宇宙となかよし

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ダウジングの脅威! 2009.3.27

 今日は朝からバタバタしていました。と言っても、何か急いでいるとかではなく、財布が見当たらなくって。。。記憶をたどれば、家の中にあるのは間違いないのですが、どこ探してもないのです。かれこれ3時間は探したと思います。ここまで探してないのだから、落とした可能性も考えられるわけです。となると、カードはストップ、交番に問い合わせなど、いろいろせねばなりません。

 と、その瞬間、あることを思い出しました。そうだ、ダウジングで探してみよう、と。そこで手持ちのペンダントで探ってみます。ダウジングってのは、一説によると弘法大師が水脈を探すのに活用されたとか。以前、これに凝っている時期があり、私が知らないはずのことまでバンバン当てるので怖がられたものです。でもまあ、そういう遊びにもちょっと飽きて、しばらく忘れてたのですね。それを今、ふと思い出してしまったのは、何かの意味があるのでしょうか。
 
 このダウジングってのは、私がセミナーなどで取り扱っている「無意識・潜在意識」とも深くかかわってきます。財布の例で言えば、失くした段階では「意識」ではわからないのですが、「無意識・潜在意識」は必ずわかっています。だって、失くしたのは私ですから、簡単なこと。これはキネシオロジーやOリングテストなんかと同じで、「意識」ではわからなくとも「無意識・潜在意識」はきちんとわかっているのですね。

 例えば財布を失くしたなんてのは初歩の初歩で、落し物や、いなくなったペットなんかも探し出せます。他にもその人に合うサプリメントや、吉の方角、行くといい場所なんかもわかります。さらには理想の結婚相手や過去世などもわかります。ただ、基本的に過去世なんかはどこまで行っても検証不可能なので、私はあまり意味があるとは思えません。検証可能なことについては、以前は時々やっていました。そして100%ではないものの、かなりの確率で当たることもありました。結論的には「ダウジングは使える、しかし、トレーニングは必要」ということなります。

 ダウジングはいろんなやり方があるようです。90度に曲げた針金を使ったり、弘法大師のように特殊な形をした木の棒を使ったりなど。でも私はてっとり早くペンダントを使います。紐にぶら下げた五円玉でもいいです。ただ、なんとなく五円玉はいろんな人の波動が入ってる気がして、あまりうまくできないような思い込みがあるので、手持ちのペンダントをよく使います。ペンダントはなるべく重みのあるものがいいですね。私のやり方の手順をお示ししますと、、、


1.ペンダントを右手に持ちます(私の場合は聞き腕の方がいいみたいです)
2.今から「潜在意識」との対話を始めますので、潜在意識に許可を得ます
3.通常は「はい」なら時計回り、「いいえ」なら反時計回りに回ります(人によりますが)
4.「はい」と出たら開始します
5.チェックのため、コインの裏表で確認します
6.コインを投げて手で握り、「表ですか?」とたずねます
7.時計回りなら「表」、反時計回りなら「裏」になります
8.5回くらい連続で当たればOKにしておきます
9.それからようやく聞きたいことを尋ねていきます


 私の場合はコインチェックをやってみます。本などでは「私は男ですか?」みたいなわかりきったことを聞いて確かめるように書かれていますが、そんなのはあまり意味がないと思っています。なぜなら「意識」でも思い通りに回るのですから。重要なのは「意識」でわからないことを、「無意識」に判断するところにあります。

 正直、自分でも驚くくらいにコインチェックは効きます。何よりも客観性が担保されます。それで調子のいい時、悪い時がわかりますので、調子のいい時だけやればいいのですね。この「調子のいい悪い」ってのは、「無意識」としっかり対話できているかどうかの判断です。コンディションによっては「無意識」がきちんと反応しない時もある、と言うか、その場合は「無意識」へのアクセスを「意識」が邪魔しているんですね。ですので、「無意識」としっかり対話するためには、「意識」を極力ダウンさせておく必要があります。

 例えば一般的に宝くじにダウジングは効かないと言われますが、これは宝くじへの「意識(念)」が強すぎて、「無意識」まで届かないからなんです。ただ、宝くじに全然興味のない人はできるかもしれません。つまり、お金に興味のない人。そんな人はほとんどいませんが。ですので、ダウジングが作用するのは、なるべく「念」の入らないことの方がいいようです。その点、他人のことはその辺の「念」が入りにくいので、うまく作用しそうですが、逆に責任みたいなのが生じるので、よほどの自信がなきゃできないでしょう。と言うか、やっちゃいけないでしょう。人によってはすごく依存しちゃうので。

 例えば「私はAさんと結婚しますか?」みたいな質問についてダウジングで解読することは可能でしょうが、私はその答えを出すことが本当の意味でその人のためになるかどうかは疑問です。それだと単なる「占い」になってしまう恐れがあり、仮に「はい」と答えが出て結婚してしまった場合、その人は生涯、私のダウジングなしには生きていけないでしょうから。それって「自由」でしょうか。大切なのは、「はい、いいえ」ではなく、その人がいかにして人生における「自由」を獲得できるかなのです。

 この「自由」の概念についてはすごく深いのですが、強いて言えば「自分で人生のかじ取りができる」ってこと。占いでも、スピリチュアルなんとかでも、相手の「自由」を奪うことに結びついてしまうのは、私の中では「愛」ではないと思っています。確かに成功者の多くは、目に見えない世界のことを大切にし、時にはスピリチュアルな指南を受けることもあります。しかし、その人たちがうまくスピリチュアルと向き合えるのは、すでに「自由」を獲得しているからなのです。「はい」であろうが「いいえ」であろうが、それをうまく自分の人生に活用できることを知っているからなのです。

