占いの話とか 2010.1.19

 今日は今年一番の「宝満山」に登ってきました。先週とは打って変わっていい天気。今日は麓から頂上まで一時間以内を目指しました。かなり駆け足に登ってきつかったのですが、途中、雪道で危険な場所もありロスタイム。それでも66分で登頂することができました。通常は休憩しながら90分はかかる山です。次回は60分を切れそうな気がします。

 ところで、そう言えば、こちらでは「出版記念講演会」のアナウンスをまともにしていませんでしたね。メルマガではしていましたが。ま、出版記念と言っても、おそらく出版の話などはほんのちょっとで、その時に感じていることを思いのままに語るスタイルになると思います。アマゾン一位のこととか、しゃべろうと思えばいろいろあるのですが、本が出て一か月。なんだか随分昔のことのような気がして、その時にしゃべりたい内容になるかわかりません。多分ならなさそう。

 ちなみに今日、評言社の社長さんと電話で話したところ、きちんと増刷されて第二刷も出来上がっているとか。アマゾン一位に続き、版を重ねるという目標もこれで達成しました。次はどんどん部数を伸ばして、10万部に手を届かせるのみです。それまでいろんなドラマがあると思いますし、それ以前に2冊目、3冊目の構想もあるので、先に出ることになるでしょう。また、「宇宙となかよし」がミュージカル化される計画も進んでいます。脚本家の方はいろいろ産みの苦しみを味わっていらっしゃるようですが、きっと良い脚本ができることでしょう。上演される際は、また大々的にアナウンスしますので、来てくださいね~。

 そうそう、今日、近所の図書館に「宇宙となかよし」を寄贈させて頂きました。5万人の我が町ですが、一人でも多くの人に読んで頂きたいな~と思っています。そう言えば、帯を書いて頂いた五日市剛さん。毎週更新されるブログを読みに行ったのですが、興味深いことが書かれてありました。このブログはバックナンバーが読めないし、引用することもできないので、今だけの話ですが、テーマは「占い」について。

 実を言うと、私は「占い」があまり好きではありません。その割には「春夏秋冬」とか「手相」とかいろいろ言いますが、基本的に「占い」に人生を決められるようなことは好まないので、深入りしようとは決して思いません。ただ、「占い」は統計学の一種であるし、それなりに妥当な部分もあります。スピリチュアル・リーディングなんてのは相手にしませんが、「占い」については、好きでないと言いながら気にならないわけではありません。

 営業の神様であり、私の人生に大きく影響を与えた加賀田晃先生は「占いは当たる」と断言されます。そして加賀田先生ご自身が手相・人相の達人でもあります。ただ、手相や人相については、科学的な根拠がないわけでもなく、例えばペンを持つ人は頭脳線が鍛えられるなどの説はあるようです。手と脳は密接に関連していますし、人相に至っては見ただけで幸せか不幸かわかりそうなもの。簡単に言えば「口角」が下がっている人は運が悪いと言われます。いわゆるへの字口。ですので、スピ系の人には必死で口角をあげる練習をする人がいて、それはそれでいいのですが、気を抜くとすぐに下がっちゃう人も多いです。私も何度となく見てきましたし。

 その意味では、五日市さんは常に口角が上がっており、だからこそ運もいいのでしょう。あとまあ、よく笑う人は自然と口角も上がるし、運も引き寄せられます。ですので、こう言っては語弊があるかもしれませんが、人と付き合う付き合わないの判断は「口角」にあると言ってもいいです。私がサラリーマン時代、ある仕事の関係で井上ひさしさんの元配偶者であった、西舘さんという方とお食事したことがあるのですが、その人も占いの達人でした。その方から言われたのが「口角の下がった人と付き合ってはならない」と。

 その頃は占いもスピリチュアルも全然興味のない(と言うか知らない)時代でしたが、そのことだけ妙に印象的でした。あの時は姓名と生年月日で私のことも見てもらったのですが、細かい話は忘れましたが、サラリーマンには向かないとか、パイオニアの運勢があるとか言われました。新しいことを進んでやる方が能力は発揮されるとかも。その時は、確かに会社で新しい仕事ばかりやっていたので妙に納得したものです。

 今はと言えば、新しいかどうかはわかりませんが、何もない状況からここまで切り開けたので、そういう運勢が影響しているのかもしれません。そして今後はますます「未知」の世界へと入っていき、その方が自分らしさを発揮できそうな気はします。

 それはそうと、実は「姓名」や「生年月日」ってのは、一般的に思われている以上に、ものすごい「情報」らしいです。日本人はその辺のことはルーズですが、中国人の多くは、生年月日を人に知られないよう気を付けていると聞いたことがありますし、四季報などを見ると、日本社長さんなどは1月1日生まれにしている人が少なくありません。生年月日からバイオリズムを導き出すプロである溝口耕児さんなども、プロフィールによって生年月日が違ってたりするので、本当のところは知らせないようにしているのでしょう。

 で、姓名は変えることは可能ですが、生年月日は決して変えることはできません。その「生年月日」からどんなことがわかるのか。それこそ五日市さんのブログにもある通り、死期までもがわかるそうです。ただ、もちろん同じ誕生日の人が同じ年齢で死ぬわけじゃないように、もうちょっと情報が必要ではありますが、いずれにしても「生年月日」はその人のパーソナルデータの宝庫なのです。

 実は時々ですが、ブログの読者さんで、私の生年月日から勝手に占いを送ってこられる人がいましたが、基本的に相手にはしませんが、決していい気分にはなりません。本人は親切のつもりなんでしょうが、頼みもしないのに、人の運勢に土足で上がりこんでくるようなことは控えて頂きたいと思っています。もちろん多くは「似非」なので、どうでもいいのですが、いずれにせよ「生年月日」は凄い「情報」だということです。

