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強者なおもて・・ 2010.3.17

 昨日は家に着いたのが夜の8時前。ホカ弁で夕食にして、私はすぐに自室でパソコン。いろいろ作業をして疲れて就寝。夜中にすごく怖い夢を見ました。久々にうなり声をあげたようで、ツレから起こされます。その時に見ていた夢ははっきりとは覚えていないのですが、私の周囲の人が全員「敵」になるものでした。幸い身内は出てきませんでしたが、人間扱いされない、世にも恐ろしい夢でした。殴りかかってくる奴はまだしも、人間と認めてないなんていう奴もいて、夢の中ながら大変に怖い思いをしたものです。そのように虐げられながら、「やっぱり愛が大切だ」なんて言ってる自分がいるのです。最後は変な女の人が踊りながら向かってくるところで起こされました。目を開けた瞬間、目の前にまだ女の人が踊っている錯覚がして、幽霊かと思いましたが。夢を見るとその解釈をしたくなるのが人情ですが、なんとなくシンボリックな感じはしました。

 まだ心臓がドキドキしていながら、気持ちの上では「夢」とわかってホッとしています。そして間もなくまた寝入るのですが、次に見た夢は傑作。なんと「スプーン曲げの達人」になっている夢でした。手を触れずとも念じただけでスプーンが曲がるのです。手を触れた時には小さくなるまで丸めて。「人の可能性は無限だ」なんて言ってる自分がここでもいました。つまりは「愛」と「可能性」。別に言い方をすれば、人間とは誰しも愛されるべき存在であり、自分で計り知れない大いなる可能性を持っているというメッセージなのでしょうか。

 それにしても夢にしてはあまりにもリアルで、そのまま台所に行ってスプーンを持ってこようとさえ思いました。面倒だったのでしませんでしたが、もしかすると、その時、本当にスプーンを持ってきていたら、本当に念じただけで曲がったかもしれませんね。きっと曲がっていたでしょう(笑)

 で、今日は明日からの東京に向けて様々な準備。第一は20日の栢野さんとのセミナーの資料。今回は話だけのつもりでいましたが、初めての試みでもありますので、きちんとした資料を作ることにしました。昼と夜であわせて6ページ。時間配分的には多すぎかな。東京や大阪でも資料を2枚ほど用意したのですが、結局、資料に触れたのは1ページどころから半分、いや4分の1程度でした。あとはずっとしゃべり。でも、20日のセミナーはきちんと資料にそってやりたいと思います。

 内容について少しお話したいと思いますが、第一部は「逆転の人生論」というテーマで、主として「自己啓発」や「夢・戦略・感謝」の「夢」についてお話したいと思っています。栢野さんも、普段は「戦略」の話が中心なんですが、今回は「夢」について思いっきりしゃべれる場があって張り切っておられます。

 私も「夢」については、思いっきりテンション上げてお話できると思いますが、その一方で少々論理的にもアプローチしたいと思っています。ツールとしてはNLPのニューロロジカルレベルに依拠しながら。そもそもビジネス書ばかり読んで、成功しない人の多くは「成功おたく」だったり「成功評論家」になり下がっているのがほとんど。

 あの人はあーだこーだ、この著者がどうだの知った顔で言うだけで、「で、あなたはどうなの?」という言葉には滅法弱いです。いわゆる戦略・戦術・ノウハウにばかり関心が行ってしまい、肝心の「どうなりたい」というビジョンがないのです。別の言い方をすれば「夢を語れない」のです。別にお金持ちになりたい、でもいいのですが、じゃあ具体的にどの程度のお金持ちか、どんな状況をお金持ちと呼べるのかについては、口をつぐんでしまいます。

 「逃げるな!」と言いたい。人の批判をする前に、自分の「夢」を語れ!ただ、本当に「夢」を語れる人には、批判なんて出てこないのが普通ですが。と、批判しているお前(私のこと)ががいる、ってツッコミはなしってことで。ただですね、本当はみんな「夢」って持ってるんです。気がつかないだけで。自分でブレーキをかけて気がつかないようにしているだけとも言えますが。

