エロいことばかり考える 2010.1.15

 今日も業務連絡から。本日、今年最初のメルマガを発行しました。そこでなんと、伝説の音声を配信。その名も「願いを叶える欲張り天使」です。これは昨年、e-BOOKを配信した際、そのご感想を頂いた方に差し上げていたのですが、本も出たし、せっかくなのでメルマガで配信させて頂きました。この話は何度かしゃべったこともあるのですが、どこに行ってもウケがいいです。話はすべて実話ですし、私の解釈も面白いのでしょう(笑)。そして何より「効果的」だということ。偶然かどうかはわかりませんが、この話を聞いた人から、次々と願いが叶ったという報告を頂きます。不思議ですね。ある側面での「願望実現」の本質だからかもしれません。メルマガは登録すると最新号のみ読めるようになっています。

 そうそう、これとは関係ないのですが、昨日、私のセミナーに何度か来て頂いている方からお電話を頂きました。どうしても報告したいとのことで。どんなことかと言うと、とにかく「奇跡」の連続なんだと。事業をされてる方なんですが、売上など倍々ゲーム。聞いてて羨ましくなります。で、なぜにそのようなことを私の報告されるのかと言うと、ご本人いわく「Qさんの本を配りまくってるから」とのこと。因果関係は不明ですが、嬉しいですね。本は買って読んで頂けると嬉しいですが、配って頂くこともさらに嬉しいですね。しかも、そのもらった方が読んで喜んでもらえたら、もう最高。本書いて冥利に尽きます。
 
 それからもうひとつ業務連絡。年末にアマゾンキャンペーンやって「特典」をいくつか配信させて頂きましたが、乗り遅れた方から、本は購入したので「特典」を頂くことはできないか、とお申し出がありました。期間限定キャンペーンだったため基本的にはNGなんですが、そのように頼まれると無碍にはできません。「感謝特典」として「特典1」のみ差し上げることにいたしました。ですので、他にも乗り遅れた方、これから本を購入される方、さらに書店やセミナー会場で買われた方も所定の文字列をご記入頂くことで「特典1」を配布させて頂きたいと思います。

 この特典は「願望実現」をテーマとして、実際に行ったセミナーの録音とテキストがそのままもらえます。実はこちらの特典ですが、おそらく値段にすると本の数倍はあろうと思います。この手のセミナーに参加されたことがあれば、その価値はお分かりだと思います。実際、私はもちろんのこと、この方法をしっかり実践された方は、信じられないような願望を実現されています。先ほど紹介した事業家の方も同様。

<「宇宙となかよし」感謝特典>はこちらから

 ただし、これだと期限内にキャンペーンに参加された方に対して、やや申し訳なくも思いますので、後日、別のプレゼントを必ずさせて頂きたいと思っています。また、「感謝特典」は予告なく締め切ることもありますのでご了承ください。

 
 と言うわけで、ようやく今日の本題。と言っても、いつもながら最初から何を書こうか決めてることなんて稀。まずは今日も滝行に行きました。今年最初の「7日行」で、今日で7日目。明日の「畑観音」で満行となります。一週間はあっという間ですが、今回は全国的な寒波に見舞われ、かなり密度の濃い「行」になったと思います。「坐禅」も加わりましたしね。

 ところで昨日まで、かなりヒートアップしたブログを書いてしまいましたが、今日もたくさんのメールやコメントを頂きました。さすがにもう好意的なご意見しか来ませんでしたが、私の中でも何となく迷いが断ち切れたような、とてもスッキリした気分となっています。いろんなご意見頂くこと、そしてそれに反応してしまうこと。それ自体が、私の中の何か煮え切らない迷いの反映ではないかと思うこともあります。

 つまり、私は一体何がやりたいのか、と。修行がやりたいなら、家族を捨てて悟りの道に進むべきだし、経済的な成功を目指すのであれば、修行などする必要なし。ご指摘の通り、私自身もそのような思いがまったくなかったわけではありません。でも、昨日、書いてて自分で気が付きました。

