宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

すげえこと書いちゃった 2009.3.17

 まだ沖縄、久高島の余韻が抜けません。今日も4時に過ぎに目が覚めてしまい、しばらくもの思いに耽っていました。今回の旅を通して、何かが確実に変わった気がします。より「自然」に近づいたというか、「(集合的)無意識」の領域へのアクセスが進んだというか、さらに言えば「意識」と「無意識」、つまり「自我」と「本能」の統合が進んだというか。

 そもそも、なぜ、人間は「自我(意識)」を持つ(持たされる)ようになったのか。「本能」のままに生きていたら気楽だし、悩むこともないのに。しかしこの「悩む」ことこそが人間の本質であるように思うのです。お釈迦様は「苦」こそが人間の本質だと言いましたが、まさしくそうだと思います。シュタイナーはこのような図式で地球上の存在を説明します。

鉱物:物質
植物:物質・生命
動物:物質・生命・感情
人間:物質・生命・感情・自我


 地球上には「鉱物」「植物」「動物」「人間」の四つの存在があるのですが、そのいずれも有するものが「物質(ボディ)」であり、「植物」「動物」「人間」にしかないものが「生命(エーテル体)」、「動物」「人間」にしかないものが「感情(アストラル体)」、そして「人間」にしかないもの「自我(メンタル体)」と説明されます。

 そして「意識-無意識」の図式で言うと、「物質・生命・感情」はいずれも「無意識」の領域にあり、「自我」だけが「意識」の領域となるのです。生まれ変わりの順番から言うと、「物質」→「植物」→「動物」→「人間」となり、その逆はほとんどないとされます。つまり「人間」が犬や植物に生まれ変わることは、よほどのことがない限りないのです。逆に言えば私たちの過去世もどこかで鉱物だったり植物だったり動物だったりしたことがあるのです。
 
 ちなみにこのような順路(鉱物→植物→動物→人間)を辿った人のことを私は「ネイティブ地球人」と言っています。昔、私が予備校に通っている時、私は石丸高広という方に英語を習っていました。何を隠そう、彼こそがキネシオロジーを日本に持ってきた一人であり、英語の授業そっちのけでキネシオロジーの話をよくしていました。ですので、今でこそキネシオロジーは有名になっていますが、私は今から17~8年前にキネシオロジーと出会っていたのです。

 ある日、キネシオロジーで過去世を調べるみたいな話が英語の授業の中で突然登場し、一人の予備校生がやり玉に挙げられます。そして調べてみると、その予備校生の過去世は「プラチナ」だったことが判明しました。当然ですが、クラスは大爆笑に包まれます。私も笑いましたが、その笑いはあまりの胡散臭さからきていたのです。しかし今になって考えてみると、過去世がプラチナであってもおかしくはありません。地球人の多くは動物だったり、植物だったり、鉱物だったりする時期があったのですから。

 しかし、例外もあります。昨年末、大阪セミナーに一人の男性が参加されました。その方は「ヘミシンク」の達人みたいな人で、様々なフォーカスレベルに行っていたそうです。ヘミシンクとはアメリカのモンロー研究所で研究された、人間を音によって「変性意識状態」にもたらす音源のことです。それを聞くと、うまくいけば体外離脱して宇宙に行ったり、過去や未来に行ったりできるのです。そしてその参加者の方もけっこういろんなところに言ったようで、懇親会も含めて話を面白く聞かせてもらいました。

 そこで我々の過去世は本当に鉱物だったり動物だったりするのか?と言うと、その方は「YES」だと言います。なぜなら「見てきたから」だと。ただし、もう一度言うように「例外」もあるので。普通は「鉱物→植物→動物→人間」という順路になるのですが、中にはいきなり「人間」の人もいるのです。つまり、いきなり「人間」の人は「宇宙」から来た人なのです。どういうことかと言うと、地球上には「鉱物出身」の人もいれば、「宇宙出身」の人もいるということです。そこで私は鉱物出身の人を「ネイティブ地球人」、宇宙出身の人を「非ネイティブ地球人」と呼ぶことにしました。