 しかしそのブレーキを取っ払って、本当に「夢」を語れるようになれば、そこで初めて戦略・戦術が役に立つわけです。私の「夢」は作家・講演家としてたくさんの人の心に火をつけたり、楽にしたり、そんな方面で貢献すること。もちろん今がすでにその路線にはいますが、私自身がもっと大きく羽ばたきたいと思っています。その「夢」が大きいとか小さいとかはあると思いますが、私にとっての今の「夢」はそのように語ります。そしてそうなるように動いています。

 要するに「夢」が確定すれば、そのための行動や能力は自然と身に着くという考え方です。それをニューロロジカルレベルで示したのが以下の図。
b0002156_14135933.gif

 自己(アイデンティティ)を確立し、どうなりたいかの信念を強く持つことで「夢」が固定化されます。そうすれば「潜在意識」が動いて、そのような「環境」におかれ、そのような「行動」をとり、そのための「能力」が身に付きます。「夢」を持たずして「戦略・戦術」を追い求めるから、その人は単なる「成功おたく」で終わってしまうわけです。
 
 では、どうすれば「夢」を持って動きだすことができるのかってのが、今回のセミナーの前半の私の話です。とにかく情熱的かつ論理的に90分間をぶつけたいと思っています。で、第二部では「人生の逆転戦略」と題して、「夢」を実現するための「戦略・戦術」について、私なりの視点、私の経験に基づいたお話をさせて頂きたいと思っています。目次としては、

(1)「無料」を制することが「弱者」の必勝
(2)「才能」をミックスさせることが「弱者」の必勝
(3)「人間関係」を制することが「弱者」の必勝

であり、これらはすべて私自身がやってきたこと。ここで言う「弱者」とは大企業など「強者」に対するところの小企業から個人まで。言うなれば、一生涯「組織」の歯車として安泰に過ごすことに徹する人以外は全員が「弱者」と言えます。

 そこで資料を作りながら思い浮かんだ言葉が親鸞聖人の「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」という有名な言葉。これはいろんな解釈があるし、そもそも親鸞聖人の言葉でないという説も有力ですが、一般に知られている意味は、「善人でさえも極楽浄土に行けるのに、自分で悪人と思って救われんがために熱心に南無阿弥陀仏を唱えている悪人が極楽浄土に行けないはずはない」という一種のパラドクスです。

 で、これについて「善人」を「強者」に、「悪人」を「弱者」にして「強者なをもて成功をとぐ、いはんや弱者をや」にすると、非常にぴったりくるわけです。一般的には大企業と個人が戦ったら、大企業が勝つに決まっています。でも、ここには美しいまでのパラドクスがあります。そんな大企業に勤める人でさえ、幸せな人生を送ることができると言うのに、一生懸命に働いている「弱者」が成功しないはずないじゃん、ってこと。

 さらには大企業に勤めていても、今の世の中、絶対に安泰とは限りません。万一、会社がなくなったり、リストラにあったりしたら、その人の人生は一気に転落、、、の可能性が一般的にないとも言えない。ですが、個人や零細はそもそも失うものも少ないし、バイタリティや知恵も備わっているので、多少のことではへこたれません。

 私なんか、前の会社にずっと勤めて一年先もおそらく給料は貰えるだろうと思って働くよりも、一年先はどうなってるか分からないけど、今までなんとかなってきたし、これからも大丈夫だろうと思っている今の方がよっぽど楽です。正直な話、日本の会社が半分つぶれても、私なら何とか生きていける自身がありますもの。それこそ飛び込み営業でも何でもできますし。
 
 ま、リスクが全くないと思っている大企業サラリーマンや公務員以外は、どっかで生きていくための原理原則を知っておく必要があり、その機会の一つが今回のようなセミナーだったりするのでしょう。栢野さんにしても、その師匠である竹田陽一先生にしても、「弱者」が成功するための単純な原理原則だけを言い続け実績を作ってきています。

 私自身にしても、何を隠そう、やっぱり「弱者の戦略」でした。スピリチュアルに身を任せて、滝に打たれているだけじゃなく、会社辞めてから、どうやって食べていこうか必死で考え動いてきましたもの。その結果、今があって、こうやってセミナーや講演をさせて頂いたり、出版の話を頂いたりしているわけですから。

 てなわけで、今度のセミナーでは、今まであまり積極的にお話してこなかった「戦略・戦術」について資料とともにたっぷりお話できると思います。まだ受付しています。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-03-17 23:39 | ■ビジネス・事業
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