宇宙となかよし

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イチジク浣腸 2009.2.21

 今日は土曜日。基本的にいつもと同じく、家の中で作業をしていたのですが、昼過ぎにはツレと買い物に出かけました。家から徒歩圏内のところを歩いて。天気はよかったのですが、花粉症が出ませんでした。この調子です。今日はずっと中山功太の話ばかりしていたので、いい加減、しゃーしい(うるさいの博多弁)と言われます。私って一つにはまると、しばらくその話ばかり。でもさすがに今日は中山功太の話ばかり書けませんけど。ネタがこれ以上ないので。

 セミナーの話ですが、3月14日の沖縄セミナーもどんどん人が集まってきています。ありがとうございます。中でも「ホ・オポノポノをNLP的に理解する」なんてテーマは興味をそそるようですね。ただ、ホ・オポノポノ、斎藤一人さんの「天国言葉」、五日市剛さんの「魔法の言葉」などは、すべて根っこは同じです。と言うか、まったく同じことを表現方法を変えて言ってるに過ぎません。では、それらを「NLP的」に説明するとどうなるのか。詳しくはセミナーで言いたいと思いますが、一言で言うと「言葉の力で無意識のプログラムを変える」と言うことになります。

 無意識(潜在意識)ってのは、好むと好まざると「体験」によってプログラミングされたものです。NLPはその無意識のプログラムを「言葉」によって変化されることができます。NLP、つまり「神経言語プログラム」とは「神経(脳・五感)」を「言語」によってプログラミングするための体系であるので。じゃあ、どうして「ホ・オポノポノ」がプログラミングに変化をもたらすか、と言う話がセミナーのテーマでもあります。この辺の理屈が腑に落ちているのといないのとでは、同じ「言葉」を発していても効果はまったく違ってきます。私のセミナーではその辺のことをみっちりとやっていきます。そしてすぐに「変化」を体験して頂きます。

 それから3月6日には福岡でNLPセミナー。3時間程度のセミナーですが、3,900円とは業界標準からして、ちょっと価格破壊なのもわかっています。NLPを知っている知人からも「安すぎる」と言われていますし。正直、こんなに安くやっていいものか迷いましたが、将来的には値段を上げていくつもりです。目安としては満員になった翌月から500円ずつ上げていく感じです。実は今、「福岡 NLP」でグーグル検索すると、私のサイトがトップページに躍り出ています。もちろんそうなるように対策したのですが。これまで私のセミナーはブログの読者の方が中心でした。その意味では常に「ホームグラウンド」で戦っているようなものなので気も楽です。しかし、「福岡 NLP」で検索してくる方の多くは、私のこともブログも知らない人が大半だと思います。その意味では「アウェー」で戦うことになりますが、だからこそNLPが役立つのです。

 正直、ブログで常にラポールの取れている状況でするセミナーは、NLPで最初にする段取りをすっ飛ばしているようなもの。初対面でどれだけ早くラポールを築くか、それがNLPの醍醐味でもあります。セミナーでもコーチングでも「ラポール」が命。ラポールなくしてすべてのコミュニケーションはありません。その意味で、福岡でのNLPセミナーは「白紙」からラポールを描けるので、いつも以上に楽しみです。

 福岡NLPセミナーの初回は、まず基本中の基本である「無意識」をテーマとして扱います。すべての人間が「無意識」に翻弄されて生きています。時として「意識」と「無意識」が逆向きの人も多くいます。よい人生を送るためには、「意識」と「無意識」の向き歩調を合わせることが不可欠。そのためには、まずは「無意識」についてしっかり理解することが重要です。ある意味、この初回は最も重要なことをみっちり言うので、本当ならば多くの人に参加してもらいたいものです。ただ、これから先も、必ず「無意識」の話はしていきますけど。

