドタッチですので、書くスピードはしゃべるのと同様、猛烈に速いと思います。よく聞かれるのですが、毎日の長文の日記にどれくらいの時間を費やしているのかと。平均すると、だいたい一時間程度でしょうか。ほとんど推敲もせずに、考えるよりも先に文章を書いている感じ。ブログに費やす時間の一時間が長いか短いかはともかくとして、私にとってこの一時間は何よりも「至福」の瞬間です。

 人は誰もが聞くよりもしゃべる方が好き。同様に本来は「読む」よりも「書く」方が好きなんだと思います。ただ、多くの人は奥ゆかしいためか、こんなに便利なツールがあるのに、あまり書こうとしません。書くネタがないとか、時間がないとか言われますが、一度こうやって「書く」習慣が身についてしまうと、書かなければ気持ちが悪いし、逆に書いているだけで、脳内から「快感ホルモン」がどんどん出て健康になっていくようです。

 昨日書いたように、「宇宙となかよし」も5月に7年目を迎えましたが、死ぬまで書くことが私の「人生」だと思っています。別にそれを「目標」にしているのではなく、その方が、私にとってはるかに自然だからってこと。9年目を迎えるのは2012年。精神世界業界はすっごいお祭りになっているでしょうね。

 ただ、こないだも書いたと思いますが、ビジネス系のセミナーをやった時、参考までに「2012年」のことを知っているか聞いてみたところ、手を上げたのは20名中3名くらいでした。世間的には2012年とかアセンションなんてのは、その程度の認知度なんですね。でも、仮に20名中3名の認知度が一般的だとすれば、15%の人が知っていることになります。テレビの視聴率でも15%はなかなかのもの。

 ですので、15%が2012年に対して何らかの「思い」を持っているのであれば、それは相当大きなムーブメントになるとは思います。ちょっと前までは「ノアの箱舟」のような言い方をされていて、特別な選ばれた人たちだけがアセンションできて、光の世界で生きることができるなどなど。そのためには「波動」を上げておく必要があるので、いろいろしないとダメですよって、ある種の洗脳を施すわけです。それがビジネスに結びついたケースもたくさんありますが、最近はヤバイことにはなっているとか。

 ただ、もしも仮に「ノアの箱舟」が来たとしても、私は乗りたくないな~と思っています。光の世界だとか、5次元だとか大それた話がありますが、私は3次元の闇の世界で生きて死んでいくことを望みたいと思っています。正直なところ、もしも私だけが5次元に進化したとしても、3次元に残った人たちのことが気になりますもの。それが身内であろうがなかろうが。

 でも、多分、そんなことはないと思います。「ノアの箱舟」が来るなんてことは。と言いながらも、2012年が来るのが何となく楽しみではあります。本当のことを言うと、2004年にこのブログを開始したのですが、ちょうどその頃から私の焦点は「2012年」にありました。仲の良かった友達の家でいつものように語り合っている時、突然、「2012年って知ってる?」と聞かれて、その時、初めてその話を知ったのです。

 ただ、その時点では今よりももっとオカルト的な話だったのですが、いずれにせよ「あと8年」が私の中での合い言葉となっていました。それが今となっていは「あと2年」です。何も起こらないと思いながらも、何か起こるかなってささやかな期待と不安があるのも事実。

 でも、一つだけ言えるのは、2012年も私がシコシコとブログを書いているんだろうなってこと。今と変わらずに。そして「今」と変わらない「今」があるだけ。確信があるのは、それだけのことで、それがすべての情報だとも言えるわけです。箱舟の船頭になるつもりもないし、でも、私の箱舟が楽しそうだったら「どうぞ」とは言うと思いますが、あっちの箱舟に興味があるのなら、それもまた「どうぞ」です。と言うか、誰もがそれぞれの「箱舟」を作って、お互い乗り合って楽しめばいいだけで、特定の誰かの箱舟に我先にと目がけて行くのはどうかと。

 つまりはノアさんの箱舟にだけ集中するのではなく、一人ひとりが箱舟を作って楽しむ。そして一人ひとりが自分の箱舟が大好きで、だからこそいろんな人に乗って欲しいと思う。要するに誰もが自分のことが心から「大好き」って思えるような時代が来れば、すっごく幸せな世の中になるんだと思っています。自分のことが好きな人は、実は他人のことも大好き。

 不幸な人の特徴として、他人の幸せが嫌いってことがあります。でも、究極は(潜在意識的には)自分も他人も「ひとつ」なので、他人の幸せが嫌いな人は、自分の幸せも嫌いってこと。だからいつまでたっても「幸せ」はやってこない。と言うか、「幸せ」に気がつくことができない。

 他人の幸せを見つけることができたら、そこで「よかったね~」と一緒に喜んであげる。それは同時に自分の「幸せ」を一つ見つけることにもつながるのだから。そして皆がお互いの「幸せ」を喜び合って生きていける。それが2012年なんだったら大歓迎。でも、競ってアセンションだの幸せだの言って、あっちに行くのなら、私はこっちで手を振って見送りますのでどうぞどうぞ。でも、多分、こっちに残る方が楽しいこと多いと思いますよ。てなわけで、今日はこの辺で。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2010-05-23 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)
Commented by 庵の雲 at 2010-05-24 14:14 x
あなたはすでに船頭です。
Commented by kaorin at 2010-05-24 18:22 x
私も、万が一、選ばれたとしても、きっとそんなに嬉しくないなぁ…。
みんなでなかったら、きっと、こっちの世界に残りそう…。

三次元の“闇”でも、そんなに悪くないじゃん!!それなりに、美しいものやいいものいっぱいあるもん!!笑ったり、泣いたりしながら、生きていくもん!!(笑)

行きたい人は「どうぞ、どうぞ…」派ですね、やっぱり!!
そのときは、Q先生と一緒に「いってらっしゃ~い!」???(笑)
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