宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

インド写真1

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成田空港。
エアーインディアに乗り込む。
さあ、出発だ。わくわく。

(08.11.01)
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日印コラボの機内食。
実はうまい機内食って食べたことない。
でもなぜか楽しみなんだよなぁ。

(08.11.01)
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札束を数える。(←「束」じゃないって? ま、それはともかく)
同時に札質も確かめる。
インドでは汚れたお札はお金じゃないんだって。

(08.11.01)
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デリーの大渋滞。
夜も元気。
今からひと仕事する人も多いんだろうなぁ。

(08.11.01)
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ちょっと注文し過ぎちゃったかな。
インドの一人前は日本の倍はあるかもしれない。
でもおいしい。

(08.11.01)
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頑張る人たちのために。
今夜も働く。
コンドームの屋台。

(08.11.01)
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朝のニューデリー駅。
ここからインド全土に広がっていく。
そして旅人の心も広がっていく。

(08.11.02)
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2時間遅れの電車が到着。
でも誰一人文句を言う人間はない。
素晴らしき国民性なのか、単に急ぐ理由がないだけなのか。

(08.11.02)
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アグラまでのちょっと上等な列車。
快適、快適。
正面に見えるのは、、、俺だ。

(08.11.02)
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あと20分待って。
よかったね!上客だよ。
でもごめん、一時間以上待たせちゃった。

(08.11.02)
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お水やさん。
のどが乾いたらライムを絞ってぐいと飲む。
そしてじゃじゃ~と腹くだす。

(08.11.02)
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わたしってセクシー?
タージマハル観光にちょっとおめかし。
インドではちょっとダブついた女性が美人の条件って本当?

(08.11.02)
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世界のタージマハル。
完璧なフォルム。
入場料はインド人50ルピー外国人750ルピー。

(08.11.02)
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近くから見ても美しい。
ある意味わかりやすい観光名所。
てっぺんにしがみつきたい。

(08.11.02)
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インドの定食ターリー。
野菜カレー、豆カレー、ヨーグルト、ご飯、チャパティ。
ヨーグルトはご飯にまぶします。

(08.11.02)
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ハガキはどうだい?
哲学者のようなハガキ売り。
物理学者になる才能があるかもしれないけど生まれつきハガキ売り。

(08.11.02)
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アグラ城からタージマハルを仰ぐ。
私はこの景色を何人目に見たのだろうか。
考えるのもアホらしいが、それが旅のロマンというものだ。

(08.11.02)
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(2008年11月5日、ブッダガヤ「太陽の祭り」の朝日)
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今年はオレの年じゃない。
今年はウシの年。インドでは聖なる動物の年。
そんなことオレたちには関係ないけどな。

(08.11.02)
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新郎新婦。
質素だけど派手。
これがインドの結婚式の印象だ。

(08.11.02)
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タージマハルしかない田舎町アグラ。
インドも変わったな、と思った瞬間。
変わって欲しくないと思うのは、単なるエゴだとわかってはいるが。

(08.11.02)
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誇張せずに言いたい。
インドのマクドナルドは日本の2倍のスピード。
しかし味はインドそのもの。

(08.11.02)
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さあ、今日も一日が始まるぞ。
何はともあれ、まずはメシだよな。
メシある処に人が集まることアリの如し。

(08.11.03)
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インド人は寒がりだ。
オレたちが半袖でも11月にはターバンやサリーで寒さをしのぐ。
しかし本当に寒いのはエアコン車両の中だと上流階級は知っている。

(08.11.03)
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インドの列車は常にフル稼働。
寝台車の中はまだまだ夢の中。
さあ、みんな、そろそろ起きようぜ。

(08.11.03)
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列車も動き出したし、そろそろ腹ごしらえでもするかな。
これはコロッケかな、何かのフライかな。
でも中身はカレーに決まってるけどな。

(08.11.03)
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お、上から何を撮ってやがんだ。
新聞読んでる姿がそんなに珍しいのか。
それはともかくカッコよく撮ってくれよ。

(08.11.03)
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家族の団らんかな。
狭い座席に3人仲良く座る。
ただ、インド人は基本的に詰め込むのは嫌いじゃないみたいだ。

