宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

大きな流れに動かされている 2009.9.28

 一応、シルバーウィーク明けの月曜日なんですね。5時から「早朝談話室」でスタート。何気ない雑談をするだけですが、私としてもいろいろ気づきの多い時間です。今日はもっぱら部屋の片づけ。要らなくなったものなどを捨てます。なぜ急に片付けが始まったかと言うと、読みたくなった一冊がどうしても見つからなかったので。でも、片付け初めてすぐに見つかりました。それは、

ディーパック・チョプラ「迷ったときは、運命を信じなさい~すべての願望は自然に叶う」

という本。チョプラ博士の本は、「富と成功をもたらす7つの法則」などいろいろ出てはいるのですが、正直、難解です。その難解さは、哲学書のような難解さではなく、言葉が平易なだけに、なおさら難しいという感じです。そして今まで、何度読んでも腑に落ちませんでした。つまり頭では理解できても、それが心にまで浸み入らない状態。なぜ今、急に読みたくなったかと言うと、確か阿部敏郎さんや山川紘矢さんの言っていることと同じじゃなかったかと、ひらめいて。そして読んでみると、やっぱりそうでした。

 チョプラ博士は、この世の中を三段階の存在レベルで説明します。


【第一の存在レベル:現実‐物理的な領域】

 いわゆる目に見える世界のこと。私たちが一番慣れ親しんでいる領域です。ここには過去や未来などの時間の流れがあり、始まりがあれば、いつかは終わりがある世界。生があれば死がある世界。ニュートン物理学(古典物理学)の世界とも言えましょう。


【第二の存在レベル:量子‐エネルギーの領域】

 情報とエネルギーから成り立っている世界。量子力学などが取り扱う領域。色即是空と言ってもいいのでしょうか。個体に見えたとしても、それは単なる情報であり、実際には見えないもの。光速で現れては消えしている、無限の連続であり、目に見える世界は単なる想像上のもの。では、その想像を成立しているのは何か。


【第三の存在レベル:「すべて」である領域】

 それを「すべて」と言います。第一の領域は目に見える世界。第二の領域は情報とエネルギーだけが充満する目に見えない世界。第三の領域はそのどちらでもなく、言わば「純粋な可能性」の領域。わかりやすく言えば精神の働きと言えるのでしょうか。

 具体的に言えば、今、私はパソコンで文字を打っています。その「文字」は第一の領域、つまり目に見える世界のものです。ですが、その「文字」自体は何の意味もなく、私たちが単に意味付けしているだけのもの。さらに言えばパソコンそれ自体も、火や空気や光と同じく、そもそもは量子であり、私が単にそれをパソコンだと想像しているだけのもの。

 しかし私がそのように想像するには、何らかの働きあるはず。パソコンや文字をそのように想像するのであって、カブトムシと想像させない何かがあるはず。それが「すべて」と呼ばれるもので、情報やエネルギーを組織化させています。

 その「すべて」の特徴は「無媒介性」「非軽減性」「即時性」という概念で表わされます。「無媒介性」とは因果関係のない世界のこと。常にただあるだけ。「非軽減性」とは、時間や空間によって左右されない世界のこと。私が今声を出したら、通常は近くの人が大きく聞こえるのでしょうが、遠くの人も過去の人も、等しく同じ大きさで聞こえます。「即時性」とはすべてがこの瞬間で起こっている世界。

 つまり「すべて」とは、瞬時に、因果関係もなく、時間や距離にも影響されずに発生するもの。ここに世界の基本があり、すべてが同時に起こり、そしてそれがシンクロニシティ(偶然の一致)を引き起こしているのです。チョプラ博士によると、この「すべて」の領域に生きることができれば、「あらゆる願望がすんなり叶えられる」と言います。

 この「すべて」とは言うまでもなく、阿部さんの言う「いまここ」とイコールであり、まさに「いまここ」は瞬間であり、因果関係も時間もない世界。ただ、そこに起こっていることが起こっているだけ。そしてもしもその世界に生きることができれば、問題は起こらないし(大丈夫だし)、願ったことがすぐに叶えられる。