 要するに「やりたいこと」をやればいいんだ、と。そんなこと今までわかりきったこと。それでも何か動揺する自分がいたのも事実。滝行や禅はしたいけど、修行僧にはなりたくない。経済的な成功もしたいけど、精神的な営みは捨てきれない。でも、どっちも捨てることはない。自分がやりたいと思えば、全部やってもいいのです。それがプロから見ても中途半端な「草レベル」であっても、やりたければやればいいのです。

 そう言う意味では、私はほんと、やりたいことばかりやらせて頂いてます。まってくもって「感謝」しかありません。それに加えて、今年から「禅」の世界にも入りました。よくよく考えると、滝行やってるビジネスマンは多くないけど、「禅」に親しんでいるビジネスマンや財界人は非常に多いと聞きます。それこそ、今流行りの坂本龍馬の師匠である勝海舟も「禅」に親しんでました。むしろプロ並みに。私など、まだ「禅」に入って数日なので、何も語れないし、歴史的なこともほとんど知りません。それでも、何か素晴らしい境地に立っていることだけは実感できます。

 2004年に滝行を開始した時、導師から言われたのが「思いを捨てる」こと。これは「禅」においても同じこと。私は一年中、滝に打たれていますが、当然ながら夏は気持ちがいいし、冬は過酷。気温が違うのだから当然です。でも、いつになっても滝は滝。気温の高い低い、水のぬるい冷たいなんて、滝の立場からすれば、それこそ「大きなお世話」です。滝は何も言わずに、ただ淡々と流れているだけ。それに対して、温いだの冷たいだの、そんな「評価」をするのは人間の側。人間の「思い」がそうさせるだけ。

 ディーパック・チョプラの「富と成功をもたらす7つの法則」という本を時々読むのですが、これも滝行や禅をやっていると「体験」としてよくわかる気がします。この本の第一の成功法則は「純粋な可能性の法則」とあり、簡単に言えば「自分の本質とは何か?」という話です。その部分をちょっと引用します。

 
 あなたが自分自身の本質を発見し、自分が本当は何者かを知ったとき、その「自分を知る」ことの中にどんな願望も叶える能力が存在しています。なぜなら、あなたは無限の可能性で、今まで存在したものすべてと、これから存在するものすべての、計り知れない潜在力だからです。(21頁)


 では、どうすれば「自分の本質」につながることができるのか。そのための方法として4つあげられています。つまり「沈黙」「瞑想」「判断しない」「自然とふれあう」です。そして重要なのが「判断しない」ことです。沈黙も瞑想のそのためにあるのだし、それに付け加えるならば自然とのふれあいが入る感じです。

 そもそも「判断」はどこでするかと言うと、それは「思考」でします。つまり「思い」です。そしてこの「思い」こそが、我々の世界を作る源となっています。例えば、朝、いつものように同僚に挨拶したとします。その時、なぜかその同僚は無視して通り過ぎてしまいました。そこで、私たちはすぐに「判断」してしまいます。

 「現象」としては、いつもの同僚に挨拶したら、そのまま素通りされただけです。でも、この現象をして、「私は嫌われている、ゆえに私も嫌ってやれ」となる人がよくいます。本当はウンコしたかっただけかもしれないし、オーディオセミナーに夢中だっただけかもしれない。その他にもよくあるのが、メールの返事が来なかっただけで嫌われていると思いこむこと。

 この場を借りて言っておきますが、私はメールを頂いても100%返すとは限りません。しかし、その人が嫌いだからとか、何か深い意味があって返さないのとかでは決してありません。質問的なメールにはほぼ返しますが、単に言いっぱなしのメールには、正直、返しようもないことがあり、そのまま放置されることが大半。なので、私からのメール返信がないからと言って、気にしないでくださいね。実は、これまでミクシィでメールをもらって返さなかっただけで、マイミクを切られたことが何度もあります。弁解するのも鬱陶しいのでそのままにしていますが、私ならば、返事がないくらいで気に病むことは決してないでしょう。