 ちなみにそのヘミシンクの方は「非ネイティブ地球人」で、過去世の宇宙人姿を見てきたそうです。そして私は、、、非ネイティブだったようです。時々いますよね、「お前、宇宙人か?!」みたいな奴が。その人はまず「非ネイティブ」と思っていいです。確かに私は「鉱物時代」の記憶はあまりないのですが、「宇宙時代」の記憶はなぜかあります、、、なんて言うと怪しいですね。ただ、ネイティブであろうと非ネイティブであろうと、地球に来た以上は同じように修行させられます。私なんかは地球に研修に来たようなもんです。非ネイティブはなんとなく周囲に溶け込まない性質がありますね。私などもサラリーマンに溶け込めませんから。千原ジュニアなども間違いなく宇宙出身ですね。

 ただ、なぜに宇宙からやってくる人間がいるのか。それは二通り考えられます。一つは宇宙でのレベルが低すぎて純粋に地球に修行に来ている人達。もう一つは逆に宇宙では官僚クラスで、地球人に対して少しでも「宇宙の仕組み」を教えに来ている人達。私はどっちだろう。おそらく後者だと思っています。こうやって「宇宙となかよし」として宇宙の仕組みを皆様に伝えているのですから、、、なんてね。何の話だったっけ?

 そうそう、「自我」の話でしたね。ネイティブであろうと非ネイティブであろうと、人間はみな「自我」を持っています。動物みたいに持たない方が楽なんですけど、結局、「自我」があるからこそ人間もレベルアップできるのです。例えば鉱物から植物に行く場合も同じ。「鉱物」はまず「鉱物」として使命を全うして「植物」に生まれ変わります。そこで「植物」は「物質」に加えて「生命」を持ちます。ここに「物質」と「生命」の葛藤が生まれます。植物は植物で「生命」を持つことで苦しんでいるのです。なぜならせっかく生まれてきたのに死を迎えるわけですから。しかしこの「物質」と「生命」の葛藤を乗り越えたところに「植物」のレベルアップがあり、次に「動物」へと生まれ変わります。すると「動物」は「物質・生命」に加えて「感情」を持ちます。この「感情」のおかげで殺される恐怖を味わうわけです。しばしば食肉には殺された動物の念がある、なんていうウザいスピリチュアル人がいますが、それもまた本当の話です。そんなこと思いながら肉食べるの嫌なのでウザいと言ったわけですが。この「念」こそが「感情」。しかし「動物」も「物質・生命」と「感情」の葛藤を乗り越えるところに次のレベルアップがあるのです。

 それが言うまでもなく「人間」です。こんな話ブログでしちゃってええものか。ま、それはともかく勝手に手が動いているので続けろと言われてるわけで続けます。この「人間」のレベルになって初めて「自我」を得ます。つまり「無意識(物質・生命・感情)」に対する「意識」ですね。ちなみにこの「意識‐無意識」という構図は言葉としておかしいですよね。本来は「無意識」からスタートしているにも関わらず、このネーミングだと「意識」ありきの「無・意識」みたいですから。厳密に言えば、「無意識」があって「意識」があるのであり、もしも「無意識」という言葉を使うのであれば、「意識」ではなく「非・無意識」とか「反・無意識」とか「無・無意識」と言うべきです。この理解は大切ですよ。「意識‐無意識」を根本的に腑に落とす上で。

 それはともかく、「人間」は「自我」つまり「意識」を持つことで「物質・生命・感情(無意識)」と「自我(意識)」の葛藤が生まれ、そこに悩みや苦しみが生じるわけです。しかしこの悩みや苦しみのような「葛藤」は人間のレベルアップにとって不可欠なのです。つまりは「葛藤」があるところに初めてレベルアップがあるので、ちょっとMっぽい表現になりますが「苦しみ」はオイシイのです。しかし人間はその苦しみや「葛藤」を乗り越えなければなりません。それがいわゆる「意識-無意識」の統合なのです。意識は無意識に対して常に「葛藤」を持っています。しかしその葛藤を乗り越え「統合」することこそが人間の役割なのです。それを私は「魂の成長」と呼んでいます。そしてそれこそが「天命」につながる生き方であり、宇宙と仲良くなる秘訣なんです。

