宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

心で聴く歌 2009.1.21

 21日行も最後の一週間になりました。早いのか長いのか、ともかく残り一週間。週末は雪が降るそうなので、最後まで行らしい行になるのでしょう。今日も「すごいDVD」を見てまた感動。これについては、やっぱり近々紹介したいと思います。本当は教えたくないくらいすごいDVDなんですが、これを見て活かせる人は1割もいないと思いますから、同じこと。むしろ「どう活かすか」の方が重要ですので、その辺をこのブログでもお伝えできればと思います。振り返ってみると、やっぱりそうかもしれません。いろんな情報を提供してきたところで、結局、それを活かすも殺すも自分次第なんだと。いわゆるOS(オペレーティングシステム)がしっかりしてなければ、何を受け取っても消化不良になるでしょう。そしてそのOSに相当するのが潜在意識。潜在意識を揺り動かすのは・・・

 ところで、いよいよアナウンスする時がやってきました。正直、これまた多くの人に感じてもらいたいと思う一方、自分たちだけの独り占めにしたいと思うような、そんなお話です。その方はたまたまある人の紹介で知り合うことができたのですが、実際、その方の本当すごさを知ったのは最近のこと。そう。12月にも大阪でコンサートを開かれた「望月マリア」さんが、いよいよ東京に進出します。12月のコンサートでは、なんとあの「五日市剛」さんもお客さんとして参加。五日市さんが一日に一回は必ず聴く曲が2曲あるそうなんですが、そのうちの一曲がマリアさんの歌。私も聞いていますが、「ツキを呼ぶ魔法の一曲」と言っても過言ではありません。そしてさらにあのボディヒーリングアートの「はせくらみゆき」さんが涙を流して絶賛したというすごいボイス。

 そのマリアさんがいよいよ東京進出です(拠点はまだ関西ですが)。私が初めてマリアさんの歌を聴いたのは昨年の10月。それはCDだったのですが、「ツキを呼ぶ魔法のQ州ツアー」の際、車の中でかけたのがマリアさんのCDでした。私が運転して、助手席には五日市剛さん。その時、一曲目から全身に何かが走り、涙が出てきたのです。その曲を五日市さんも毎日聴いているそうです。

 そして2回目に接したのは12月の大阪でのコンサート。「花*花」のおのまきこさんをゲストに迎えた、それはもう豪華で感動的なステージだったのですが、何より会場を感動の渦に包んだのがアンコールでのオリジナル曲。私はもちろん、周りも号泣状態でした。正直言って私は「感激野郎」です。ただ、そんなにいつもいつも感激しているわけではなく、しょうもないものはしょうもないとはっきり言うか、態度に示す性格です。それでも感動した時は、包み隠さず感動したとはっきり過ぎるほどに表現するタイプ。

 私はこれまでの人生で「音楽」で泣いた経験が数回あります。それらを羅列しますと、、、

・中3の夏に聴いたモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」(カセットテープ)
・大学生の時、プラハでオーケストラの子たちによるスメタナの曲の演奏(生)
・放浪中、ニューヨークの「ヴィレッジバンガード」でのクリスチャン・マクブライド・グル―プのライブ(生)
・放浪中、ブリュッセルで泊まるところがなくてたたずんでいる時、突然、流れてきたシューベルトの交響曲(放送)
・大学の時、ある演奏会で最後のステージになる最後の曲で(自分の演奏)
・昨年のインド旅行で聴いたミネハハさんの歌(生)
・昨年12月の望月マリアさんの歌(生)


でしょうか。もちろん他にもいろいろあるのでしょうが、今、覚えてるのはこのくらい。逆に今覚えていないのは、それほどの印象でもなかったことになります。今見ている「すごいDVD」でこんな話がありました。このエピソードを紹介すると、すでに見た人は「ああ、あれか」とわかると思います。実は最近、起業家の間で広まっているそうで、あの神田昌典さんも絶賛しているという事実を今日知りました。で、そのエピソードですが、「成功する人」ってのはどんな人かという話。ちょっと私流にアレンジしてお話しますとこうなるでしょう。

「一年間に泣いている回数の多い人間」

と。もちろんこれは悲しかった、悔しかったして泣くのとは違います。私が中学の頃、ある先生がこんな話をしていました。「男は人生で2回だけ泣いていい」、と。一つは親が死んだ時。もう一つは感動した時。それ以外は泣くな~!ということでもあります。そして今言っている「泣く」はもちろん「感動」で泣く場合です。DVDの中のエピソードとしてこんな話がありました。とあるバーでのこと。そのバーにはレギュラーでめちゃくちゃ歌の上手いシンガーが出演しているのですが、誰もが感動はするそうです。しかし、本当に泣くほど感動するかどうかは2通りに分かれます。そしてそこで泣いている人間を見てみると、例外なくその道で「成功」している人。泣かずに感激しているだけの人は、ま、普通の人。