 では、どうすればその世界を垣間見ることができるのか。その最適な方法がまさに「瞑想」であるとチョプラ博士は言います。結局のところ、阿部さんも山川さんもチョプラ博士も、言っていることは同じ。そしてこの領域に生きることこそが、スピリチュアルを求める上での目的だと考えられます。

 ですので、前世が誰とか、どんな守護霊がいるとか、オーラは何色とか、誰がツインソウルかとか、世間一般に「スピリチュアル」と言われていることが、いかに3次元的かがわかります。チョプラ博士の言葉を借りれば、それらはまさに「第一の存在レベル:現実‐物理的な領域」であり、そもそも目に見えないものを、(不確かながらも)見よう見ようとする行為に過ぎません。

 ま、それはそうとして、スピリチュアルの目的とは、まさにこの「すべて」に生きること。そして時代は確実にその方向に進んでいます。この5~6年、江原啓之という現象を象徴として、人々の意識は目に見えない世界に向けられました。確かにその功績は大きいと思います。しかし、「オーラの泉」が終わったことを象徴に、時代は確実に変化しています。

 アセンションの意味もここにあります。つまり「すべて」に生きること。それを覚醒と言ったり、悟りと言った理ます。そう言えば昨日、あの「山川紘矢」さんから、ブログにコメントを頂いていました。阿部さん経由だそうですが、すごくびっくり。

 私がブログを書き始めて5年。最初は会社員時代で、単なる日々の日記でした。一年後に会社を辞め、思考錯誤しながら、もがきながらここまで来ました。このブログのタイトルが「宇宙となかよし」になったのは、2005年の1月。その前後から、常に傍らにあったのがスピリチュアルです。最初は満月に預金通帳をかざせば収入が増えると思っていました。新月に願いごとを書くだけで叶うと思っていました。2012年に救済されなければならない、と。しかし、私も学習しました。ついでに言うと、このブログは基本的に過去ログの改編をしていません。ですので、私にもそのような時期あったことを、過去ログから見ることができます。ちょっと恥ずかしいのですが、ありのままを見てもらおうとそのままにしています。

 そんなプロセスを経ながら、思い通りの人生を送るには、そのための地道な努力が必要であると悟りました。そしてやってきました。その結果、今ではほとんど思い通りの人生になっています。収入はもちろんですが、最愛の「ちびQ」まで授かり(来て頂き)、今が人生で一番幸せだし、これからももっと幸せになる実感があります。困ったことも起こらないし、願ったことは確実に叶います。

 そしてそろそろ、本格的に私の口からいろんなことを伝える時期に来ていると思っています。滝行と出会ったのも無意味ではありませんでした。滝行は決して神通力を身につけるためのノウハウでもなければ、願望実現のツールでもありません。私が滝行によって得たものは、まさに「いま」を体感すること。

 正直、冬の滝は辛いです。しかし、その辛さの元凶は「連続性」にあります。寒いな、痛いな、どんだけ入るのだろう、、、そんなことを思っていたら、辛くて仕方ありません。しかし、入ると決めた以上、入るしかありません。そのためにはまさに「いま」を生きるだけ。「いま」という刹那刹那においては、滝に入っていようが、温泉に浸かっていようが、すべて同じ。私が5年間の「滝行」を通して得た「体験」とはまさに「いま」だったのです。

 と言うわけで、私もまた新たな流れが生まれようとしています。9月30日から「21日滝行」を始めることになりました。そして10月24日・25日は今年最後の「滝行セミナー(宇宙となかよしセミナー)」を開くことになりました。とにかく今まさに、何か大きな流れにある。流れ自体は私に限ったことではなく、世の中全体がそうなっている。そして私は今まさに、その流れ、大きな流れによって動かされている。そんな実感がする今日この頃なのです。ありがとうございました。

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〇10月24日(土)・25日(日):「宇宙となかよし」セミナー(別名:滝行セミナー) in 福岡


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by katamich | 2009-09-28 23:39 | ■精神世界
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