 そして第二回目では、まさしく「ラポール」をテーマにしようと思っています。言い換えると「無意識によるコミュニケーション」です。意識:無意識の割合は3:97って言うのと同様、これはコミュニケーションでも成り立ちます。つまりコミュニケーションの97%は「非言語」によるもの。例えばよくする話ですが、セミナーを行う時など、まったく初めての方と会場の前でばったり会ったりする場合、何も言わずともその方が「参加者」だとわかりますし、さらには名簿のどの方かも「なんとなく」わかります。この「なんとなく」ってのが「無意識」の力であり、多くの場合、無意識に判断できてしまうのです。つまりこれが無意識・非言語によるコミュニケーションです。ラポールの技法としてペーシングやミラーリングなどのお決まりのワークはありますが、実はもっと強烈に瞬時にラポールを築く方法だってあるのです。それは何かと言うと、「自己重要感」を満たすこと。つまり、初対面の相手であろうと、目の前の人を「VIP」と思って接するのです。そうすると簡単にラポールが築けます。それは心で伝わるもの。逆に相手を見下したような接し方をすれば、ラポールは簡単に壊せます。他にもいろいろありますが、それはセミナーでみっちりやろうと思います。

 NLPってのは、本当にネタが豊富にありますが、私はあくまで「80対20の法則」の20にフォーカスしてやっていくつもり。それでもまだまだネタはあります。かなり高度な技としては、プレゼンのスキルもあります。私はセミナーなどでは、ワークもせずに4時間ぶっ続けで話すことがありますが、多くの参加者は、4時間が一瞬に感じてしまうそうです。いつも「え!!もう終わったの?」と言われます。これは実は話の内容もちょっとは関係ありますが、原因の大半は「声」と「話し方」と「話の構造」にあります。特に重要なのが「話の構造」です。例えばお笑い芸人は、些細なことでも面白く話すことができます。昼に千原ジュニア、サバンナ高橋、世界のナベアツなどが、机を囲んで、一人一人トークを披露する番組ありました。例えば千原ジュニアが、ある番組の楽屋で若林豪さんから絶賛された話をしていましたが、これなど普通に喋っただけでは絶対に面白くなりません。しかし千原ジュニアが話すと面白いのです。これはなぜか。千原ジュニアはまさしく話を面白くする「話の構造」を無意識のうちに知っていて、その通りに話ているに他なりません。

 これはある意味、天性の才能もあるのでしょうが、私は環境要因が大きいと思っています。ジュニアは松本人志と仲がよく、しょっちゅう飲みに行っているそうですが、松本の素のトークを身近で何度も聞いていると、話上手にならないはずがありません。それは木村祐一、高須光聖、宮迫博之なども同様。例外に山崎邦正などもいますが、彼は「すべり芸」が持ちネタですので、ある意味、上手だったらダメなのです。その意味で、本当の例外はジャリズム山下くらいでしょうが、彼はそもそも松本からよく思われていないので仕方ないです。

 つまり松本人志の話を聞いていると、自然とその「話の構造」が身につき、それがトークでも自然と生かされるわけです。なのでもしもトークが上手になりたければ、「松本人志の放送室」なども毎週聞いているといいと思っています。私はipotに入れて何度も聞いています。

 で、その「話の構造」ですが、これもきちんとしたセオリーがあります。一言で言えば「脳」に「空白」を作りながら話ているのです。この辺りはまさしくNLPですべて説明できますので、いずれ福岡のセミナーでもやってみようと思っています。ただし、これはかなり高度だし、普通のNLP資格コースではまずやらない内容。と言うか、私のセミナーでは普通の資格コースでやるようなことをなぞるつもりは全然ありませんから。自分で言うのもなんですが、もっとレベルは高いです。これを3,900円でやってしまうことは、やっぱり躊躇はあるのですが、ま、スタートは広く行きましょう。どんどん値上げしていく予定ですし。

 てなわけで、最近、私生活でもNLP漬けになっており、テレビ見たり、何かしている時もすぐにNLP的に分析してしまう自分がいます。これはこれでいいと思っています。あ、そうそう、オフィシャルサイトの方もどんどん充実しているところです。今日はコラムを更新しました。これはブログの過去記事からピップアップしてコラムとして再編したものです。いい記事を選んで載せていますので、ブログの過去ログを読まずとも「宇宙のなかよし」のエッセンスが読めてしまいます。これからもどんどん充実していきますので、よろしくお願いいたします。

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〇 3月14日(土)沖縄:NLPで徹底的に自分を知るセミナー

〇<福岡NLP>3月6日(金):第一回・無意識の本質に迫る!


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ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
by katamich | 2009-02-21 23:05 | ■セミナー・研修・講演
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