 つまり「成功」している人は「心」でメッセージを受け取ることができる人なのです。そして「心」で記憶したことは絶対に忘れませんし、それを言葉で再現することもできます。今、私が上で羅列した「泣いた音楽」について、もし語らせたら臨場感たっぷりに語ることができます。11月のインドの話もそう。これから生涯にわたって、臨場感たっぷりにお話することはできるでしょう。今配信中のe-BOOKについても、何一つ調べごとをせず、一気に書きました。なぜならそれはすべて「心」で記憶していることだから。忘れないし、それを再現だってできるのです。本当の記憶ってのはそういうことです。

 私は小さい頃から「余計なことばかり覚えている」と言われていました。そして学生・生徒として覚えるべきことはあまり覚えられませんでした。しかしその「余計なこと」こそが、その人の心を豊かにして、人生の幅を広げるものなのです。余談ですが、前の会社に勤めている時、ある上司と飲みに行ってました。その時、たまたまカウンターに初対面の常連さんが座っていました。そこでなぜかカンボジアの話になり、私は行ったことがあるので、カンボジアのトンレサップ湖の話をその人とし始めたら、一緒にいた上司は横からこんなことを言い始めました。「そんな余計なことを覚える暇があったら、仕事をちゃんと覚えろ。都市計画法の第○条には何が書かれてるか答えてみろ!」、と。まだ入社して2か月くらいだったと思うのですが、当然、そんなクイズには答えられません。しかし、その時正直に思いました。「この人はアホか」、と。

 その人がなぜアホかと言うと、まず、楽しい飲みの席でする話題じゃないこと。もう一つは「頭の記憶」と「心の記憶」をわけて考えてないこと。そして何よりも「心の記憶」よりも「頭の記憶」を重視したような発言であること。その人の名誉のために言うと、ま、おそらくは部下が勝手に自分の知らんことを話始めたのが面白くなかったから、そうやって横槍を入れてきただけなのでしょうが、それであっても狭い了見です。現実問題として都市計画法の第何条に何が書いてあるなんて知識よりも、カンボジアのトンレサップ湖は淡水魚の種類が世界一多いという知識の方が、今の私には役立ちます。そしてどっちの知識の方が、多くの人にとって面白いかと言うと、湖の話の方が面白いに決まっています。プノンペンからシェムリアップに行くのに、その湖をスピードボートで進むんですが、ちょっと前までは我々を射的の的のようにして、鉄砲を身構えている連中がいる、、、なんて話の方が面白いに決まっています。

 以前、カナダのモントリオールに一人で行った時、夜道を歩いているとストリップ劇場がたくさんありました。確か10ドルほどだったので興味本位で入ってみたのですが、その時の話の方が都市計画法の話より面白いに決まっています。ストリッパーのほとんどが大事なとこの毛をそってピアスをしている女の子もおる。そんで5ドル払ったら、別の仕切りにエスコートしてもらって、一緒にダンスを踊ってくれる。ただ、それはダンスと言っても単なるお触りであって、その際、両胸をおさえて「イエス、イエス」と言うのだけど、大事なとこについては笑顔で「ノー」と目の前で示してくれる。そんなのは完全に「心」で記憶しているので一生忘れませんし、それ自体が私の血肉となり人生を豊かにしてくれています。その時間たった5分。だけど、前の会社で一年ほど付き合った緑地保全の法律の概要などはまったく覚えていません。ただ、緑地保全の法律については、今、ネットで検索すればすぐに情報を入手できるのだけど、カナダのストリップ劇場での白人の女の子の胸の感触だけは、実際に経験しないと入手できません。

 話が脱線しまくっていますが、何が言いたいのかと言うと、「心の記憶」を大切にしたいということ。そして先日も書いた「心の記憶庫」に眠っている「感動の種」を育てることが、本当の意味で人生を豊かにするもんなのです。そうするためには、やっぱりいろんなとこに出て行って、いろんな経験して、そして泣きまくらなアカンと思うのです。そして今回、「感動の種」を育てるための、一つのチャンスがここにあるわけです。それが望月マリアさんのコンサート。