(08.11.03)
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いわゆる駅弁。
ベジタリアンターリー(定食)、これで約100円。
個人的には、高級レストラン→家庭料理→駅弁→町の食堂の順に美味いと思っている。

(08.11.03)
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世界の車窓。
なんの変哲もないただの原っぱ。
写真だけではわからない、ここもインド。

(08.11.03)
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停車駅に降りてみた。
これはポーターなのか、まさかカバンの屋台なのか。
インドではあらゆる商売が成り立つようだ。

(08.11.03)
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ビリヤーニ(インドピラフ)とチーズカレー。
申し分ない味。
本当は手づかみでがっちり食べたいところだ。

(08.11.03)
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15時間の列車の旅。
さあ着いたぞ、今が一番、ワクワクする瞬間だ。
荷物を待ち構えるポーターの気持ちもはやる瞬間だ。

(08.11.03)
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ブッダガヤ近郊のガヤ駅。
ここから30分ほどバスに乗ると仏教の聖地に到着する。
このときのワクワク感、どんだけかわかりますか??。

(08.11.03)
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ガヤ駅を出たオレ達。
今から向こうのバスに乗り込みブッダガヤへ。
みんな待ってろよ~!もうちょっと出会えるぞ~!

(08.11.03)
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ブッダガヤのホテルに到着。
誰かを探すオレ達、、、でもいない。
奇跡の幕開け。

(08.11.03)
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ブッダガヤの朝。
お釈迦さまが悟りを啓いた仏教の聖地。
お坊さんも自転車に乗る。

(08.11.04)
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朝から元気な小学生。
ブルーの制服がきまってるね。
頭には何を乗せているのかな?

(08.11.04)
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もしかして6人兄弟?
バックには牛フンの燃料。
地球上には日本にはない暮らしがたくさんある。

(08.11.04)
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何の屋台やろ?
じゃがいもごろごろ。
鍋の中身はなんだろう?

(08.11.04)
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う~ん、何をしているのだろう?
頭に何かいるのかな?
ここにもまた日本にない日常がある。

(08.11.04)
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洗濯屋さん。
この方は生まれつき洗濯屋さん。
でも一生懸命に仕事をまっとうすれば来世ではもっといい仕事に就けると信じています。

(08.11.04)
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インドは子どもたちであふれかえっています。
丸坊主もいればイケメンもいる。
その辺は日本とも変わらんのだな~。

(08.11.04)
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お!粋なドレスに粋なメガネだね!
え??いくらならOKかって?
そうだな~50年前なら財布の紐もゆるむだろうよ、残念!

(08.11.04)
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4年ぶりの再会!
ブッダガヤは小さな村だ。
誰もがこの男のことを知っていた。そしてみな兄弟なんだと。

(08.11.04)
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ブッダガヤは本当に小さな村だ。
4年前に一旅行者として訪れただけのオレのことを覚えている奴がたくさんいた。
観光客のいない暑期に一人でうろうろしてたからかもなあ。

(08.11.04)
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布売りのおっちゃん。
ホテルの敷地内には絶対に入ってこない。
しかし敷地内に逃げ込んでも視線だけは外さない。

(08.11.04)
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馬車が走る。
小さな村、そんなに急いでどこへ行く。
でもこれがインドなんだな。

(08.11.04)
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寺子屋にやってきました。
今はまだ小さな校舎だけど、すぐに大きくなるからね。
一生懸命勉強して、将来、立派な人間になろうぜ。

(08.11.04)
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お、教科書だね。
何の勉強してるのかな。
オレも一緒に勉強したいなあ。

(08.11.04)
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みんな集中して話聞いてるな~。
感心、感心。
こんな眼差し、どこか忘れていたようなオレ達。

(08.11.04)
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はにかんだ笑顔がいいね。
今は貧しくともその目を忘れなければ、きっとよくなる
ありがとう。

(08.11.04)
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「あいつらぜんぜん働いてへんのや!」
「仕事があれば24時間働くよ」
仕事があるのに働かないで安い国をうろうろする日本人とインド人の会話。

(08.11.04)
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これは刺さるとめっちゃ痛いです。
お釈迦様はこの上に寝転んで修行したそうです。
う~考えられんわ。

