宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

アセンションは2009年8月 2009.6.18

 今日は基本的に一日オフで(いつもオフみたいなものですが)、公共料金の支払いや買い物で外の出たくらいです。とにかく今の時期、朝から晩まで、ちびQと一緒にいられるので幸せです。夜の7時~10時辺りは、割とぐずりがちですが、ま、あまり手のかからない方やと思います。やっぱり「育児」ってのは、夫婦共同でするのがベストなんでしょうね。ちびQとツレのためにも、今は出張回数を減らして、なるべく家にいるようにしています。とりあえず3か月くらいはそうしていようと思いますが、秋辺りから再び全国行脚を開始して、今年は念願の自転車全国講演会ツアーも実現させたいと思っています。

 ところで、実はこの話をしようかどうか迷うのですが、思い切ってします。まずは次のニュースから。



生活保護打ち切りの53歳衰弱死、再受給問い合わせ後(6月18日9時25分配信 読売新聞)

 三重県桑名市で、生活保護を打ち切られた一人暮らしの男性(53)が今年4月に栄養失調で衰弱死していたことが17日、わかった。

 この日の同市議会一般質問で取り上げられ、市側は「今回のケースを重く受け止め、このようなことが二度と起きないよう、最善の注意を払っていきたい」と答弁した。

 同市によると、男性は昨年6月に清掃のアルバイトの仕事がなくなったといい、同8月から生活保護費を受け取った。しかし、男性が同12月に支給窓口を訪れなかったことから、担当職員が今年1月、自宅を訪問。この際、男性は「日雇い労働者の仕事が見つかったので、今後はそれで生計を立てていく」と話したため、市は以降の支給を打ち切った。

 同2月には、男性から「仕事が駄目になりそうだが、再受給は可能だろうか」と問い合わせの電話があり、市の担当者が「本当に駄目になったら相談に来てほしい」と伝えたが、その後、連絡がなく、4月26日に自宅で死亡しているのが見つかった。死亡は発見時の1、2日前とみられるという。

 水谷元(げん)市長は「不況で厳しい状況が続いており、再発防止を指示した」と話している。



 非常に痛ましいニュースではありますが、これ見てさらに心が痛んだのが、その年齢です。53歳。まだまだ働き盛りです。70や80の独居老人ではありません。その働き盛りの男性が、仕事がなくて生活保護。おまけに日雇いの仕事が見つかったのでいったん生活保護を打ち切った途端、間もなくその仕事もダメになり、市職員が駆け付けた時は衰弱死。これが日本の片隅の現実です。この亡くなった男性も両親から愛されながら育ってきたことを思うと、胸が締め付けられます。でも、日本はまだまし。最終的には生活保護で生きていくことはできますから。

 ただ、そのような生き方を望むかどうかで言えば、おそらく100%の人が望まないでしょう。その男性も、自力で生活すべく日雇いの仕事を見つけて、自ら生活保護の打ち切りを申し出ています。決して望ましい生活スタイルではないでしょう。しかしこの姿は、、、必ずしも絶対に無関係とは言えないのです。

 昨日、車を運転しながら、久々に石井裕之さんの「『心のDNA』の育て方」に付属しているCDを聞いていました。前に何度か聞いていたのですが、また新たな発見がありました。こんな話です。

「皆さんは大人になるにつれ、願いが叶いやすくなっていませんか?」

と。「???」と思ったのですが、話を聞いて納得。石井さんの言い方では、大人になるつれ「シンクロニシティ」が多くなっていませんか?ということ。ちょっと気になった人から、突然、電話やメールが来たり、欲しいと思っていたものを、突然、誰からからもらったり。行きたいと思っていた場所に、急に行くようになったりなど。これは統計的にどうとかは言えないのですが、子どもの頃に比べると、確かにそう言うことは多くなったように思います。私の周りでもしばしば「シンクロしました!」なんて話をよく聞きます。これは石井さんに言わせると、その人が特別なのではなく、大人になるにつれて増えるので、当たり前の話なんだそうです。

 ただし、ここからが肝心。シンクロは「良いこと」だけでなく、「悪いこと」についても起こります。心理学では「予言の自己成就」という話がありますが、不吉なこと、心配なことも、またよく「叶う」ものです。これも紛れもないシンクロです。