 話を戻しますが、私たちは常日頃、いつもいつも「判断」する習性があります。そして自分で勝手に下した「判断」によって一喜一憂して、時にはノイローゼになったり、逆にハイテンションになったりするのです。「現象」なんてのはあくまで表面的な現象であり、それは「本質」ではありません。

 その「現象」に対して、勝手に「判断」という色づけをして、自分自身の世界を勝手気ままに作り上げているのが人間です。しかしそれでは、決して「本質」には行きつかないでしょう。つまり「自分の本質」にもいつまでたってもつながらないです。

 ですので、まずは物事の本質、そして「自分の本質」を知るためには、何よりも「判断しない」ことが重要となります。すべての「判断」を捨て切った時に出てくる「本質」とは何か。それが「本当の自分」であり、さらに言うと「生きる意味」につながるのかもしれません。

 そのような意味において、「判断しない」ことが自分を知る一番の方法であり、そのための「習慣」が極めて重要となるのです。「禅」では「二念をつぐな」と教えられました。例えば坐禅中に何か物音がしたとします。「ポン」とでも。その時、普通は「何の音だろう」と思うのですが、それをするなということ。つまり、「ポン」という音が鳴ったという現象があるだけで、それが何であろうが「大きなお世話」なのです。そのような世界の見方に対する「習慣」を付けること。それが「判断しない」ことにつながります。

 滝行も同じ。こちらも唯単に水が流れているだけです。そして物好きなことに、その水に入らせて頂いています。そこで冷たいだの、痛いだの思うのも、「判断」の一つです。確かに物理的には冷たいです。気温が2度なので、水温も冷たいに決まってます。でも、その水に入るのは私だし、私の意思です。その水に対して、何だかんだと言うのは、これもやはり「大きなお世話」なのです。

 滝の側からすれば、私が来る前から、一年中、おそらくは何百何千何万年前から、同じように流れているだけ。単純に「上から水が流れている」という現象があるだけなのです。それをして「冷たい」と「判断」するのは、それとて本質からずれているわけです。

 確かに水は冷たいです。客観的に。それをあえて打たれて、それでも判断しないでいられるか。そのための修行が、私にとっての「滝行」だったのです。それは2004年に開始した直後から言われていましたが、今になってようやくその真意が「体感」としてわかった気がします。もちろんブログなんかには「今日はきつかった」とか書くと思いますが、実際に滝に打たれている時は、ほんと言葉では言い表せないような感覚になることがあります。あえて言葉にすると、それは「感謝」だと思うのですが。

 と言うわけで、今日もぐちゃぐちゃ書いてしまいましたが、明日で一応は7日行満行です。今年も14週間は滝行をやると思いますが、その14分の1が終わるだけ。でも、本当なら年間100日と決めるのも変な話です。その辺、まだまだ私は現象界から足が抜けず、エロいことばかり考えているのでしょう。明日も早起きです。ありがとうございました。

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Commented by シグマ at 2010-01-16 15:27 x
はじめまして、こんにちは。
最近のちびQちゃんの写真を載せてください。お願いします。
Commented by きゅうり at 2010-01-16 21:43 x
石田さんの文章は、さわやかではないかもしれませんが(笑)アップテンポであっという間に読めてしまうんですよね。

宇宙となかよしもそうで、吸い込まれるように一つの物語として読んでしまいました。魅力的な表現だと思っていますよ。

今日は質問です。上のURLって、自分のホームページのアドレスを入れたらいいんですかね?
私パソコン音痴なんで活用方法がよくわかりません。
初心者な質問ですいません。
Commented by katamich at 2010-01-17 18:16
■シグマさん!
こちらにはちょこちょこ登場してますよ!
http://ameblo.jp/ura-katamich/
Commented by katamich at 2010-01-17 18:18
■きゅうりさん!
アップテンポ。実は書くのもそうです。
>今日は質問です。上のURLって、自分のホームページのアドレスを入れたらいいんですかね?
すいません、何を指しているのかわかりかねます。。。
by katamich | 2010-01-15 23:39 | ■精神世界 | Comments(4)