宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

内藤選手、亀田選手、ありがとう! 2009.11.29

 今日は朝、栢野克己さんのオフィスで早朝サロン。参加者は栢野さんと私の他、農業関係者2名、塾関係者、ホスト、という顔ぶれでした。いろいろ面白い話、雑談ができて楽しかったです。学ことも多く、ありがたいな~と思いました。つくづく、福岡にいてよかったと思っています。栢野さんも言っていましたが、やっぱり福岡は最高です。いろんな面において。おそらく生涯、福岡に住み続けると思います。余程のことがない限り。二番手があるとすれば、沖縄かな~。

 今日の早朝サロンについて、いろいろ書きたいことはあるのですが、別の機会にしてとりあえず次の話題。どう言う訳か、今日のミクシィで賑やかだったのが「漢方薬問題」について。民主党の「事業仕訳け」で、漢方薬が保険適用外になることに決まったと毎日新聞が報じたそうですが、あれはデマだったようです。「きっこのブログ」の「漢方薬に関するデマ」より。

 本当に漢方薬が保険適用外になったらどうなるでしょうか。医学のことはよくわかりませんが、漢方薬でしか効かない病気があったり、妊婦さんなどは、漢方薬でないと処方できないケースもあるようで、その人たちに対して、ものすごく負担を強いてしまいます。言いようによっては、弱者切り捨ての論理。

 ただ、よくよく冷静に考えると、さすがにそこまではしないでしょう。いくら隣国の影響が強くても、それをやっちゃあ、、、ってこと。私も最初、ビックリしましたもの。肌が荒れたら、ステロイドしかダメ、って言ってるようなもの。さすがにそれはないか。無闇やたらと署名活動するのも、ちょっと考えものかな、と思いました。まずは冷静に。

 話変わりますが、「ホメオパシー」ってありますよね。毒をもって毒を制するみたいな考えで、極限まで毒を薄めた水だか錠剤だかを摂取すると病気が治りますよ、みたいなの。その辺は正直よくわかりませんが、それが保険適用になる日は来るのかなあ。実は今日の早朝サロンで、その辺の話に花が咲きました。洗脳とか、悪徳商法の話題の延長で。こんなこと書くとホメオパシーに失礼かもしれませんが、実は私も今まで一度だけホメオパシーの説明会みたいなのを聞いたのですが、それが怪しすぎました。レメディって錠剤を作る際、何かを叩く作業があるそうなんですが、その回数が決まってて、それは宇宙の数字だから効果あるとか。その辺のこと言われると、私はパス。宇宙とか、波動とか言われると辛いっす。ただ、あの鳩山総理だったら保険適用しそうかな。なわけないか。

 ところで、今日はやっぱりこの話題でしょ。WBA世界フライ級タイトルマッチの話題。内藤大助対亀田興毅の一戦。朝から楽しみにしていました。注目の一戦。思えば内藤が亀田二男と戦ったのが2年前。物議をかもした一戦でしたね。あの時も熱くなったものです。ちょうど私がセミナー始めた頃でしたが。

 あれから2年。当時は亀田家もジ・エンドと思わせましたが、よくぞここまで復活したものです。人生なんていくらでも挽回がきくものなんですね。勇気づけられます。そう言えば、今日の栢野さんも「人生は逆転できる」ってコンセプトの本を書かれていますね。栢野さん自身が、若い頃、いろんな経験をしてきて、今でこそ好き勝手のようですが、ついでに言うと、44歳って人生の逆転期と言われているようです。

 考えてみると、私も20代後半は真剣に「ヤバいな~」と思っていた時期がありました。このままニートだったらどうしよう、と。当時はニートという言葉はありませんでしたが、就職できず、結婚できず、家庭もなく孤独に、そうやって年月だけ過ぎ去っていく予感してましたもの。ただ、私の経験則で言うと、ちょっとした「行動」でいくらでも好転するんですね。

 今はある程度好き勝手やっていますが、それでもまだまだ絶対安定とは言えません。もちろん宇宙レベルでは安定しているのですが、3次元レベルではいろんな不安があるのも事実。もちろんどんなにお金があっても、不安な人は不安なので、最終的には心の問題だとは思います。その意味で、楽天的な方がいいことは間違いありません。今はそんな状況ですが、12月中旬に本が出ますので、そこでまた何か変わっていくことは期待できそう。

 栢野さんも7~8年前に本を出したのですが、それまではダメダメ人生。その辺は「弱者の戦略」に詳しいです。しかし、本を出してからは栢野さんいわく「調子乗りまくり」なんだそうで、私も今以上に調子に乗りたいと思っています。そんなこと言うと、すぐに「謙虚さがない」とか「感謝が足りない」とか言われるのですが、表向きの謙虚や感謝でイメージ作りするのも私らしくありませんよね。

 以前、こんなことがありました。昨年の8月、山登り中に雷に打たれて(感電して)負傷したのですが、幸い、10日間の自宅安静で済みました。その時、仲間内のあるメーリングリストでその報告をしたところ、「Qさんは、サイキックなことばかり関心を持っていて心配していた。気を付けてください」みたいなレスがありました。正直、サイキックなことって私が一番嫌うものですが、私が滝に打たれたりしているところから、単純にそう一般化しただけだとは思います。元々深い付き合いもなく、私のブログなんかも読んでない人でしたし。

 それに対して、私もそれなりに返答をしたところ、別の人から、心配してもらっているのに感謝がない、なんてこと言われました。正直、責任のない心配などいらんのです。心配する時は、相手の全人格を受け入れるつもりで心配すべきで、メールの文面でちょこっと「心配です」なんて言われても、伝わるわけありません。鬱陶しいだけ。それよりも欲しいのは「信頼」です。