(08.11.04)
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羊。
羊。
羊。

(08.11.04)
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この方は神から人を癒す力を突然授けられたそうだ。
医学を学んだわけでもないのに、貧しい人たちために無料で治療している。
シャーマンが活躍している土地はなんだか素敵だ。

(08.11.04)
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フジヤ・グリーン・レストラン。
それよりも前の女の人に注目。
持てるだけすべての力を振り絞って持っています。

(08.11.04)
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今日も天からの恵みで存える。
人は何のために生きるのか。
少なくとも私よりは明確な答えを持っているのだろう。

(08.11.04)
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ブッダガヤの老僧侶。
今日は何を求めて生きてるのか。
何も求めないことを求めているですって。

(08.11.04)
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太陽の祭り。
すべての源となっている太陽に感謝を捧げる。
ブッダも歩いた道なんだなあ。

(08.11.04)
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童心に帰る俺。
今から川で水遊び。
ちょっとゴージャズな水遊び。

(08.11.04)
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お祭りはじまるよ。
そろそろ太陽が沈みそうだね。
あ、間違えた、頭だった。

(08.11.04)
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ビハール州の太陽の祭り。
生命の源である太陽に感謝の気持ちを捧げる。
この間、一家を代表してお母さんが断食してのぞむ。

(08.11.04)
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お母さんたちが続々集まってきました。
とてもカラフルなお召し物。
ガンガン水浴びしているお母さんもいますね。

(08.11.04)
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子どもたちが楽しそうに水浴びしています。
インドと言っても11月は決して暑くはないです。
でも、2500年前、この川でお釈迦様も水浴びをしました。

(08.11.04)
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神々しささえも感じさせる。
太陽への感謝を一心に捧げる。
ただ、黙々と。

(08.11.04)
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今、夜中にひとりで写真を見てます。
インドに行った思い出がただ蘇ります。
またインドから呼ばれたい。

(08.11.04)
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未来のお母さんたち。
ちょっとおめかししてお祭りに参加。
何年か先には断食してこの川で沐浴します。

(08.11.04)
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すべての源である太陽。
今日も西の空に沈んでいき、明日も東の空からお目見えすると思う。
当たり前のことだけど、私たちは当たり前のことに生かされている。

(08.11.04)
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スパイスの効いたサブジ(野菜カレー)。
インドでも最も美味しいのは家庭料理であることは間違いない。
これに黄金の右手があれば何もいらない。

(08.11.04)
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ブッダガヤ住宅地の一画。
ここで素晴らしい体験をさせて頂いた。
今からブッダが悟りを啓いたマハボディ寺院へ。

(08.11.04)
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ライトアップされるマハボディ寺院。
かつては森の中にひっそりと佇むだけだったけど。
それでもここがブッダの悟りの地であることには変わりない。

(08.11.04)
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美しい。
2500年前の仏陀がここに。
世界の中心がここにある。

(08.11.04)
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ルームナンバーは108。
仏教では煩悩の数。
仏教の聖地にあり。

(08.11.04)
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毛布に包まる俺。
今日はあまりにも濃い一日でぐったり。
他のメンバーはビールを飲んでいます。

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ブッダガヤ太陽の祭り最終日。
ナイランジャラー川にて幻想的な朝を迎える。
今日も尊い朝の目覚めに感謝します。

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祭りの最終日も女性が主役。
さっそうと川に集まる。
川の向こうに幻想的な森の姿が。

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そう言えばこのお祭りっていつからやってるのかな。
そもそもこの地方はお祭りの合間に日常があるようなものらしい。
それはそれでいい。

(08.11.05)
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インドのチンドン屋。
ぶっ壊れたクラリネットで場を盛り上げる。
音に国境もくそもない。

(08.11.05)
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太陽。
生命の源に感謝と祈りを捧げる。
オレも本気になって手を合わせてみた。

(08.11.05)
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次々と最後の浄化にいそしむ。
清らかな水と太陽の恵み。
人は皆、太陽の御子なのです。

(08.11.05)
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笑顔がまぶしいね。
笑顔に会うのも旅の醍醐味。
そんなとこにいても笑顔は隠せないよ。

(08.11.05)
by katamich | 2008-11-08 20:22 | ■インド
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