 ではなぜ大人になるにつれシンクロが増えるのかと言うと、それは「潜在意識」の特性だと説明されます。その特性とは「潜在意識も成長する」という特性です。「潜在意識(無意識)」はいいことも悪いことも、その通りに実現します。しかし、子どもの頃はあまりにも素直なため、いいことと悪いことの区別がつきません。子どもは大人よりも夢を持っているでしょうが、同時に、危険なこともよく考えます。例えば、ある男の子に妹がいたとして、妹にお菓子を取られたりすると、兄である男の子は妹に対して本気で死んで欲しいと思うこともあります。もしも、これが大人だったら大変なことです。ですが、子どもならばよくある話。

 ここで「潜在意識」の特性が現れます。もしも、大人も子どもも同じように思ったことが「実現(シンクロ)」するのであれば、子どもはウルトラマンにも殺人者にもなってしまいます。そうならないようにブレーキをかけているのが「潜在意識」であると石井さんは説明されます。つまり、いいことも悪いことも、子どもの頃は簡単に「実現」しないように「潜在意識」がストップをかけて、守っているのです。

 しかし、大人になるにつれてどうなるのか。それまで自分を守っていた「潜在意識」が徐々に手を引くようになるのか、いいことも悪いことも、思ったことが実現しやすくなります。これはどういうことか。つまり、歳をとるにつれて「いい思い」を持っている人はますます幸せになり、「悪い思い」を持っている人はますます不幸になるということです。一言で言って幸不幸の二極化が加速するのです。

 そこで先ほどのニュースを見て頂きたいのですが、本来、もっと大きな宇宙的な視点に立つと、これまた「修行」と言えるのかもしれませんが、そこに「愛と感謝」がなければ、さほど「修行」が進んでいるとは思えません。そもそもその生活が、その人にとっての「本来の自分」であるかと言うと、決してそうではないでしょう。もしも人にはそれぞれの「天命」があり、何かしら宇宙の進化を促進する一員であったとすれば、生活保護を打ち切られて衰弱死が、悲しいかな、その人が本来目指す生き方とは思えません。

 しかしながら、ちょっと恐怖心を煽るような言い方になるかもしれませんが、宇宙のどういう意思なのかまだはっきりとはわかりませんが、この先、ますます「二極化」が進むことだけは間違いないでしょう。そしてさらに恐怖心を煽るようで恐縮ですが、とあるスピリチュアルな情報筋からは、2009年8月に「完了」すると聞いています。具体的にどうなるかは、推測の域を脱しないので、ここでは書きませんが、つまりは2009年8月に「二極化」の大元が決まってしまうのだと。今、精神世界では2012年が「アセンション」などと言っていますが、実はそれはダミーであり、本当の「アセンション」は2009年8月であると聞いています。

 では、「アセンション」とは何か? 少なくとも天変地異があったりするものではく、5次元に移行することでもありません。私的には「アセンション」などの言葉を使いたくはないのですが、その方がイメージしやすい潮流にあるので、あえて使っています。で、ここで言う「アセンション」とは、つまり「二極化」のことを言います。

 ここ最近、この手の話はあえて避けてきましたが、実は水面下でいろんなメッセージを受け取っていました。それは滝行や瞑想中のこともあれば、セミナーでしゃべっている時もあれば、人から聞いた話もあります。そこでいろんな話を綜合すると、どうやら2009年8月が一つのターニングポイントになるようです。目に見えて何かが起こる可能性もあります。この説からすると、2012年まで待つのは「手遅れ」と言えるかもしれません。このような書き方をするのは本意ではないのですが、今日はちょっと書いた方がいいような気がして書いています。

 2009年8月まであと2か月とちょっとです。もしもその「説」が正しければ、その先、幸せになる人と、そうでない人は、ますます極化していくことになります。ですので、今、起こっていることは二つ。一つは石井裕之さんの説を援用して、大人になるにつれて思ったことが実現しやすくなり、ひいては二極化につながること。もう一つは、本やブログなどではあまり伝わっていませんが、2009年8月を境とした、時代の激変のこと。つまり「個人」と「環境」が相乗的に激変し、二極化が加速するという時期にあるのです。

 では、どうすれば二極化の「幸せ」の側に入れるのでしょうか。すいません、このような選民思想的な言い方もまた本意ではないのですが、あえて書かせてもらっています。やっぱり人はハッピーな方がいいですから。そのための一番のカギは、、、「言葉」にあります。