 ま、私は言いたいことを割とスバズバ言ってしまうので、それが反感につながることもあります。じゃあ、私が全然「感謝」がない人間かと言うと、決してそうとは思っていません。何をもって「感謝」と言うかはわかりませんが、少なくとも口先だけで「ありがとう(一万回)」を言っているのが「感謝」かと言われると、そうとは言えないでしょう。ついでに言うと、私は「ありがとう」という言葉を、おそらく人並み以上には言ったり書いたりしていると思います。例えばブログの最後には習慣的に「ありがとうございます」と書いていますが、それは意図してそう決めたわけじゃなく、いつの間にかそう書いていて、ある時、そう気が付いてから、折角なのでこれからもそれで行こう、と一年ほど前に決めただけのこと。習慣になっています。五日市剛さんは「感謝神経」なんてダジャレで表現していますが。

 そう言えば、こんなこともありました。2年前、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の七夕」というイベントで、歌を歌ったシンガーさんがいました。マリエさんと言う方でした。その方は、いろいろあって、多くの人の応援で、何とかシンガーとして復活ができ、その最初のステージだったようです。その時、周囲の人に涙を流しながら、感謝の表現をされていました。しかし後日、その場に居合わせなかった人から、「感謝が足りない」とお叱りを受けたと聞きました。たぶん、真っ先に電話をしなかったから、とかそんな理由だったと思いますが、そんなことほっといてやれ、と言いたいですよね。落ち着いたら忘れず電話もするでしょうから。

 亀田の話に戻りますが、正直、私は亀田一家のことが好きではありません。しかし、他のボクサーの試合は興味ないのに、亀田の試合だけは欠かさず見るのも事実。アンチは最大のファン、と言われますが、その通りだと実感します。そして今日、亀田が内藤からタイトルを奪取しました。勝ち名乗りを受けた瞬間、リングにひれ伏して大泣きし、そして起き上がってすぐに、大声で会場に向かって「ありがとうございました!」と叫びました。

 それ聞いて、これって亀田の本心だな、と思いました。テレビの役作りもあってか、ヒール役を演じ、何かとバッシングの対象にされてきた亀田一家。日本全国からボコボコにやられて、あの若さで謝罪会見までやった亀田長男。内藤も頑張ったと思いますが、状況から見て、亀田の頑張りは尋常じゃなかったと思います。実際、今日の亀田の試合運びは実にスムーズでした。反則もあったのでしょうが、細かいこと言うとキリがありません。要するに、勝てるボクサーとして上手になったのです。

 憎まれ口を叩くだけでは強くなれません。それ相応の苦しい練習と、精神的な強さがあってこそ。そして当然、その中には「感謝」もあったと思います。一番信頼している親父さんはセコンドライセンス剥奪、所属ジムからも追放され、自らジムを設立。度重なるバッシング。おそらく日本で一番嫌われている家族でしょう。でも、その重圧に耐えながら手にしたベルト。なんだかんだ言って、やっぱり価値あるベルトです。

 それにしてもボクシングって割に合わないスポーツです。通常、日本チャンプくらいでは食えない世界。それでも日本チャンプになれるのは一握り。まして世界は。それでいて、普段から殴られ、走り込み、美味しいもの食べられず、いつ死んでもおかしくない状態。ボクサーを辞めても、パンチドランカーで後遺症とともに過ごすこともあり。冬の滝に打たれることなど、ボクサーに比べたら温泉です。

 そんな世界で勝ち取った栄冠。やっぱり素直に讃えたいな~と思います。最後の最後まで「内藤~KOじゃ~!」と叫んでいましたが、試合が終わるとノーサイド。温かい部屋のお茶の間からお気楽なものですが、それでも、今日の試合には胸を打たれました。亀田も頑張りましたが、内藤だって、鼻が折れて顔面がはれ上がった状態で30分以上もリングに立ち続け、そして攻め続ける。正直、涙が出てきました。男のロマンです。

 内藤も亀田も頑張った。彼らと比べるのはナンセンスと知りながらも、やっぱり彼らの頑張りを見習いたいと思った。ボクシングなんて野蛮なスポーツが存在し、それも全国ネットで放映されるなんて、正直、変な話ですが、それでもあのようなロマンを見せてくれることは、ボクシングの存在意義のような気がします。

 私はこれからも亀田一家を嫌い続けたいと思います。そして亀田の試合は欠かさず見て、相手選手を応援しまくりたいと思います。それでも、亀田一家は、少しでも長く嫌われ続けて、今日みたいな試合を見せて欲しいな~と思っています。なんだかんだ言って凄いのです。

 そして、内藤選手はおそらくこれで引退でしょう。8割方。でも、内藤選手もまた、有名になる前から応援していまたし、ほんと心から「お疲れ様」と言いたいです。実際、亀田二男とする前、ポンサクレックとの3度目の対戦でタイトル取った時は興奮しました。いじめられっこでも強くなれる。そして人生は逆転できる。もっとも、内藤選手が本当に人生逆転につながったのは、他ならぬ亀田二男との対戦によってでしょうが。あれで内藤選手は一気にお茶の間の人気者になりました。亀田さまさま、と内藤も感謝していることでしょう。

 人生はいくらでも挽回できる。行動によって人生は逆転できる。そんな「宇宙の真理」を改めて感じさせてくれる一日でした。オレも頑張るぞ~!ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-29 23:39 | ■時事問題
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