 しかし、一般の多くの人は、目に見えない世界の力があると言われている人の「はい」や「いいえ」にすごくとらわれてしまいます。「○○さんが言ってたから」なんて何の根拠もないことを信じてしまい、その人なしでは生きていけない、つまり「自由」が奪われてしまうのです。

 もしも仮に、私が今から「スピリチュアルカウンセラー」みたいな看板を掲げて、そのUSPを作り上げてしまったら、きっと今よりももっと儲かるでしょう。一回のセッションに3万円は取れるでしょうし、常に依頼がある状態が続くでしょう。年収も億は軽いと思います。その辺の知識もテクニックも持っていますから。もしも私に「悪魔」が憑いてしまえば、そうしているかもしれません。しかし、私は以前に滝の中で誓いました。「もしも私がやっていることが本当の意味で人を幸せにしないのであれば、どうぞ命を奪ってください」、と。

 ですので、たとえ儲かるとわかっていても、それはできません。実はいろいろと考えていく中で、その方向も考えなかったわけではありません。しかし、いざ、そのことを真剣に考え出すと、みぞおちがキリキリと痛みだすのです。これは私の無意識の深い部分が喜んでいないからなんでしょう。なので私は常に「滝の中での誓い」に従って生きているわけで、その「道」から外れるとどこかが痛みだすので、やっぱり踏み外せないのです。

 今のところはコーチングやセミナーについては「無意識」も喜んでいるようですが。何の話だったっけ。そうそう、ダウジングでしたね。脱線ついでにもう一つ言いますが、「スピリチュアルを仕事にしたい」って考える人は、今の世の中、多いと思います。今、これを読んでいる中にも「私だ・・・」って思った人もいるでしょう。実は「スピリチュアル」を仕事にするのは、決して難しくありません。ただし、そのためには、さっきも言ったように「セルフエスティーム(自己評価)」がずば抜けて高くなければなりません。

 どんなにいい活動をしていても、必ず反対者は出てきます。影響が大きくなればなるほど、批判する人も多くなるのです。光が強くなればなるほど、影も濃くなるのと同じように。それでもやりないさい!ってのがマザー・テレサの言葉ですが。ただ、セルフエスティームが低いと、その「影」にやられてしまうのです。例えば今もし、私のブログを読んでいる人の中で「宣伝して欲しい」と思う人がいたとします。ヒーラーでも占い師でも。そしてその人のブログをめちゃめちゃ持ち上げて宣伝したとします。するとそれまで1日のアクセスが100なかったのが、一気に10倍になる可能性もでてきます。そして一時的には儲かるでしょう。しかし、当然、いろんな人と接することになるため、嫌な思いもするでしょう。じゃあ、その嫌な思いに耐えられるでしょうか。たぶん無理だと思います。

 中にはそういう仕事と無関係に、普通にブログを書いている人でも、今まで100なかった人が、いきなり1000になっただけでビビってしまうことでしょう。もしも私のブログが、急に一日10万アクセスになったら、たぶんビビるでしょう。ただ、私の場合は、すぐに順応するとは思いますが、中にはそれだけでブログを止めてしまう人もいるでしょう。現に今までそう人を見てきましたから。

b0002156_11141815.gif これはブログに限らず、突然の変化を「無意識」は嫌うのです。同じように、スピリチュアルを仕事にしたい人が、本当に仕事にするためには、知識や技術だけでなく、多くの人と接して、場合によってはその人の「人生」に深く関わっていけるようなセルフエスティームを上げていく必要があるのです。ニューロ・ロジカル・レベルで言うと、「環境・行動・能力」が備わったとしても、「信念・アイデンティティ」がそれに伴わなければ、早晩、つぶされてしまいます。そしてさらに大きく飛躍するには、「スピリチュアル」のレベルでの自己認識が必要になるのです。その領域になると、もはや「自我」はありません。人のため、地域のため、国のため、全人類のためにまで「自己」が飛躍していきます。極端な言い方をすれば「人のために死ね」と言われて、躊躇なく死ねる人。それが本物なのです。

 スピリチュアルに関する仕事は、時として、人の人生、全人格に「責任」を持つ必要が生じます。ですので生半可な気持ちで「人の心」や「精神(スピリチュアル)」に向き合うのはやめた方がいいでしょう。それだけの覚悟と自己評価が備わって初めて、それは「仕事」になるのですから。私がやっていることが「スピリチュアル」かどうかはわかりませんが、「心」を扱う仕事であることは間違いありません。ですので、私も日々、精進させて頂いております。

 そうそう、ダウジングの話してたのですね。ま、ああ言うのも時にはアリかな。3時間探して見つからなかったのが、ダウジング開始して5分で見つかったのですから、ものは使いようですね。そのプロセスについては「裏側」に書いてますのでどうぞ。今日はこの辺で。ありがとうございました。

ありがとうございやした!
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愛と感謝:2日目】

<愛>
・知人の演奏会に行って、差し入れをあげた。
<感謝>
・財布をなくして3時間探して見つけることができた。
・ダウジングを思い出させてくれた。
by katamich | 2009-03-27 23:13 | ■精神世界
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