 今日はちょっとすげえこと言ってますね。奥深いでしょ。実を言うと、こんなことは前々からぼんやり思っていはいたのですが、それが明確になったのが「久高島」でのこと。昨日発表した「久高島トーク」は私にとってある意味最高傑作かもしれません。現時点で。実はトークの最中、こみ上げる感情を抑えるのに必死でした。その雰囲気は伝わってくると思います。こちらのブログの筆者の方も、きちんとそれを感じて頂いており、伝わってて嬉しく思います。こんな文章。


私が愛読している「宇宙となかよし」というブログがあるのですが、
http://katamich.exblog.jp/
その3月16日の記事から『久高島トーク』という、
20分ほどのご本人からのメッセージが無料でダウンロードできます。
しみじみ「いいこと言ってるな~」と思いましたので、
勝手にご紹介させていただきます。
ライブトークですので、背景に沖縄の波の音や鳥たちの声が入っていて、
溢れる思いを抑制して、素敵なお声で静かに語られているメッセージは、
ホント、心に染み入りますよ!!


 と言うわけで、やっぱり私は久高島に呼ばれてたようですね。今回の沖縄は大きなターニングポイントになりました。まさしく「神の子」として生まれ変わったかのように。あやしいね。そうそう、沖縄セミナーに参加された方たちが、いろいろとブログにアップして頂いていますので、ご紹介させて頂きます。


ココロとカラダとタマシイの学び
「宇宙となかよし」Qさんのスゴさ~ など
  
沖縄発 コーチという生き方
潜在意識のプログラミングが書き換わった・・・
一体、ワタシに何が起こったのでしょうか?~愛と感謝~
何より「安心・安全」を最優先する脳~NLPセミナーの気づき~~ など

cocoro~こころ~Happyへと~沖縄・名護市アロマ・レイキ・カウンセリング 
びっくりQさん~ など


(まだあると思いますが、よかったらお知らせくださいね)

 とにかく沖縄は暑かった、、じゃなくて熱かった!そしてご参加頂いた方々、皆さん素晴らしい方々ばかりでした。沖縄は神の発祥の地。これまで北は北海道から各都市を渡り歩いてきましたが、最後に南の沖縄。まさしく私にとって新たなスタートとなりました。ちなみに来週は五日市剛さんとプライベートで会い、その翌週は道幸武久さんの講演会と飲み会があります。なんだか凄い人たちの流れがまた出てきました。ちなみに道幸さんは初めてお会いしますが、飲み会の席では起業家の大鶴和江さんともお会いします。またご縁が広がりました。

 今回の沖縄セミナーは今までの会場の中では、コーチングやNLPをされている人たちの割合が圧倒的に高かったです。それだけでも今までにないこと。上で紹介させて頂いたブログはその方たちの感想や気づきとなっています。今回のセミナーは「ブログ解禁」にしましたので、好き勝手書いてもらっています。ぜひ、読みにいかれてくださいね。

 と言うわけで、次のセミナーはまずは19日(木)の福岡NLPセミナーですね。私はこのセミナーを礎に次のことも考えています。今はとにかく私にとって初めてのセミナーばかりになりますので、ある意味、モニター価格でご参加頂いています。でも、自分で言うのもなんですが、中身はめっちゃ濃いですからね。ありがとうございました。

春ですね!
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〇 4月11日(土)東京:瞬時に変わる!ウルトラ・コミュニケーション・セミナー
〇 4月12日(日)仙台:NLPで徹底的に自分を知るセミナー

〇<福岡NLP>3月19日(木):第二回・ラポールに始まりラポールに終わる!(その1) <ブログ版>

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by katamich | 2009-03-17 23:53 | ■精神世界 | Comments(0)
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