 先日の記事で「なぜミネハハさんの歌は泣けるのか」という話をしたと思いますが、その答えはまさしくマリアさんの歌にもあります。そしてその答えをこのブログで文章にするほどアホらしいことはありません。私はブログというツールを通して、できる限り「頭」ではなく「心」に響く何かを提供したいといつも思っています。しかし、悲しいかな、私が一万字使って書きまくったとしても、マリアさんの3分間の歌にはかなわないのです。なぜか。それは言うまでもなく、文章とは「頭」にうったえるものであるのに対し、歌は「心」にうったえるものなのだから。

 今回のコンサートについてですが、何度かアナウンスしてきたように、私がゲストとしてトークもさせて頂きます。もちろん今の段階では何を話そうか考えてないのですが、めちゃくちゃ大事な話をすることだけは確かです。ですので、いろんな人に来て頂きたいと思うのですが、実はちょっと残念なことに席があまり多くは用意されていません。40名ほどです。席を増やすとどうしても会場のクオリティが落ちますし、最初の会ですので、なるべく来てくれる人との距離を近づけたいという思いもあります。

 そしてこれは言うべきかどうか迷ったのですが、実は今回、私を含めてスタッフもすべてノーギャラ手弁当での開催になります。大阪からもスタッフ5~6名来られるのですが、皆さん、自腹です。では、なぜ自腹でもコンサートのお手伝いをしたいのか。言うまでもありません。そこに「感動」があるからであり、心の中の「感動の種」を育てることができるのを知っているからです。

 ですので、今回のコンサートについては、いろんな人に来て頂きたいと思うと同時に、本当に来て欲しい人達がいるのも正直なところ。もちろん特定の誰かではなく、唯一の条件として、頭ではなく「心」で参加したいと思っている人。何度も言いますが、今回の費用はすべて会場と音響に充てられるので、私も完全ノーギャラでのトークになります。それでももちろん手は抜きません。なぜなら私を含め、みんなでマリアさんを応援したいと思っているからです。

 だからこそ少ない人数だけに、我々の「心」に対して少しでも共感して頂ける人にマリアさんの歌を聴いて欲しいと思っています。応援することの喜びを知っている、いや、応援することに喜びを感じたい。それだけで十分です。「Qさんがそんなに言う人だから、どれどれ、聴いてあげようか」なんて斜に構えて、頭で歌を聴くような人には、申し訳ないのですが、参加をご遠慮願いたいという気持ちです。

 2009年の2月14日は何かが起こります。来て頂ける皆さんの「心」に大切な何かをお届け出ればと思います。ありがとうございました。





(以下、プロデューサーの笑文さんからのご案内です)

◇◆◇◆コンサート◇◆◇◆

◆出演 望月マリア withQサン
◇とき 2009年2月14日(土) 開場18:15/開演18:30
◆ねだん 4000円(軽食、紅茶、お土産付き )
◇ところ リプトンティーハウス銀座
       中央区銀座1-3-1 富士屋ビル1Fティーショップ
       TEL 03-5159-6066
       http://www.liptonhouse.com/tearoom.html
       (JR山手線有楽町駅 京橋口から徒歩2分 銀座インズIII向かい
        東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口徒歩10秒)
  
デビューCD『いのち』に続き、DVD『いのり』が発売となります

◇◆◇◆スケジュール◇◆◇◆

18:15 開場
18:30 開演
18:30~18:50 第一部
18:50~19:20 食事 &QサンのLOVEトーク
19:20~19:30 休憩
19:30~20:00 第二部
20:20 終了

お申込みはこちらから

◇◆◇◆マリアさんからのメッセージ◇◆◇◆

去年のクリスマスディナーショー を無事に終わらせることが出来たのは
応援して下さった皆さまのお陰です。本当にありがとうございました、心から感謝しています。
たくさんの感動を一緒にシェアする事が出来、本当に素晴らしい時を過ごす事が出来ました

終わってから一人放心状態で
「あぁ~私は今デビューしたんだなぁ。夢が叶った瞬間なんだ。これからもどんどん羽ばたいていけるんだ。」
と、心の底から喜びが込み上げていきました。

これからも皆さまと一緒に成長しながら一歩一歩、歩んでいこうと思っております。
バレンタインLOVEコンサート皆さまとお会い出来ます事、心から楽しみにしています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします



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今日は篠栗町の一ノ滝。気温は6度前後で先週に比べるとまだ温かい。NHKの取材のため、最後に入る。更衣室でのインタビューに始まり、体操、作法、滝行の収録。出てからもインタビュー。オンエアが楽しみである。
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by katamich | 2009-01-21 23:12 | ■音楽
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