 そのように、突き詰めると「生年月日」は、その人の本質だとか、使命だとか、役割みたいなものが「刻印」されていると考えてもよさそうです。自分で占いは好きでないと言いながら、実際のところはかなり信じている部分があります。正確に言うと、占いが嫌いなわけではなく、占いによって人をコントロールしようとしたり、デタラメな占いで人を惑わしたりすることが嫌いなだけであり、占いそのものについては好き嫌いを超えた「真実」の一側面があると考えています。ただ、信じていると言っても、「占い」そのものについてであって、誰それの占いを闇雲に信じているわけではありません。なぜならほとんどが偽者だからです。1000人に一人くらいは本物もいますが、そういう人に占ってもらわないと意味ありません。しかし、誰もかれも会えるわけじゃないので、だったら信じない方が無難。そう言うことです。

 ちなみに本物かどうかの見分け方なんか簡単です。何も情報を与えずに、生年月日だったり、手相だったりで、自分の過去を正確に言い当てることができれば本物です。ただし、抽象論ではなく、具体的に。その点で言うと、加賀田先生は、、、恐ろしかった。結婚した年齢まで当ててしまうのですから。

 それはともかく、やはり「生年月日」は情報の宝庫。別の言い方をすれば、誰にだって生年月日はあるわけだし、その意味で言えば、誰もが「運命」みたいなものを持って生まれていると考えられるわけです。そして時には、占いに頼らずとも、それとなくわかるようにはなります。例えば私について言えば、生まれてからこれまで起こったことをある程度書きだすだけで、自らのバイオリズムがわかるようになりました。何度か書いてきた「3年×4年」のサイクル説です。これは、いろんな人にも聞いてみたのですが、ほとんどの人が当てはまるようです。ですので、30年以上も生きてきたのであれば、これまでのことをある程度書きだして、その傾向を知るだけでも、これからのことが予測できたりします。

 ちなみに私は、昨年は「3年×4年」サイクル説における「12年に一度」の年であり、大きな変化の年でした。それを証拠に長男が生まれ本が出ました。そして今年と来年は「拡大期」であり、その後は「安定期」に入ってから「停滞期」を迎えます。ずっと拡大はあり得ないのですが、上下のバイオリズムを得ながら、傾向的には右肩上がりになっていきます。こういう傾向を知ると、人生はもっと楽しめます。

 それから同じ誕生日とか、月は違えど同じ日の生まれの人とも、いろいろとご縁ができやすくあります。私は2月27日生まれなのですが、27日生まれの人とは、何かご縁を感じることが多いです。ちびQは5月27日、滝の導師も5月27日、ツレは28日生まれなんですが、27日→28日とあるように、非常に近いところにいます。ついでに言うと、2007年にバリ島に新婚旅行に行ったのですが、その時、ツレの友達夫婦と一緒に行きました。ツレの高校の同級生とその旦那と4人でですが、その旦那は私とまったく同じ日に生まれています。

 それから阿部敏郎さんも27日(10月)生まれでした。2008年10月27日は私にとって「悟り(35歳8カ月)」の日だったのですが、その日のブログに「ランキングははずされましたが「いまここ塾」の阿部さんと同じ誕生日でちょっと驚きました^^」というコメントが付いていて、その時は「へ~」と思ったものです。同じ誕生日と言うわけではないのですが、今思うと、これも何かのご縁だったのでしょう。それから高校時代にハマりまくったモーツァルトも1月27日生まれ。

 もちろん皆が皆、誕生日が同じだったり、近かったりするだけで、特別なご縁と言うわけではないのでしょうが、何かある人にはある気がします。いろいろ言い始めるとキリがないことではありますが、自分の都合のよいように解釈するのも、それはそれでいいと思っています。と言うか、私にとって「占い」なんてのは、自分を都合よくするための便利なツールとしか思っていません。もちろん人生にはいいことも悪いこともあるでしょうが、「占い」のような目に見えない世界について、わざわざ都合の悪い方に足を突っ込むのは損な人生だと思っていますから。

 話が脱線していますが、今日は「出版記念講演会」の話をしようと思っていたのに、ま、いいか。ついでに言うと、1月31日(日)の東京、2月13日(土)の大阪、たまたま会場の都合などで押さえた日程なんですが、我ながら凄い日を選んだものだと身震いしています。ついでに言うと、3月20日(日)は東京で栢野克己さんとジョイントしますが、その日も、偶然にも凄い日を選んでしまっていました。翌日は阿部さんが東京で「いまここ塾」ですしね。

 ちなみに五日市さんのブログによると、五日市さんと言う人は、関わるとその人たちの運勢を一時的に引き上げることができる運命の持ち主だとか。よくよくわかります。私などは、2004年8月に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を知ってから、どんどん運がよくなってきたものですし、講演会やその他の場所で会うごとに運がよくなっている気がします。ですので、私の本の推薦文を頂けたのは、めちゃくちゃ運がいいこと。感謝します。そして私の本を置いておくと、めちゃくちゃ運が良くなると勝手に思っています(笑)。ただ、それもあながち妄想でもない報告をいろいろ頂くようになりました。ある方は、仕事の売り上げが昨年の2倍の4000万円になったとか。あまりこういうことは言うのを控えた方がいいかもしれませんが。。。てなわけで、今年も「歩くパワースポット」として全国各地にお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。まずは今月末の東京と来月の大阪です。ありがとうございました。

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〇1月31日(日)・2月13日(土):「宇宙となかよし」出版記念講演会 in 東京・大阪

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by katamich | 2010-01-19 23:39 | ■精神世界