 「言葉」ってのは、「思い」と同じく、意識的なようで、そのほとんどが「無意識」のうちに発せられます。人の悪口、不平不満、自分を貶める言葉、、、などは本人があまり意識しないところで、いつの間にか言っていることが多いです。立ち上がる時、「よっこらしょ」と言う感じで、言葉は無意識のうちに発せられています。そして明らかに、「いい言葉」ばかりの人と「悪い言葉」ばかりの人とに分かれているようです。

 「二極化」とは言うまでもなく「いい言葉」を発する人と、「悪い言葉」を発する人との極化のことを言います。いみじくも2000年前、イエス・キリストが「はじめに言葉ありき」と言ったように、人間の「幸せ」と「不幸」を分けるカギは「言葉」に他なりません。そして「言葉」には、それ自体がエネルギーであり、パワーでもあります。さらに「言葉」とは、「呼吸」と同じく、人が無意識に作動していることの中で、数少ない「意識」でコントロールすることができる所作なのです。

 「呼吸」はほとんどが無意識にされていると思いますが、それを緩めたり早めたりするのは、意識的なコントロールで可能になります。「心臓の鼓動」はそう言うわけにはいきません。同様に、「言葉」も普段はほとんど無意識で発していることですが、意識しようと思えばできるものです。そして「人間」とは他の動物と違って、地球上で唯一「無意識」に翻弄されないで済む生き物です。犬や猫、馬、昆虫などは、完全に本能など無意識によってコントロールされています。犬が金持ちの飼い犬になろうなど立身出世を目指すことはありません。飼われていた犬が捨てられて、それでも元に戻りたがるのは、まさしく無意識(潜在意識)の現状維持メカニズムそのもの。

 もちろん人間のほとんども無意識によって動かされていますが、わずか数パーセントの「意識」によって、自分を変えることができる地球上唯一の生きものです。ですので、数ある無意識の所作の中でも、まずは、、、と言うより、唯一、変えるべきものが「言葉」なのです。

 五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」によると、いいことがあったら「感謝します」、悪いことがあったら「ありがとう」と言うように書かれていますが、これを実践している人は、その読者の中にどれくらいいるでしょうか。普段、「感謝します、ありがとう」と言っていても、いざ、手持ちの株が暴落したら不満を漏らすのではないでしょうか。確かにそれは人間らしい反応と思えるかもしれませんが、実は全然人間らしくないとも言えます。蹴飛ばされてキャン!と吠えるのは犬や動物の反応です。株が下がって「くそ~」と言うのも、実はそれと同じこと。蹴飛ばされて尻尾を振る犬はいませんが、株が下がってもなお「ありがとう」と言えるのは、人間だけですから。

 2009年8月かどうかはともかく、これから先「二極化」が進むのはまず間違いないようです。そこでこれから未来永劫、死ぬまでハッピーに過ごすには、「言葉」をよくするしかないのです。斎藤一人さんの「ツイてる」や、五日市さんの「感謝します、ありがとう」や、ホ・オポノポノの「ありがとう、愛しています、ごめんなさい、許してください」などの言葉は、間違いなく「いい言葉」です。そして近年、このような「言葉」に関する情報がいろんな形で世に出ているのは、まさしく、いわゆる「アセンション」に向けた宇宙からのメッセージであると言えるでしょう。

 繰り返し言いますが、2009年8月が境と言う人がいても、正直、私はそこまで深刻には思っていません。手遅れとも思いません。しかし、もしも「気づき」があったのであれば、その瞬間から「言葉」をよく変えていこうとしなければ、それこそ手遅れであると思っています。もっと端的に言うと、今、このブログを読んだ時点から「言葉」をもっとよくしていこうと思わなければ、これから先もずっと思わない可能性があるということ。そしてそれが引き金となって、未来永劫、幸せか不幸かに分けられるのです。とりあえず、今回の7日滝行の期間は、この手の話を続けていきましょうかね。ありがとうございました。

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愛と感謝:81日目】

<愛>
・ちびQと家族を思いっきり愛ています。

<感謝>
・久々の不入道の滝ですが、たいへんに気持ちがよかったです。滝が何かにこたえてくれている感じでした。
by katamich | 2009-06-18 23:39 | ■精神世界
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